2012年03月25日

【ゲームレポ】12.03.25 OPS 定例会(弾数無制限)

お疲れ様です。 稀にゲームを5分以内で片付けてしまう F-03 です。俺の目の前に敵がいないんだからしょうがない。


なんだかんだで晴天のOPS定例会は久々な気がします。



~全体的な流れ~

まず、総勢100人overとか。ナニコレ人多過ぎ↓。





序盤は顔見知り同士で黄軍に参戦。
これのせいでパワーバランスが黄軍へ傾いてしまったらしいので(個人的にはそうは思わなかったけど)、午前の後半からは数名と共に赤軍へ転籍。これが功を奏したのか、その後は概ね五分五分(僅かに転籍した赤軍が優勢)というちょうどいい具合に。


午前は通常のフラッグ戦を4戦チーム内50回復活型フラッグ戦を1戦。
ハンドガン戦2戦を挟んで、午後は50回復活型フラッグ戦を3戦?と、復活無しのポリタンク(持ち帰り型)を3戦実施。



「人数が多い+弾数無制限+ここ数日雨が続いた」というコンディションのせいか、とにかく両軍の弾の撃ち合いが多いこと多いこと。
でもそんな中でも、ここのフィールドの特性なのかOPSに来る人の傾向なのか、DSKの時の様に膠着することはそれほど無く戦況がそれなりに動いており、しかも先述の通り戦力比は割と五分。おかげで人数が多い割には終日楽しいゲーム日となったような気がします。



また運営側もこの人数を相手に腹を据えたのか、弾速チェックを強引に中断させてゲーム前のブリーフィング時間を10:00ジャストに開始したり、1ゲームの時間を15分にして休憩時間を5分と短くすることでゲームの回転数を強引に上げようとする姿が見えました。

これは個人的には大歓迎。
ゲームの準備に慌てることが多かったのですが、「ゲームをやりに来ている」というサバゲーフィールドに来る一番の目的がより多く実施されるわけですから、これは素直に嬉しいポイント。是非今後もその方針でやっていただきたいですね。こちらは慌ただしいスケジュールにもなんとかして合わせますので。





~個人的な動き~

先ずこの日の一番の目的は、

G36アッパーレールの実戦テスト
Xカートリッジリボルバー(主に8mm)の実戦テスト

でした。


先ず前者については、取り付けの際に一瞬ヒヤっとしたもののクリア。

そして後者。
先ず8mm弾がレギュレーション的に問題無いかでヒヤっとしたもののこれはクリア。
そして実際に使用・・・↓





感想を述べるならば・・・

15m程度先比較的身体を晒したマンターゲット相手になんとか当てられる」

といった感じ。やはりネットの評判通り、ロマン武器の域を出ませんね。

唯一の8mmだけの利点と言えば、「弾を命中させた際、6mmと違ってほぼ確実に相手が被弾に気付いてくれる」と言う点でしょうか。最も自分が被弾したことは無いので、体感的な印象でしかありませんが。





ゲームの様子は、結局いつも通りに開幕特攻乙↓





ポイントを確保して一瞬は敵の進攻を待つものの、交戦してないと我慢できず前へ出てしまい先に撃たれるということの繰り返し。結局成長が見えず。





さて。来週は訳あってOPSで連戦になります。
フリー参加OKの定例会は土曜なので、参加予定の方は宜しくです。  

Posted by F-03 at 21:03Comments(0)ゲームレポ OPS

2012年03月19日

【ゲームレポ】12.03.18 SPF 定例会(第一F)

どうも。どうも今年は雨天ゲームが多い F-03 です。

徹カラ明けの状態のまま、2ヶ月ぶりのSPF定例会へ参加してきました。



~全体的な流れ~

人数は総勢約40人程度。4割方がサバゲー初心者


戦力状況としては、終日青チーム(敵軍)が優勢。これは完全に予想外。

今回はチーム分けの段階で相方のミツさんとマグロ、OPSの常連仲間が全員同じチームに。
正直、この時点で今回は自軍の圧勝だと思っていたのに、蓋を開けてみれば結果は真逆


