2018年01月16日

【貸切】17.08.12(土) 年間行事 @ エステート貸切

行脚30ヶ所目は、夏の恒例行事、長野県戸隠の「エステート」に行ってきました。
なんだかんだで例の変態コッキング集団の夏の恒例貸切も今回で・・・5回目?思えば長いこと続けているものです。


■フィールドレビュー■

フィールドタイプ:複合型インドア
設備環境:並(椅子・机)
火力影響度:低(ハンドガンで立ち回れる)
価格:並

場所は新潟県戸隠市。元がスキー場のため、かなり山奥まで走ります。

年々老朽化が進み内部のあちこちで傷んだ個所は見受けられるものの、フィールドとしてはまだ健在。
この年はホーネットマンションの建設もなかったので、安心して楽しめました。



昼食は毎度おなじみ樹上カレー。しかも昨晩のBBQ(大雨警報の最中で実施)の残り物という豪華食材。







また、今年は水路が詰まっていたので開通工事を実施。
とても優秀な現場作業員・監督・指導員のおかげで、無事開通出来ました。




また、ここは忍者育成の聖地でもあり、全国の忍者候補生がその腕を磨きに集まります。


また、3Fの奥の部屋に住んでいるという現住人(人外)も例年通r





■個人戦果■



得物=M29(8・3/8インチ 6mm)

いよいよ8mmの調子が落ちてきたので、今年は6mmにて参戦。


今年もフラッグ戦で調子を上げ、復活式センターフラッグ戦(エアコキハンドガン2発装填orリアカンリボルバーのみ)を実施。
やっぱこういうところは動き回る(かつ低火力)このルールが一番面白い。






翌日8/13(日)はAK47で夜戦・・・のハズでしたが大雨のため中止。
その更に翌日の8/14(月)に同所の定例会に参加しました。
  

2018年01月15日

【貸切】17.08.11(金:祝) 廃ホテル徘徊 @ ICF貸切

行脚29ヶ所目は、お盆の遠征にて北関東を廻ってきました。
初日は新潟の「ICF」です。



■フィールドレビュー■

フィールドタイプ:複合型インドア
設備環境:並(椅子・机)
火力影響度:低(ハンドガンで立ち回れる)
価格:並

場所は新潟県妙高市。妙高ICより車で走ること20分程度。R18より山へ登ったところにあります。






(他の写真は自動反転するため割愛。ksg)



フィールドは廃ホテルを贅沢に使った複合型インドア。
横に長い学校の校舎のような3F建ての建物ながら、内部はロビー・事務所・機関室などがあり構造物は多め。

当然居室もあり、また廊下も広い上にバリケードもあるので思ったより進みやすい。
更には居室の外にバルコニーがあり通過が可能で、1Fには外エリアもあるので広場で撃ち合うことも可能。



かなりプレイバリューは豊富なので、全面開放すれば100人規模の収容人数でも動き回れるかと思います。
個人的には山梨のCTCの超上位互換。ハンドガン一本で部屋やら階段やらを動き回るのが面白いです。

ただ、主催目線で考えるとここをフルに遊ぶにはゲームメイクが非常に難しい。
通常のフラッグ戦・殲滅戦では「移動時間が長い&居室が無駄になりがち」であり、でも復活戦にすると階段・廊下などで膠着しがち。
ここをフルに楽しむなら、常に動き回る必要性を持たせるゲームルールにするのがいいでしょうかね。



■全体感■

参加者は最大14名程度でしたか。
関東遠征組では人数不足な予測でしたため「交流戦」として現地の方にもご参加頂きました。

ゲーム回しはスタンダードに殲滅戦・フラッグ戦・無制限復活型センターフラッグ戦などを少々。




■個人戦果■

戦力=ハードボーラー(WA)

夏なのと意外とロングレンジになりそうなフィールドのため、ロマンハンドガンで出撃。
いい感じで楽しめました。


・ICFの雰囲気(垂れ流し)







翌日8/12(土)は、夏の一大イベント「エステート旅行」。
水路作りに樹上カレー。ホラーもあるよっ、よっ。
  

2017年10月17日

【行脚】17.07.29(土:夜) 双頭強い @ 九龍フリーゲーム

行脚28ヶ所目は、連戦にて「九龍 戦闘市街区(西橋本)」に行ってきました。



■フィールドレビュー■

フィールドタイプ:3Dインドア
設備環境:良(ソファ・机・共用冷蔵庫)
火力影響度:激低(ナーフで戦える)
価格:並

場所は神奈川県相模原市の西橋本。車なら五差路より津久井方面へ5分、徒歩なら橋本駅より南下30分くらいでしょうか。

フィールドは立体型のインドア。
面積自体は狭いものの、それを補うようにピラミッド型の3F建ての建物があり、中は迷路状に入り組んでいる。
またピラミッドの外側にもキャットウォークがあり迂回も可。






