2013年11月17日

【ゲームレポ】13.11.17(日) 団体登山 @ SPF-1 定例会

F-03 です。
気が付けば、年内最後のSPF定例会となりました。



■今回の戦友■

・3F(Fast・Footwork・Formation)式 山岳部







■全体の状況■

-フィールドコンディション-



人数は最終的に30人超。やはり第1は少ない。そしてルーキーと思しき方も多め。
地面は、水捌けのクソ悪いこのフィールドに前々日に雨が降っていたことを考えると、まだ滑らなかった方・・・と言いたいところだけど、金具スパイクのおかげとも言い切れない。
気温は恐らく今日も15℃超か。風と天候は安定しているものの、やはり場所的に日が陰るのはクソ早い。

なお、MTBコースが撤去されたらしくフィールド一番手前の登山口辺りでMTBに気を付ける心配がなくなりました。
またもんじゃヒルの頂上が拓けてしまい、割と見通しが良くなってしまいました。但しフィールド範囲的にはさほど変更は無し。



-展開-

今回は終日赤軍に所属。
基本的にはもんじゃヒルにて連携重視の攻撃。しかしフラッグは取れず、カウンターで取られてばかり。

午前は相手もほぼ全く山に来なかったものの、午後からはゲームを経る毎に人数が増加。
しかも原則は守備気味。おかげでこちらは大抵カウンターを食らうような感じ。





■個人的な動き■

・今回のメインアームは「G3A3」と「G36CV」。両方ともマグクリップ装備でWノマグ仕様。





今回は知人一団で無線の活用による団体行動をメインに活動。
やはりアレだ。相手に撃たせて横から取るのは素晴らしく面白いね。そしてやっぱり単独だと乙るね。

そして、昨日のOPSでの活動の流れから「ガン待ちセコい、攻めてナンボ」という困った思想がへばりつき、とにかく前進することにばかり傾注。おいおい、「後の先」の構築も十分攻撃してることになるんだぜ、俺。



なお、動画は見所が無く無駄に長いため、割愛。





次回の出撃は、11/30(土)の私主催の貸切「エアマスターズ コンペティション 2013 ~一撃の美学~」になります。
前日まで、鋭意参加者募集中。  

2013年11月16日

【ゲームレポ】13.11.16(土) 勝敗を超えた「FUN」の追求 @ OPS-無制限

F-03 です。
諸事情により、急遽OPSへ出撃してきました。飲み会さえなければ飛びに行きたかったんだがなぁ。



■今回の戦友■

・雨おとk・・・ちゃーりー





・そう言えば、チーム名とかあるんかいね?(追記、チーム名は「TADAO」。)





・本日の個人的MVP




どうやらサバゲーデビューしてまだ2ヶ月とのこと。にも関わらず、エアショットガンで開幕ダッシュで最前線へ。(なんか前にもそんな人居たなぁw)。
しかもKILLは稼ぐわ増援は呼ぶわ前にも出るわと、前線指揮官の必須事項をあらかた完備。プレイセンスがパネェっす。
直接話をしてみても、敵を倒すことよりも前線を上げること・フラッグを落とすことに関心が強い、今時珍しい生粋のアタッカー。彼とは今後も楽しくゲームが出来そうです。





■全体の状況■

-フィールドコンディション-

人数は最終的に110人超。人数としては多い。
地面は滑らない程度に湿り気。昨日の雨も適度に捌けた感じ。
気温は恐らく15℃超?日光が射し、湿度も程よくあったからか、穏やかで温かくて過ごしやすい。



実施ゲームは以下に記載。

・純正フラッグ戦
・5x3式復活型フラッグ戦
・(昼休)ハンドガン戦
・殲滅戦
・キルカウント戦
・メディック&敵兵連れ去り戦



-展開-

今回は終日赤軍に所属。
午前は両軍共に開幕は控えめ。その後赤軍がポロポロと人数を減らされ、後半にかけて黄軍にゆっくり押される感じ。
午後は開幕ダッシュ勢が両軍共にちらほらと散見。但し黄軍の方が綺麗にまとまっているようで、やっぱり後半にかけて押されてしまう。