こちら側は登山組が4.5名と、いつもと比べると非常に多め(大体は顔見知り)。

「調子が戻った+0.28g弾使用」で事実上戦力強化されたM14と共に、今までで一番油断無く、しかも連携を密に取りながらいい感じで進軍したのに、何故か早々にフラッグを取られること多数



振り返るに、自軍は山の裏側からゆっくり前進し、片や敵軍は山の表側や川沿いを速攻。

山で敵のディフェンス一人に手を焼いている間に地上では多数の敵に掃討されてしまい、
ディフェンスのいないところを抜かれる・・・いった感じか。





~個人的な動き~

いつも通りの終日山岳部。


先週のDSKで気付いたM14の「マウントベースのズレ」はマルイ純正マウントを付ける事で解消。それに加えて、今回より「0.28g弾」を使用。

この0.28gがかなりのもので、まず遠距離射撃で0.25g弾と比較しても全然散らない。
更に、着弾は見えないにも関わらず何故か自然と弾道のイメージが出来るので、遠距離で射撃時に「ここら辺」という感覚で大体その場所に弾が届く。

そんな銃の状態に加え、SPFで過去最高の慎重さと連携の密度で前進。


正直、とても徹夜明けとは思えないほどのパフォーマンスを発揮していたと個人的には思うんだけど、どうもそれが今回は徒労に終わってしまった感じ。



それと共に感じたのが、今まで「稜線の裏」にばかり執着していたということ。


今回連敗してしまった一番の原因は、先ず突破しない、突破できないだろうと思っていた「稜線の表側」「川沿いの道」から突破されてしまったため。
これは完全に予想外。なんせあのルートは通常少し前進しただけでアッサリ迎撃されるルートだったので、今回はその盲点を突かれた感じ。



今後は下界の監視役とも連絡を密にして、下界ルートも気に掛けながら前進しなければ。

でも、稜線の表ってテニス山とか竹やぶ辺りから撃たれるんだよね・・・。ぁー、俺がもう数人欲しい。



あと、今回は敵と味方共に俺より早く山を登る人らがいたこと。俺がM14を持っているってこと抜きに、純粋に俺より登るの上手いわ。
個人的にはフラッグを取られたりヒットされた時の何倍も悔しい



ぁ、今回の動画↓







さて。来週はTOMYさんのいなくなったOPSだ。頑張って盛り上げよう。
ってか、頼んでるG36用のローマウントレールを早く届けてくれよ、マル○さんよ。
WAは一週間経たずに送ってくれましたぜ?(もっとも、届いたパーツは破損されてたけど)。  

2012年03月15日

【ゲームレポ】12.03.11 デザートストーム 定例会

どうも。非常に喧しい人 F-03 です。


G3A3HCの再・動作確認とDSKにおけるM14の有効性を確かめるため、DSKへ行ってきました。ちなみに連戦です。



~全体的な流れ~

人数は多分総勢200人程度。いくらなんでも多過ぎ
今回は珍しく仲間を連れての参戦。そして日曜安定の某鬼神殿の姿も・・・。



今回は終日、黄色の日でした(ちょw)。

以前DSK土曜定例の時に聞いたのが、
「DSKではチーム分けの時、DSK常連は割と道路側に固まることが多い。
そのため、ピンでの参加者やDSKにあまり来ない「その他勢」が自然とフィールド側に流れてしまうため、
戦力が大きく偏る」のだと。


まさに今回はそれが如実に現れた日だったのかなぁ、と実感。



・黄軍(敵側)は某鬼神殿を先頭に開幕ダッシュで先ず要所を押さえる。
他の人たちはそれに続いたり反対側から中央線より相手側陣地へなだれ込み、まずは前線を素早く確保。