通路は迷路のようにグネグネしつつも行き止まりはなく、またところかしこに抜け穴もあるのでかなり迂回し放題。


そんな構成なので動線はかなり豊富で、基本動き回っての遭遇戦。
回避・迂回からの裏取りが容易なので膠着要素はゼロに等しく、射撃技術もそれほど重要ではないのでとにかく「読み合い含めた動き回ること」が重要になってきます。


戦闘距離は中距離~至近距離。ルートによって射線距離を自由に変えられるので、インファイターなら超低火力(エアコキ・デリンジャー・ナーフ)でもハンデ無く戦えます。



■全体感■

参加者は最大8名程度でしたか。この日は少なかったですね。
この日は敵側に強力なお二方がおり、終始ツーマンセルで動き回られしこたまやられました。いやー、強かった。




■個人戦果■



戦力=ハードボーラー(WA)

日中引き続き、夜もハードボーラーを使用。夜でインドアなので気温が落ち着き作動は良好に。
ただ戦果は先述の通り敵が強かったのでぼちぼちでした。




翌週は土日共にSISTERでした。UAB5の最終戦の結果は、如何に。
  

2017年10月13日

【行脚】17.07.22(土) ガスマシンガン! @ ホワイトベース定例会

行脚27ヶ所目は、千葉県の「ホワイトベース」に行ってきました。



■フィールドレビュー■

フィールドタイプ:平坦な森林
設備環境:並(机・椅子)
火力影響度:中(エアコキ・ガス長物が美味しい)
価格:並

場所は千葉県白井市。ロックヒルや旧RAIDがある、TSPよりちょい北め。




長方形の森林フィールドで奥半分がブッシュ、手前半分が名物の「木馬」やバリケ群。
見晴らし・斜線は遠いものの、その間に程よい距離感でバリケが配置されているので意外と弾幕ゲーにならないのが特徴。
そのため動き回るアタッカーはフィールドの見た目に反して意外と動き回れます。個人的にこのフィールドの作りは好き。

また、ゲーム回しでも対角位置のスタートはあまりやらないので走り甲斐のあるゲームになることが多いです。


ちなみに名物の「木馬」ですが、個人的にはあまり好きではありません。
膠着しやすい、跳弾で死にやすい、近接遭遇戦で痛い、その他トラブルになりやすい などです。





名物の「豚丼」はとても美味。





■全体感■

土曜日ということもあってか、参加者は30名程度と少なめ。
そして今回は10人くらいで押し掛けたので、知人中心でやいのやいのと遊びました。勝敗については結構五部だった気がします。




■この日の戦友■

・モス-Core勢
・団子家族

・修羅の国から ~2017夏~





■個人戦果■



セミ=MP5A4(VFC GBB)
フル=WA MiniUZI
終盤=M9A1(砲)

久々に来ましたが、疲れていたのかダッシュは遅め。
そのため、前回のような「大迂回→木馬裏での奇襲」とはいきませんでした。残念。

戦果の方もぼちぼち。まぁMP5A4がかなり面白かったので満足度は高かったです。




・MP5A4 (セミだけど)フル稼働






翌日はVショーにてお買い物をしました。掘り出し物(WA ハードボーラー)、げっちゅ!
  

2017年10月10日

【貸切】17.07.15(土) 不眠徘徊 @ アウトポスト貸切

行脚26ヶ所目は、千葉県市原市の「アウトポスト市原」に行ってきました。


■フィールドレビュー■

フィールドタイプ:箱庭型 ブッシュ
設備環境:並(机・椅子・扇風機)
火力影響度:中
価格:(不明)

場所は千葉県市原市。館山自動車道の市原ICを降りてからまっすぐ南下し、道の駅「いちはら」を過ぎたあたりが所在地。






フィールドは正統派のブッシュフィールド。
面積自体は正方形で狭め。全体的にブッシュが生い茂っており、バリケードの類はかなり少ない。
ブッシュのタイプは広葉樹でしょうか、直立・中腰くらいで歩くくらいの高さあたりまで植生が伸びている代わりに足元は結構スカスカ。
植生のイメージはMETユニオンのブッシュエリアみたいな感じです。



-所感-

「初めてのブッシュ経験にはちょうど良いかも」

割とスタンダードで正統派なブッシュフィールドなので、「ブッシュに行ってみたい」というシティ派サバゲーマーの初訪問先としてはちょうどいいかも。
面積は狭いので、貸切で利用するには丁度いいかもしれません。