■個人的な動き■

・今回のメインアームは「G3A3」。なんだかんだでしっくりくるんだよね。そして初の「多マグをたくさん抱えて大バラマキ」スタイル。





序盤はいつものコースを辿り開幕乙。
午前後半は前線を上げるべくメガホンを投入。開幕で数名連れて丘上をなんとか確保、そこでメガホンを使って自軍後続を召集してとりあえず丘上まで前線を上げることに成功。
これを何度か繰り返した結果、午後も少しずつ開幕で丘に走る人が増えなんとか動きのある展開にすることが出来ました。


また、密かに「貴方のヒットが聞こえるまで・・・」強化デーを敢行。敵が見えたところへは容赦なく撃ち続けました。



・ハンドガン戦+純正フラッグ戦(メガホン&4:50以降はひたすら定点射撃)







~所感~

先述の通り、実は今回は「バラマキゲー」が自身の本来の趣旨。
が、今回は終日思ったほど「バラマキ」が居なかったのと赤軍で「攻め上がり方が分からない方(ルーキー)」が多かったので、活動の比重を「OPS王道の攻め上がり方」を見せる方向にシフト、動き回ったり偉そうに味方へ指示したりしてました。

その甲斐あってか、結果的には勝負に負けることが多かったのですが、その経過として
「展開がただひたすら動かないまま、なんとなくやられてしまう」ことから、
「とりあえず動き回りながらなんとなく戦闘っぽいことをしてやられる」方向へと変えることに少しは成功。
ごく一部の方からですが、「楽しかった」と言う声を頂きました。


やっぱサバゲーは「いかに動いて敵を倒すor目標を達成するか」を楽しむのが一番面白いと思うんですよね。ガン待ちしたほうが俄然有利ですし。
そこをいかに連携したり技術を磨いたりして考えながら前に出て倒すという、その「一連の経過」こそが、サバゲーの醍醐味だと思うのです。

そう言った意味では、勝敗には負けましたが「楽しんだ」という点では大きく赤軍が勝っていると思います。「楽しんだモン勝ち」だね・・・って言う自画自賛。





次回の出撃は、明日のSPF-1定例会を予定してます。G3A3が直って、本当に良かった・・・。  

Posted by F-03 at 23:31Comments(0)ゲームレポ OPS

2013年11月12日

【イベントレポ】13.11.10(日) HCC定例会 @ Village・1

F-03 です。
HITCOOL倶楽部定例会(準リアカン) @ Village・1 に参加してきました。



■今回の戦友■

・HITCOOL倶楽部



PHOTO:まちゃ 嬢



・久々のノンケ旅団







■全体の状況■

-フィールドコンディション-

人数は30人超。来場者数が安定しすぎ。
気温は昨日に続き、恐らく15℃程度。が、雨予報だったのにほぼ終日雨が降らなかったのは奇跡。



以下、ごく簡単なフィールドレビュー

・特濃ブッシュ。程度はSASの奥半分くらい。屋外なのに超接近戦ばかり。

・しかもそれがフィールドほぼ全域。広さ的にはVISIONよりさらに大きいかも。

・芋っても意味が無いし、かといって動き回っても即落とされる。目の前で姿が見えても狙わないとブッシュに弾かれ、でも遠距離からでも狙撃される。
そう、こういう場所が皆欲しかったんだよ・・・。



-展開-

黄軍に所属。
フィールドがフィールドなので大人数で動けるわけも無く、基本的には各自散開。
如何せんブッシュが濃すぎるため、全体の行動が不明でお互いに敵と遭遇せずに終わること多数。
だからこそ、各々の役割を明確に持ち、しかし柔軟に対応する力が求められるワケで。ぁぁ、こういうゲームがしたかったんだ、俺・・・。





■個人的な動き■

・今回のメインアームは、午前は「G36C」。午後は家宝「タネガシマ」。

前半は久々の電動(本気のG36C)を持ってノンケ旅団と共に行動、フィールドがフィールドなので連携しながら慎重に前進。
後半は家宝「タネガシマ」を持って単独ゲリラ戦術、自慢のスパイクをザクザク言わせながら相手の背後を取ることを夢見つつダッシュ。



・コバ吉氏とのタッグFG



Movie:コバ吉 氏



今回、何故かばびさんを落とすことが多かった。合計で3回くらいは落としたかも。
そしてそれと同じくらい、なすびーさんに落とされる。何故か毎回なすびーさんから落とされるんだよねぇ・・・なんか悔しいw。