・その後、ちょこちょこと前に出てくる斥候役を各個撃破して人数を減らし、
確保した中央線の拠点(主に車の辺り)よりラインで前進する。


概ねこんな流れ。



更に今回の赤軍(自軍)は出足が遅い人たちが多かったようで、ほぼ全ゲームが開幕から
フィールドの半分を黄軍(敵側)に明け渡してしまっているような状態でした。



当然、そんな状態では勝てるわけも無く、ラストのお祭りゲーム以外は概ね8割方は負け、
たまになんとかタイムアップに持ち込む、といった感じでした。





~個人的な動き~

前回のDSKよろしく「先ずは前線を確保」と意気込んで開幕ダッシュしたはいいものの、
午前数ゲームで某鬼神殿と毎回開幕でかち合ってしまう。

当然鬼神さんに相手に勝てるわけもなく一方的に嬲り殺されてばかりだったので、中盤以降は開幕ダッシュを
かなり早い段階で停止して待ち伏せスタイルになったり、重要でないところで無茶突撃したりを繰り返す。



また、今回は修理から上がった「G3A3 HC」と「M14」の二丁を使用。

が、ただでさえ無駄に長くて扱い辛い銃なのに、G3A3 HCは「弾道がハイダーに干渉する症状」に改善が見られず、かつ給弾も上手くされず。
かたやM14は「マウントベースが全体的に左に寄っている」というマウントベースの致命的な欠陥があったため、スコープをどんなに調整しても弾がレティクルの右側にしか飛ばないという状態。



しまいには、セミオート戦で開幕ダッシュでいつも通り壁にぶつかって停止しようとしたら、
壁がもろかったらしく壁を破壊
そして自ら作った亀裂の隙間から撃たれて死亡するという、終始ダメっぷりが目立つ日でしたとさ。

・そんな壁破壊動画↓







おかげで戦績はからっきし。
G3A3 HCとM14も、再度見直しが必要のようで。





次回の出撃はSPFを予定。それまでにM14を何とかしなければ。  

2012年03月13日

【ゲームレポ】12.03.10 OPS 定例会(弾数無制限)

お疲れ様です。エアコキのコッキング動作がキモいと評判の F-03 です。
そんなこと言われたもんだから撮ってみちゃったYO!↓





雨が10:00から上がる予報だったので、OPS定例会へ行ってきました。





~全体的な流れ~

人数は総勢 10人。なんだか1/21の時とメンバーが同じ気がするのですが。
http://f03.militaryblog.jp/e292259.html


いつも一緒に遊んでるサバゲ仲間「TOMY」氏が引っ越すため、この日は事実上TOMY氏の送別ゲームみたいなもんでした。


午前は「フラッグ戦(赤白開始)」「TOMY狩り」を。
午後は「攻防戦」「爆弾設置戦」と、再度「フラッグ戦」を実施。

攻防戦の攻撃側の時のみ2ライフで、他は全ゲーム全員1ライフ。さすがは雨天でも集まるだけのスキモノな方々。「復活ルールなんて生ぬるいわっ」とでも言わんばかりの様子。


今回集まったメンバーがほぼ全員アタッカータイプだったことと開始位置が近いこともあって、フラッグ戦や攻防戦では開始から概ね3分~5分程度で決着がついてしまうこと多数。おかげでゲームの回転が異常なまでに早いったらありゃしない。


TOMY狩りは文字通り、TOMY氏を全員で狩るゲーム。制限時間は7分(途中から5分へ短縮)。しょうがないのでTOMY氏の他にもう一名護衛は付けてやったさ。
結果は、概ね5ゲーム程やって逃亡成功は1回。まぁそんなもんでしょう。
ゲームを重ねる毎に逃げる側は逃亡パターンが少なくなり、逆に追い立てる側は追い立て方が慣れてくるので逃亡側はどんどんジリ貧になってしまう感じ。