■全体感■

今回は貸切ということで基本はワイワイ。
とは言え、ここに慣れた方ばかりなのか普通に皆上手くてビックリ。
ゲーム回しも割と早めで、結構しんどかったです。



■個人戦果■



長物=MP5A4(VFC GBB)
サイドアーム=M1911(マルイGBB)

初めてのフィールドかつブッシュということで、基本は端攻め。
が、先述の通り目立った戦果は挙げられずやられてばかり。中々しんどかったです。



・フィールド闊歩






この後飲み会経由で、翌日にSISTERに行きました。
  

2017年08月31日

【行脚】17.07.02(日) 完全舞鼠 @ アサルトフロント定例会

行脚25ヶ所目は、長野県佐久市の「ASSAULT FRONT」に行ってきました。


■フィールドレビュー■










フィールドタイプ:壁面型CQB
設備環境:並(机・椅子)
火力影響度:中
価格:安

場所は長野県佐久市。R20諏訪方面へ走り、北杜市にてR141に入ること1.5hくらいでしょうか。

フィールドは蜘蛛の巣状に張り巡らされた部屋型バリケが全体に並ぶ感じ。
基本は遭遇戦になりますが意外と射線が通っているところもあり、また進んだ先からの射線もCQBフィールドとしては遠めなので意外と火力は必要。
そのため、ここはハンドガン(オートタイプ)が最も活躍する最高のハンドガンフィールドになります。



-所感-

「ハンドガン マジパネェ」

上記の通り、遭遇戦でありながら射線は遠めのため、「取り回し」と「火力」のバランスが取れたガスブロハンドガンが最も活きるフィールド。
そのため、ちょこまか動き回るインファイターにとってはかなり遊び甲斐のあるフィールドですね。

また、CQBフィールドとしては珍しくフルオート可なゲームも多いため、通常のフィールドでは活躍させ辛い「M11」や「UZI系」などのサブマシンガン系もかなり活躍させてあげることが出来るかと思います。



■全体感■

基本はフラッグ戦が6割で、かつスタート位置は結構変更します。
また特殊戦もある程度行うので飽きが来ることも無く、プレイバリューはかなり豊富です。




■個人戦果■



左手=クソモス
右手=M1911(マルイGBB)

基本は外周ルートの迂回からの中央部への侵攻が多め。
即死も多かったですが、抜けた時はスルっとフラッグまで行けたり相手のスキを突くこともあり博打色の強い日でした。




・即死の解説






翌週は、地元フィールド強化週間でした。
  

2017年08月23日

【貸切】17.06.25(日) 柔軟運動 @ SISTER貸切

SISTERにて貸切ゲームに誘われたので参加させて頂きました。



■フィールドレビュー■


フィールドタイプ:壁面型CQB
設備環境:良(机・椅子・扇風機・電源)
火力影響度:低
価格:並

バリケの位置が変更になって、実は初めてのゲームでした。前回のUAB5後のフリーゲームは完全に寝落ちしていたので。

大きく変わったところは「ダッシュ用の通路が封鎖されている」という点。今まで開けていたところが一面壁で封鎖され、迷路感が増しました。
これについては賛否両論で、ダッシュによる侵攻がしづらくなったために「薄い能力がより必要になる」との声がある反面、「視界・射線が塞がれたから潜伏侵攻しやすくなった」との声も。



-所感-

「優良なナーフフィールドという点においては変わり無し」

個人的な感想としても一長一短で、「開幕含めてダッシュによる先のエリアへの侵攻がし辛い」という短所を感じながらも「迂回はしやすくなった」という長所も感じました。

ただいずれにおいても、低火力、とりわけ「ナーフで戦える屋外フィールド」という認識は変わらないので、これからも末永くナーフで遊びたいですね。




■全体感■

今回の貸切の主催は「AKIBA BASE」関連の方でしたか。
基本はワイワイですが、参加者の根本的なスタイルは「薄い勢」であるので、一言で言えば「ユル薄」でしょうか。この空気感は結構好きです。




■個人戦果■



メイン=ナーフ各種
遠距離用=M1911(エアコキ)

基本はナーフ&エアコキでのハイブリッド装備。やっぱエアコキは頼りになります。
いつも通り突っ込んでやられての繰り返しでしたが、楽しかったです。


・柔軟運動






翌週7/1(土)は、AGITOで貸切会を主催しました。
  

2017年08月21日

【貸切】17.06.24(土) 低火力でワイワイ @ taap-B貸切

知人の貸切にてtaapに行ってきました。



■まえおき■



赤羽で買い物した後、昼飯に「金字塔」にてラーメンを食べてきました。とても美味しゅう御座いました。



■フィールドレビュー■







フィールドタイプ:倉庫型インドア
設備環境:並(机・椅子)
火力影響度:低
価格:高

所謂倉庫型のインドアフィールド。形は長方形で2F建て。
1Fは迷路状になっているので鬼ごっこ的に動き回ることが出来、2Fは中央が広間になっているので正面での撃ち合いとなりますが外周はCQBチックなっているので横から刺すことも可能。