ちなみに、昼後のHITCOOL恒例のAR戦(エアコキハンドガン&リボルバー 戦)にて、SAS式センターフラッグを提案。
おかげでいつも以上に動きにメリハリが付き、非常に面白かったですね(個人的には「復活無し」の時の方が、間延びしないで済むので好き)。

・AR戦





~所感~

フィールドにメンツにルールに、全てがベストマッチ。本当に昔ながらの「サバイバルゲーム」を堪能しました。


そしてゲームの内容以上に印象に残ったのが、ゲーム間の休憩中におけるセーフティでの、とあるやりとり。

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A 「あの時ですけど、当たった感触ありませんでした?」

B 「いや、感触は無かったですねぇ」

A 「多分あの時はこんな距離(数m)だったので、多分当たってたと思いますよ」

B 「あ、そうでした?そっかー、気を付けなきゃ。」

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ごく断片的でしたが、確かこんなやりとり。

これこそが、「HITCOOL」が「HITCOOL」たる所以であり、実は私が見習い・真似するために「HITCOOL」に顔を出し始めた理由でもあったり。



普通ならトラブルに発生するものとして、決して定例会では出来ない行為ですが、「当たってる・当たってない」と言うのは気になるハズ。相手もそうだし、自分についても。

せっかくチーム(サークル?)の主旨として、これを上手く回してよりクリーンなメンツ・ゲームにしていけるよう掲げているものなので、
今後私も積極的に取り入れていきたいですね。出来れば「怪しい」と思ったときは是非言ってきて欲しいです。
ゆくゆくは「3Fの集い」でも導入したいなぁ・・・「HITCOOL制度」。





今回の反省会は、結局「焼肉ホルモン 福吉 相模原店」にて行われました。









次回のHITCOOLへの出撃は未定です。忘年会は行くつもりですが。
通常の出撃は、とりあえず11/17(日)の「SPF-1 定例会」を考えてます。久々にアレを持って行こうかな。  

Posted by F-03 at 00:55Comments(0)貸切レポ

2013年11月11日

【ゲームレポ】13.11.09(土) 千葉で電動ガンが必要な理由 @ フォレストユニオン

F-03 です。
諸事情により、フォレストユニオンの定例会に参加する運びとなりました。
思えば、定例会への参加は最後が9月末なので久しぶり。フォレストユニオンはもっと久しぶり(約4~5年前)



■今回の戦友■

・某部との橋渡し役










PHOTO:フォレストユニオン 様



■全体の雰囲気■

-フィールドコンディション-

今回集まった人数は体感で80名前後。予想より少なめ。
気温は概ね15℃程度?。じっとしているとかなり肌寒く、日光が無く風が時折吹くので更に体を冷やす。寒さに強いガスブロも稼動が怪しい感じ。
前日に多少雨が降ったのか、戦場内の地面は程よく湿っており非常に走りやすい。

数年前に何度か通っていたこともあり、そこから何か変化しているのかと少しだけ楽しみにしていたものの、特に変更点は無し。ある意味ブレない、と言うことか。U-BOXも健在。

今回のMCはノブジさんではなく別の方。内心、少しだけ残念。





ただ、唯一ゲームの回転だけはかなり早くなっており、原則1ゲーム10分の休憩5分と、SEALs並のハイサイクル。これは非常に嬉しいところ。「ナニがあっても」、「多少のことなら」へこたれないよっ。



-展開-

今回は赤軍に在籍。
開幕の展開としては赤軍の方が早めで、そこそこのポイントまではこちらの方が早く到着。
が、じわりじわりと戦力を削られ、最終的な勝敗でみると黄軍の方が勝っていることが多い。とは言え内容自体は一方的では無いので、戦力配分としてはちょうどいいかと。





■個人的な動き■

メインアームは「タネガシマ」。てっきり今回は「貸切」と思っていたので、持参したのはこれ一本のみ。



PHOTO:フォレストユニオン 様



数年前と変わらず、開幕突撃。前と違うのは得物と停止位置。
さすがに得物的にアレなので身の程はわきまえなければ・・・なんて思うも、まだまだ読みが甘かったらしい。
「足と匍匐でカバー」とがんばるものの、単発ならではの問題で上手く対処できず。





これだけタネガシマを使っていても、まだまだ弾道が掴めていない様で。う~ん、やはりヘッドショットを決めるか数を当てねばなるまいか。悔しいのぅ・・・非常に悔しいのぅ。