あと、今回また新ルール「爆弾設置ゲーム」を実施。
ルールは大まかにこんな感じ。

・攻防に別れ、防御側に2箇所のフラッグ地点をあらかじめ設定。

・攻撃側は定められたフラッグ地点に行き、その場にあるタイマーを作動させる。

・どちらか片方でタイマー作動から一定時間(40秒)経過したら爆破成功となり、攻撃側の勝利。

・防衛側は作動されたタイマーを止めることが可能。タイマーを一度止められたらそのタイマーは再設置不可。


どちらを攻める(or守る)かの選択やタイマー作動から停止するまでなど、色んな要素が組み合わせって絶妙な緊迫感が生まれて非常に面白い。
割とこのゲームは他の人にも好評だったので、是非これは他の日もやってみたいところ。





~個人的な動き~

午前のフラッグ戦は非常に調子が良く、「数人撃破しながらフラッグゲット」を連発。
あまりに調子が良すぎたせいか、午後からは急激に失速。どこに行っても撃墜され、しまいには開幕から動けず完全にチキンになってしまいましたとさ。


・フラッグ戦(午前の部)↓





・フラッグ戦(午後の部)↓





元々はG3A3HCを使う予定だったけど、雨だったので家を出る直前にP90に急遽変更。
そしてやっぱり、このフィールドはP90+ノーマルマグが最強だと痛感。もうこれ以外使えない・・・。





翌日はDSKへ軽い遠征。それがまさかあんな結果になってしまうなんて・・・。  

Posted by F-03 at 23:51Comments(2)ゲームレポ OPS

2012年03月04日

【スノボー】12.03.03-04 菅平高原 新幹線で一泊

どうも。どこでもGoProな F-03 です。



今回、高校からの付き合いのゲーセンズ三名と共にスノボー@菅平。

今回は初スノボが一名いたので、数年前にハングの同期から教えられた立場から一転、今度は俺が教える立場へ。



なお、この時もGoProを頭に撮影を試みるも、肝心の動画はカバーが見事に曇ってしまっていたため、まともに見ることは出来ず。残念。





【土曜】 菅平高原(マックコース)

友人が朝弱いとのことで、9時過ぎに東京駅を出発。ちなみに今回の移動は新幹線+バスを使用。



なんだかんだでゲレンデに出れたのは14:00過ぎ。
この日は初心者の友人をみっちり鍛えるため、宿泊ホテル前のゲレンデから動かず。


で、実際に指導開始・・・したはいいものの、結局教えると言っても「木の葉・逆木の葉」のやり方を開始時に教えるのみ。
感覚に依存する部分が多いから、とにかく数をやらせるしかないのかな、と。


更に、つきっきりで教えてたのはもう一名であり、結局俺は見てるばかりでしたとさ。駄目じゃん。





あと終わり際に一度ガチで滑走してみたものの、このコースはスキーヤーが多いのか、ひどく凸凹した斜面だったので綺麗には滑られず。なんともスッキリしないままに滑走終了。



その夜は当然部屋飲み。それにしても3:00まで飲むことになるとは思わなかった。





【日曜】 菅平高原(マックコース←一往復→奥ダボス)

翌日もゆっくりめの10:30滑走開始。

二日目は初スノボの友人も木の葉でなんとか滑れるようにはなったので、木の葉とターンの練習をしながら一同を奥ダボスへ向かわせる。



ここでまさかのハング面子とバッタリ遭遇。やっぱり皆考えることは同じようで。



で、なんだかんだで奥ダボスに到着したはいいものの、到着した時点で結構いい時間が経ってたので、とりあえず思い出の「A斜」「初心の丘」を早々に滑ってから即帰還開始。









今回、いかに人に教えるのが難しいのかをつくづく痛感。俺一人だったら多分まともに教えられてないと思う。

あと俺自身がスノボ旅行を企画するのは今回が初めてなので色々と不安だったけど、とりあえず無事に終わったので一安心。




  

Posted by F-03 at 23:41Comments(2)スノボー