2Fの中央以外は基本接近戦となるため、得物は低火力で十分。エアコキやガスブロのハンドガンで動き回るのがとても面白いです。



-所感-

「意外にナーフだとしんどい」

基本は近接・遭遇戦となりますが、意外に通路の直線部分の距離が長いため万が一初弾を外した後のリカバーや反撃をする場合は弾数が必要。
そのため、AGITOや九龍の様に一方的に倒したりスタコラと逃げるのが難しいです。



■今回の戦友■

・低火力の会



■個人戦果■




得物=エアコキ(ナーフ含む)各種

使用比率は通常のエアコキとナーフが概ね半々。
戦果のほどはナーフが3割程度でしょうか。上記の通り、意外とナーフだとしんどかったですね。




翌日6/25(日)は、SISTERに行ってきました。貸切でしたっけね。
  

2017年08月20日

【行脚】17.06.18(日) 東西ナーファー対決 @ Lamb・Lambフリー会

行脚22ヶ所目は、葛飾区にある「Lamb・Lamb」へ行ってきました。



■フィールドレビュー■




フィールドタイプ:箱庭型インドア
設備環境:並(机・椅子)
火力影響度:低
価格:安

所謂省スペース型の狭いインドアフィールド。
横幅が狭く視界は広めな構造なので基本は正面戦闘が中心。しかし射線は遮りやすくなっているので途中までは接近しやすいです。
中央エリアは射線・視界が多少開けてしまうのでそこで一度足が止まってしまいます。

とはいうものの、面積的にエアコキ一丁あれば十分打破出来るくらいの狭さのため、バリケ戦の練習をするにはうってつけのフィールドです。



-所感-

「腕試しに最適」

これと言った荷物や装備を必要とせず、安価で手軽に行けるので「とりあえず行ってみる」という手軽さがいいですね。
基本戦闘は正面でのバリケ戦(所謂「薄い」力)が試されますが、スキをついてのゲリラ戦も可能ではあるので「敵の目を盗む」技術の向上にも多少は繋げられるかと思います。




■今回の戦友■

・東西「ナーフで電動ガンを〇〇〇す」勢



■個人戦果■



メイン=リボナーフ(商品名:「メガサイクロンショック」)


激突!東西ナーファーのガチバトル、今回はこちらの圧倒的敗北となりました。さすがは福岡に渡った忍びの人、至近戦での読み合いではあちらの方が上でした。



・東西ナーファー対決







翌週6/24(土)は、taapにて低火力の貸切会に参加してきました。
  

2017年08月03日

【行脚】17.06.10(土) 一般的な遊び方 @ ユニオンベース定例会

行脚21ヶ所目は、皆ご存じ千葉県ユニオングループの一つ「ユニオンベース」へ行ってきました。
ここ、住所的には「印西市」になるんですね。




■フィールドレビュー■

フィールドタイプ:市街地・ブッシュ(山付き)バランス型
設備環境:並(机・椅子・屋根)
火力影響度:高(結構、遠距離)
価格:並

言わずと知れた「ユニオングループ」の運営するフィールドの一つ。
ここを始め、文字通りこの隣に「ヘッドショット」・「METユニオン」・「デザートユニオン」があり、更に少し離れて「フォレストユニオン」や「beam」もあるサバゲフィールド激戦区。


フィールドのタイプは市街地メインながら、実はブッシュや山もあるかなりハイバランスな良設計。
割と大き目なバリケやヘッドショットにあるような2F建ての櫓が点在しつつ、それでいて外周部に濃厚なブッシュエリアもあり、更には急勾配な山もあるので実はプレイバリューはかなり豊富。
但しバリケ間の距離は遠めなので、定例会や火力無制限型のゲームの場合は電動が割と必須な感じです。

ゲーム内容はシンプルに復活無しのフラッグ戦・殲滅戦が主体ですが、スタート位置がコロコロ変わるので動き方は毎度変化があり飽きを感じないようになってます。


個人的にはユニオングループの中でかなり(と言うか多分ベスト)のイチオシなフィールドなのですが、何故か参加人数は毎度少なめ。個人的にはその方が大変有難いですが。




食事はお馴染みユニオンカレー。
有料ですが追加で様々なトッピングが出来るので、気分に合わせて色んなカレーが楽しめます。
・・・個人的にはお代わりアリの方が有難いのですが。