ちなみに、密かにトラメガも持参していたのですが、相変わらず敵の姿が見えず相手からは見られてしまい、役に立たず。
やはりこういう見晴らしのよくてバリケ間の距離のあるフィールドはスコープが必要か・・・建物の中とか全く見えねぇ。





~所感~

久々のフォレストユニオン。そして千葉の定例会。
先述の通り、ゲーム回しが非常に早くなっていた点については非常にいいところ。そして土曜だったからか、人数も予想より控えめだったので、フィールドの丁度適正人数だったかと。

ただ如何せん、フィールドの構造が正面切っての撃ち合いしかない感じですね。「数撃てば当たるだろう」的な。そして数を撃たねばならない状況の多いこと多いこと。正直、心折れる寸前です。



ちなみに、色々と面白いアイテムを発見。



いずれ貸切でもして、「子連れ狼ごっこ」とか「装甲車」とかで遊びたいですね。



次の出撃は、翌日11/10(日)「HITCOOL倶楽部定例会(準リアカン) @ Village・1」に行ってきました。  

2013年11月06日

【イベントレポ】13.11.04(月:祝) HCC主催 A&R限定戦 @ ASOBIBA

F-03 です。
最近人気上昇中のHITCOOL主催によるエアコキハンドガン&リボルバー限定ゲーム「★ASOBIBAで低火力で遊ぼうぜ♪」に参加してきました。



■今回の戦友■

・危なくない刑事







■全体の状況■

-フィールドコンディション-

人数はMAX 44人の模様。毎度ながら、こうも毎回人が集まるのがHITCOOLの凄いところ。くそぅ、羨ま妬ましいわっ。
さすがにこの人数でそこそこ動けば空気も温まり、外気に反して中は温かい。

ショップも品数自体は少ないものの、最低限の消耗品と格安の装備があり軽くバザー気分。勿論ジュースもアリ。
また、徒歩一分のところに「セブンイレブン」・「マクドナルド」・「吉野家」と店舗も充実しているので買い物にも困らない。



以下、ごく簡単なフィールドレビュー

・基本的な構造は、フロアの中央にエレベーターと階段があり、それを取り囲むように廊下と部屋が点在。

・廊下は普通に歩いて二人がすれ違うギリギリの幅。よって途中にバリケードなどは無し。
代わりに部屋の中にバリケードを数点設置。よって部屋での戦闘ではバリケード越しでの接敵が多い。

・回り込みも限界があるので、基本的には廊下を挟んでの正面での撃ち合いがメイン。

・「ASOBIBA」のフィールドとしては全部で4フロアを使用。1フロアがセーフティとショップ、残り3フロアが戦場。



-展開-

今回4チームに分け、始めは1フロアずつ独立して2フロア4チーム同時にゲームを進行。
が、それでも手狭になってしまったのですぐに2フロア利用での2チームずつ交代で以後進行。

数をこなす上で徐々にチーム毎に特性が現れ始める。連携型、一斉行動型、慎重型、単独突撃型。
結論としては「連携」はやはり重要、ということ。





■個人的な動き■

・今回のメインアームは、主に「M29」(6mm)。





所属は「単独突撃班」。結果はご察しの通り、「殉職刑事 その3」でした。

先述の通り、正面での戦闘がほとんど。なので基本的には「一瞬だけ体を出しての射撃」の繰り返し。
また、部屋ではバリケード越しでの移動もあり、気が付くとベニヤ越しに相手と戦闘することも。ぁースポンジナイフが欲しいわ。

今回、何故か日中での戦績が圧倒的に低い。
理由は終盤に判明。リボルバーの弾道が安定して少し左上にズレていたようで。
もっとも、撃つ前にやられることも多かったので、単純にいつも通りのアレなんですがね。





~所感~

つくづく、ここは「エアコキハンドガン・リボルバー限定」と強く認識。ここで電動を使用するなんて、相手の痛みが分からない人とかただ撃つだけで満足出来る人くらいしかいないでしょう。
今回のエアコキハンドガン戦ですら跳弾で死ぬことも非常に多かったので、ゲーム性を考えるといっそ「3on3」とかの方がいいですね。恐らく今回のゲームでも、本戦以外で密かに実施されていた「非公式 X on X 戦」の方が面白かったと思う人も多いんじゃないでしょうか。