-所感-

「安定度は高め」

上記の通り、プレイバリューはかなり豊富。
そのため、通常のバラマキからダッシュ、山に登っての狙撃にブッシュ戦など、それぞれの趣向に一通り対応している割と珍しいフィールドです。
ゲーム回しも比較的早め(およそ20ゲーム超/日)なので、ガッツリ遊びたい人にもオススメです。

惜しむらくは交戦距離が遠めなので、低火力のインファイターにとっては若干しんどいかもしれません。




■今回の戦友■

・関東厚木組
・八王子勢



■個人戦果■




戦力=試作型BR

本来はMP44の再テストだったのですが、開始早々でギア鳴りが多数発生してしまい急遽使用中止。
そのため、久々に千葉用兵器である試作型BRにてドゥルドゥルしてきました。

戦果的にはぼちぼち。特段派手に無双することもなく、それでいてサッパリというわけもなく至って普通。
たまにはこういうのもいいですね。低火力プレイばかりだと撃破感不足でそれはそれでストレスも溜まりますし。



・普通のプレイ







■サバ飯■





帰りはどこかで見たことある台湾料理屋「弘祥」にて、炭水補給。
相変わらずこの店の量はだいぶヤバい。



翌日6/11(日)は、OPSにて茶濁してきました。
  

2017年08月01日

【行脚】17.05.28(日) 郷愁 @ OWL定例会

行脚20ヶ所目は、埼玉県児玉郡にある「OWL」へ行ってきました。






■フィールドレビュー■










フィールドタイプ:良薮(一部丘陵区アリ)
設備環境:並(机・椅子・屋根・電源)
火力影響度:中(一撃必中タイプならエアコキで十分対応可)
価格:並

場所は埼玉県児玉郡・・・って言っても「何処?」となるので、「埼玉県北西部」という認識でOK。
付近には「アサルト2」、「Code7」があり、あともう少し西に走れば「アサルトフロント」も。何気にサバゲ激戦区?


フィールドのタイプは完全にブッシュ。但し濃度は薄めで、視界は塞ぎやすいけど「伏せて隙間を抜く・撃ちこむ」とたやすく抜ける感じ。
イメージはブッシュが豊富だった頃の「OPS」を平地にした感じ。但し一部谷底エリアがあるので稜線を使ったプレイングも可。

上記にもありますが基本見通しは悪いので、戦闘についてはラインよりも点在での戦闘になりやすい。
そのため、やりようによっては単独でもゲリラ戦を仕掛けることが出来るのでワンマンアーミータイプの力の見せ所。


食事は旧ほか弁。オトク感はないけどハズレ感も無いので、ある意味安定。




-所感-

「後半は読まれまくり」

比較的前半戦は大外回りを中心にそれなりに立ち回れたのですが、後半は大外回りしまくったせいか完全に待ち伏せされてばかり。
全体的にもアクティブに動く方は少なかったため、いつもの通り孤独死多数でした。





■個人戦果■




序盤=MG36
メイン=タネガシマ
時々=M9A1(大)


大体はタネかバズしょってカモられに単凸死。
それなりに結果を出せたのはAMの中盤くらいでしたね。



・結果を出せた回






次週は6/4(日)に特区にて貸切会でした。

  

2017年07月26日

【行脚】17.05.27(土) モス道楽 @ アサルト2 定例会

行脚19ヶ所目は、埼玉県大里郡(寄居)にある「アサルト2」へ行ってきました。



■フィールドレビュー■

(いくらやっても画像が180度反転するので消去。マジ腹立つわー)



フィールドタイプ:半草半街
設備環境:並(机・椅子・屋根)
火力影響度:中(ルート次第・押し具合次第で低火力兵装でも十分)
価格:並

場所は埼玉県大里郡。渋滞で有名な「関越道」を北上し、「花園IC」で下りること15分前後。
ルートは若干判りづらいため、花園ICを下りてからナビるのが吉。

フィールドのタイプはブッシュ&市街地の混合型。形はL字型で外周部分にブッシュが広がる感じ。
またL字の中央を境に上段・下段に分かれており、開始位置によっては最初から高度差のある戦いを強いられる。

フィールドのイメージは、強いて言えば「平地版デルタフォース沼津」でしょうか。もっとも、戦い方はだいぶ違いますが。

基本的には中央部を挟んでの撃ち合いになりますが、一部大外回りや一気に相手の懐へ潜り込める場所がいくつかあるので開幕ダッシュ勢にとってはワンチャンあるかもしれません。





食事はフィールド手作りのカレー又は・・・うどんでしたっけ?味は美味しかったです。

・・・余談ですが、最近手作り料理でもおかわりさせてくれるフィールドが少なくなりましたね。覚えている限りでは・・・
⇒バトルシティ(カレー)
⇒SEALs(ごはんのみ)
くらいでしょうか。



-所感-

「どんまい」

なんだかこの日はゲーム進行がちぐはぐでした。アナウンスや進行が遅かったり、ゲームルールを間違えてアナウンスされたり。
どうやらどこかから取材が入ってきていたようで、傍から見ていても完全にそちらの対応にかかりっきりになっているのがよく伺えました。まぁ、某サイトさんの影響はきっと大きいでしょうから、仕方無いですね

あと、総じて敵側のヒットコールが極端に小さい・無い方も多数見受けられました。




■この日の戦友■

・モス会



■個人戦果■




稼働率80%=New パズー砲
稼働率20%=M9A1(大)


基本的にはNewパズー砲でどんちゃん騒ぎ。
たまに大砲担いでみるものの、基本的にはいい的でした(例外アリ)。




・例外





■サバ麺■





帰りは「バーミヤン 小川町店」で炭水補給。さすがに食い過ぎた・・・。






翌日5/28(日)は、近くの「OWL」に行ってきました。

  

2017年06月28日

【行脚】17.04.23(日) 長単練 @ PeaceKeeper定例会

行脚18ヶ所目は、埼玉県日高市にある「Peace Keeper」へ行ってきました。



■フィールドレビュー■








フィールドタイプ:平坦市街地
設備環境:並(机・椅子・屋根)
火力影響度:中(エアコキ長物が最高に面白い)
価格:並

場所は埼玉県日高市。ルートは判りづらく、周囲に目立つ建物もないので始めからナビるのが吉。

フィールドの形は平坦な長方形。フィールドのイメージは「アサルト1にSISTER要素を追加」でしょうか。
基本的には背丈以上のコンパネで作られたバリケとCQB的小部屋で構成され、うち片面はバリケ間の距離が15m以上あるので比較的長距離での撃ち合いとなり、もう片面は5m程度の間隔のため接近戦となる。

視界は塞ぎやすい構成ですが、縦長のフィールドにありがちな迂回ルートの少なさが難点となり膠着は比較的しやすい。またその膠着ポイントから先は射線も通っているため、意外と近接戦に持ち込むことは厳しい。




-所感-

「単発シャッガン天国」

基本は薄い戦いになりやすいため、「点で狙える・連射が効く」の両方を兼ね備える単発式ショットガンが有効。同時発射式ショットガンでは継続戦闘力(要は弾数)と精度(狙った狙点へ忠実に弾を送る能力)に欠けると予測。

また昨年来た時よりバリケの構成が変更され、昨年よりも動きによる戦いもある程度活かせるようになっていたので個人的に「薄い戦いばかりじゃない」感を感じました。もっとも、この日は人数が抑え目だったからかもしれませんが。



■この日の戦友■

・PeaceKeeperのヌシx2名
・BLAM神



■個人戦果■




稼働率80%=ライアット
稼働率20%=タネガシマ


この日はライアットがすこぶる快調で、驚くほどスコンスコンと落とせた感じがします(当者比)。







■サバ麺■




帰りは「南京亭 瑞穂店」で炭水補給。ん、これ旨ぇ!








「おれの [ひぶた] が きっておとされた!」




翌週4/29-30(土日)は、24耐@SPLASHでした。

  

2017年06月15日

【行脚】17.04.15(土) 拳銃乱射 @ TENKOO定例会

行脚17ヶ所目は、東京都八王子にある「TENKOO」へ行きました。



■フィールドレビュー■









フィールドタイプ:平坦市街地
設備環境:並(机・椅子・屋根)
火力影響度:中(頑張ればエアコキハンドガンでイケる)
価格:並

場所は東京都八王子市。あきる野IC付近から少し丘の方へ北上したところに位置。

フィールドの形は平坦な長方形。イメージ的には「中央の仕切りを取り除いたPeaceKeeper」・「入り組み度を上げたアサルト1」でしょうか。
フィールドの形的には横幅が狭めですが、2F建てのキャットウォークや通路上に仕切られた細道の他、コンテナ・小部屋などが適度に配置されているため相手の位置が判れば仕切りを盾に結構前までガンガン進めます。






食事はフィールド提供のカレー。とても旨そう(当方は重役出勤のため食えず)



-所感-

「中火力に最適」

アサルトフロントやみんなの森のように「進んだ先は四面楚歌」なんてこともないため、頑張って切り込んだ恩恵を受けやすく単身アタッカーにとっては突っ込み甲斐のある配置になっております。

基本は接近戦に持ち込みやすいのですが、一部射程が長い(40m程度)ところもあるためメインは低火力武器(例:エアコキハンドガン)を使いつつ、中遠距離で相手を引っ込めさせるための得物(例:ガスブロハンドガン以上)もあると安心です。ガスブロの長物なんかで遊ぶのが最も面白いかも。