また、トルネードが大活躍出来るのもここの特徴。まさかこんなに脅威になるなんて・・・。



総合的に「メンバー」・「得物」・「ルール」の全てがマッチングした今回のゲーム会。最高に盛り上がったゲームでした。畜生、主催のハードルがドンドン上がってしまう・・・。





今回の反省会は、「白木屋 八重洲中央口駅前店」にて行われました。参加者30名弱って・・・あーた方、実はこれが本来の目的だったんじゃなかろうね?w

次回の出撃は・・・
9日(土)=「某部主催貸切ゲーム @ フォレストユニオン」
10日(日)=「HCC定例会 @ Virrage・1」
以上を予定しております。もう駄目だ・・・電動を使うイメージが全然出来ない。  

Posted by F-03 at 00:17Comments(0)貸切レポ

2013年11月05日

【イベントレポ】13.11.02(土) AGITOxfffコラボゲーム会 @ fff

F-03 です。
30日に実施するエアコンの下見がてら、Fuji Forest Force(エフスリー)に参加してきました。
(補足:前日徹夜でずっと不眠状態)



■今回の戦友■

・富士支部





■全体の状況■

-フィールドコンディション-

天候は雲天。
朝方から気温は低く、午後には風も強まり時たま小雨も少々と終日寒いまま。

人数は体感で120人くらい。詳細は後述。



以下、先ずはごく簡単なフィールドレポ。

・場所は公式HPの通り「ふじてんスキー場」の中の一角。但し中身はちゃんとサバゲーフィールドとして機能。

・「マッドフィールド」は屋外市街地型。中身は概ね「DSKの砂漠側」や「デザートユニオンの縮小版」に近似。

・「ジャングルフィールド」は今時レアな屋外天然森林型。中身は概ね「ブッシュが豊富だった初期のOPS」に近似。

・「マッド」と「ジャングル」は今回の様子を見る限りは繋がっておらずそれぞれ独立。

・適正人数は「マッド・ジャングル」共に、各フィールドで50人程度。





-展開-

先ずはゲーム進行の様子。
「AGITOとコラボ」というものの、事実上はAGITOのジョーさん仕切りによる「プレゲーム会」と言うもの。




そのためゲーマーへのプレオープンと言うことの他に、「ゲームはこう回す」というfffのフィールドスタッフへの「運営デモ」の意味も含まれているように感じました。



先述の通り、今回のゲーム会の総人数はざっくり120名程度。







集合PHOTO:多分Arms専属カメラマン 様



フィールドのサイズからすると非常に過剰なものの、これを今回「4チーム制」(青と赤かつエントリーナンバーの奇数と偶数で分割「例:青の奇数チーム」)を導入。
マッドフィールドとジャングルフィールドの両方を「個別に」ゲームを実施することで、事実上2フィールドでの同時開催という形式になりました。確かにこれならゲーム数も早く回せるし人数も過剰にならないのでゲーム性が破綻せずにすむわ。

ゲームの内容としては、基本的には10分間の殲滅戦とフラッグ戦。ゲーム時間が短いのでゲームの回転もこの人数からすると非常にハイサイクル。しかも弾数制限かつ、ジャングルフィールドはフルートOK、マッドフィールドはセミオートのみとフィールドの特性に合わせているのでそれぞれのフィールドの魅力も存分に活かせられ、懸念していた「バラマキゲーム」にならずに済みました。いやはや、ジョーさん凄いっす。


展開は全軍ほど良い感じ。全員が初めてのフィールドなので、全員おのおのの方法で手探りしながらのゲームとなりました。





■個人的な動き■

・今回のメインアームは主に「タネガシマ」。靴も新型スパイクの初導入。







「エアコンの下見だから」と意気込むものの、結果はまたも散々たるもの。マッドフィールドではいざ知らず、ジャングルでもこれとは・・・せっかくの天然ブッシュフィールドかつリアルツリージャケット装備してたというのに。



・ジャングルフィールド & マッドフィールド







~所感~

ジャングルフィールドは新設のフィールドとしては今時珍しい天然ブッシュ型。
サイズといい地形といい植生といい、俺たちが愛した昔のOPSをそのままコピペしたような印象。
またマッドフィールドもDSKやデザートユニオンのような砂利山で、山の高さも胸の辺りまでなので敵が見やすい。初心者やハンドガン戦にピッタリ。
どうしても距離があるのと場所が場所だけに渋滞が怖いので、次回以降行くとしたら合わせて「ほうとうグルメ」&「ほったらかし温泉」の旅も一緒にすると極上の幸せを味わえる・・・かもしれません。いや、「宿泊込みの二日連続貸切ゲーム」・・・よし野郎共、春先にやるぞ。