ちなみにこの日は知人一派で訪問。押せ押せなメンツなこともあり、かなりグイグイ攻めてました。



■この日の戦友■

・836会



■個人戦果■



メイン=Hi-Cap5.1
サブ=M1911(エアコキ)
火種=Mini 1911(ターボライター)

手前開始→目指せコンテナ
奥開始→とりあえずキャットウォークへ

こんな感じで終日突っ走ってました。
戦果は上々で、半数は即死するものの残り半数は結構大立ち回り出来て最前線できばれたイメージです。



・切り替え式ツーハンダー






■サバ麺■




帰りは「南京亭 八王子新滝山街道店」で炭水補給。埼玉・東京西部に来ると大体この南京亭に行ってます。ド安定。





帰りは翌日の祭りの買い出しに。水鉄砲も遂に次世代化か。しかもデコライト付。属性だけで言えばマルイ以上。



翌日4/16(日)は、某自治体主催の大人気リエナクトLARP会に参加してきました。

  

2017年05月22日

【行脚】17.04.02(日) ピントズレ @ みんなの森 定例会





行脚16ヶ所目は、神奈川の「みんなの森」に行ってきました。三度目の挑戦。



■フィールドレビュー■









フィールドタイプ:丘陵型 森林&枯れ草原
設備環境:並(机・椅子・屋根)
火力影響度:中(遠距離兵装 or 近中距離ならバラマキ仕様が必要)
価格:並

場所は神奈川県厚木市(山の方)。
山の丘陵を使用した森林フィールドで、登り傾斜にさほど手を加えず自然そのままを活かす、というのがフィールドコンセプト。

フィールドの形は長方形の上り坂。
長方形の短辺(最坂下)がセーフティ兼入口で、右半分は木々が並ぶ森林区域(イメージは「戦国」の森林区域・SPFのもんじゃヒル)。もう左半分は枯草中心の平原(イメージは「FEBA」を薄くして拡大した感じ)。

フィールドの縦中央部に大きな溝があり、渡るには5か所の橋を通過しなけばならない。
この橋を境に、右と左からそれぞれ遠距離でひたすら撃ち合うのがこのフィールドの遊び方。
互いに距離が遠いものの、草木のおかげで隠れることはある程度可能。そのため、バラマキのみならずスコープなどを用いてエアコキでの狙撃も楽しめる模様。火力影響度が「中」なのはこれのため。



-所感-

「趣味が違う」

人数が多いこともあって、どうしても橋を隔てた遠距離戦となってしまい近接戦に持ち込むことが非常に困難。
開幕ダッシュで橋に取り付くものの、橋を渡った先に満足に隠れられる場所が非常に少なく視界も通っているので撃ちこまれて死亡。

フィールドの特性上、前にガンガン上がって攻めていくタイプが非常に少ないためゲーム展開は遠距離での消耗戦となり、中盤以降に人が減った方がジリ貧で押し負ける・・・と言った感じでしょうか。

狙撃を楽しみたい人、じっくりチーム全体で押し上げたい人にはピッタリな反面、単機でグイグイ攻め上がりたい欲しがりマンにはどうしようも無さ過ぎて心が折れる、遊び方によって好みがハッキリ分かれるフィールドだと感じました。





のり弁 美味ぇ。



■この日の戦友■

・久々の旧ギャンビット


完全にぼっちだと思っていたら・・・久々に旧友とお会いできました。
どうしてこう、行くところどころに知り合いが必ず一人はいるのでしょうwありがたやありがたや。



■個人戦果■




メイン=D3300(70mm-300mm仕様)
サブ=タネガシマ
文鎮=SIG 550


とりあえず開幕で橋まで取り付き、そこから味方が上がってくるまで撮影タイム。
その後しびれを切らしたら橋を渡るものの、橋の途中で撃たれたり渡った先で集中砲火を食らったりでとてもいい的になってました。

開幕直後に僅か3,4人を除いてほぼ全員が開始位置から数歩程度で止まっている姿を見た時、「ここはそういう場所では無い」のだとようやく気付きました。

(※あくまで「私の遊び方」が特異なだけなので、悪しからず)




・SVG撮影班





・・・そうか、ずっと撮影していれば良かったんだと今更気付きました。







■サバ麺■




帰りは北海道ラーメン チェーン店の「伝丸」で一杯。
スタンダードな北海道ラーメンの味なので、北海道ラーメンを食べたくなった時は安パイの味でした。





この次は、4/8(土)にTSPのウン周年イベントに行ってきました。

  