そうそう。個人的に超楽しみに首を長くして心待ちにしていた「リアルドロケイ 2013」のゲーム中の動画ですが・・・ざっくり話を伺った限り、「全く上げる気無し」な様子でした。嫌々買ったArms11月号の記事もうわべだけの内容しか書いてなかったですし・・・まぁそんなもんでしょう。
ちなみに次回のリアル・ドロケイですが、開催は早くても春先らしいです。まぁそうでないとガスブロが動きませんかr・・・ぁ、なんか閃いた。



次回の出撃は、翌日3日(日)に某ドMの会「RCG 2013 秋」に参加してきました。  

Posted by F-03 at 22:23Comments(0)イベントレポ

2013年11月05日

【イベントレポ】13.11.03(日) RCG 2013 秋 @ バトルシティユニオン

F-03 です。
多分「元祖ドMゲー」である、RCGこと「ルリルリコンバットゲーム」に参加させて頂きました。



■今回の戦友■

・ドM道まっしぐら 勢







■全体の状況■

-フィールドコンディション-

天候は昨日に続き、雲天。
但し天候は穏やかで日差しも風も雨も無く、降ってくるのはBB弾だけ(貸切でもコレかよ・・・)。

人数は体感で80人くらい。



-展開-

先ず、RCGこと「ルリルリコンバットゲーム」の内容をごく一言でまとめると、「人づてからの募集者のみによる攻防戦オンリーゲーム会」。
原則攻撃側が無限復活で、守備側は回数限定復活。そのため攻撃側は基本ゴリ押しすれば勝てる。

また、様々なルールの穴をついた行為も基本的には「容認」なので、最低限のルール内で様々な悪逆非道な行為が行われる。
(例1:復活ポイントに触れていれば、手を繋いだ人も含めて無敵)
(例2:終日マーカー無しなのを良いことに敵チームへ潜入)
(例3:ラジコン兵器の投入可能。ラジコン兵器が脅威でも、またその兵器が壊されてもお互い泣かないこと)

午前は制圧戦を。
午後は脱出戦とフラッグ戦(と言う名の無制限撃ちっ放し)を実施。



基本的にはラストゲーム以外は終始攻撃側の勝利。
「ずっとムリ凸すればおK」という非常にシンプルな内容なので、何も考えずにただひたすら特攻すればいい、という割と俺得なゲームでした。



■個人的な動き■

・今回のメインアームは、午前は短時間バラマキ家電の「ストーナー Mk-23」。午後は家宝「タネガシマ」。





今年に入って、何故か1日あたりの運動量が減り体重が激増してしまったので、ここぞとばかりに「目標:インターバル50往復!」と無駄に張り切る。
午前は大変便利な家電「ストーナー」のおかげで撒きダッシュを繰り返すものの、午後からは家宝のため自然と動きも慎重に。

ラストゲームは繰り返す悪夢のおかげでインターバル自体は稼げるものの、復活ポイントが最前線だったので、疲れたというよりは「痛かった」という印象。その時に受けた弾痕は見事北斗七星となって今も右胸に輝いております。





~所感~

「ドM」と「びっくりメカの登場」がウリと言うことで、見事なまでに祭りでした。
「復活型攻防戦」というルールと「ルール内なら何をやってもOK」という主催側の割り切ったゲームコンセプトのおかげで、ゲーム中のほにゃららとかはにゃららとかも特に気にならず、ある意味純粋に祭りを楽しめました。勿論通常ゲームの比じゃない痛みが全身に残りましたが。

唯一の心残りは、結局後半に家宝を使用してしまったこと。
こういう機会でもないと非情に徹しきれないと言うのに・・・参った。本格的に電動ガンが要らなくなってきている。





今回の反省会は・・・
一次会 ⇒ 「焼き肉 宝島  八街店」
二次会 ⇒ 「とんこつラーメン よかろうもん」 でした。アイス旨っ!とんこつ臭っ。

次回の出撃は、翌日4日(月:祝)に、「HCC特別主催 A&Rオンリー戦 @ ASOBIBA」に参加してきました。  

Posted by F-03 at 22:10Comments(0)イベントレポ