2017年05月19日

【行脚】13.03.25(土) 関西からの刺客 @ BARAVE POINT上福岡 OPゲーム

行脚15ヶ所目は、埼玉の新フィールド「BRAVE POINT 上福岡店」に行ってきました。



■フィールドレビュー■








フィールドタイプ:箱庭インドア(駅前タイプ)
設備環境:並
火力影響度:中
価格:高

場所は埼玉県ふじみ野市。と言うか、上福岡駅から徒歩3分くらい。
関西で駅前箱庭インドアフィールドを展開している「CQB Limited」の関東進出店。

フィールド内部は西洋都市部をイメージした凝った造りで、とてもオシャレ。
ただ意外と射線は通っており、中央部まで進むと結構スカスカ。隠れられる場所が意外と少なく、特に遠距離からの側面攻撃には脆弱。
側面攻撃もインドアとしては距離があるため、リボルバーやナーフなどの超近距離、少弾数武器ではほぼ詰み。最低でも18禁エアコキハンドガンで、理想はガスブロのハンドガンを必要とします。



-所感-

「オープニングイベント」ということで来場者は100人まで届くかのような勢い。
4チームに分けて2チームずつゲームを回すものの、どうしても人数過多のためどのルートを行っても的になってしまいました。改めて通常営業日に来なきゃ。



■この日の戦友■

・鯖芸部 主要メンバー
・秋葉の源ちゃん



■個人戦果■



メイン=ポジトロンナーフ(メガセンチュリオン)
後半=M29(マルシン 8インチ)





開幕一戦目は新入荷のアキュラシーナーフを使用しましたが、さすがにストッピングパワー不足のため一戦目にてお蔵入り。結局その後はいつもの長物を使用しました。

戦果は閑古鳥。接近戦まで持ち込めず遠距離から足止めをくらい、磔にされる間に側面を回られて撃たれる・・・という繰り返しでした。


・唯一の戦果





■サバ麺■



帰りは居酒屋で軽い交流会をした後、本格博多ラーメンの「一指禅」(いっしぜん)へ。

両国にある「よかろうもん」とは違い、ここは白濁成分は若干薄め。ただし出汁は濃厚であり、これは以前博多で食べた長浜ラーメンのうちの一つと同じ。

結論:美味!




この次は、4/2(日)に神奈川県厚木市の「みんなの森」へ行きました。ようやく4月の記事に入れる・・・執筆サボりすぎた。
  

2017年05月18日

【行脚】17.03.19(日) 軍装 集結 @ Steel Forest「時空戦」

行脚14ヶ所目は、山梨県北杜市にある「Steel Forest」に行ってきました。
初フィールド且つ、普段は行かない「軍装コスのサバゲ」。久々のぼっちサバゲー・・・のハズでしたが。



■フィールドレビュー■







ルートは単純。
R20をひたすら諏訪方面へ北上し、北杜市に入ってだいぶ経ったところでK617を右折。
その後蛇行する坂をおおかた登り切ったあたりで右側にフィールドがあります。










フィールドタイプ:屋外ブッシュ(広大)
設備環境:低
火力影響度:中
価格:並


フィールド内部は緩やかなU字型の丘陵ブッシュ地。
丘陵部分のうち、片方は背丈以上の高さのブッシュ群で、もう片方の丘陵地は木々が並ぶ雑木林。
中央の谷底部分に建物が点在するため、この中央部分の取り合いとなるのが正攻法。

但し「大迂回による単独走破 ⇒ ブッシュをかき分けての敵陣強襲」も可能なので、多少の火力制限があってもやりようはありそう。

フィールド面積はかなり広めで、INFINI-B(ブッシュ側)と同じくらいか、それ以上かも。




-所感-

今回は「サバゲ時空戦」という、軍装なら「石器時代~現代までなんでもいいよ」というごった煮な感じ。
本来はキャンプ含む二日間連続のイベントで、私は二日目のゲームのみの参加でした。

冒頭の通り、いつもと違う毛色のイベントなので緊張しながら現着してみれば・・・何故か見知った御殿場&RCGでいつもお世話になっている面々。どうしてこうな・・・ある意味必然か。
そんなわけで緊張なんて消え失せ、まるで貸切のように気心しれた戦友と一日を堪能しました。



ちなみに実施ゲームは30分くらいの耐久戦の繰り返し。
メンツがガチ軍装&ガチ前線な方々なので、低火力&割とガチというかなり自分好みなゲームを楽しめました。




■この日の戦友■

・御殿場SVGNET レギュラーメンバー
・佐倉鎮守府



■個人戦果■




武装:タネガシマ(with 大鎧)


俺の軍装っていうとこれしかないよw

戦果はほどほど。
今回は相手が強敵 御殿場勢だったので苦戦を強いられましたが、迂回・特攻などで何度か巻き返しも出来たので個人的には満足。

何より、このメンツでのゲームと言うのが何よりの戦果ですよ、ホント。



■サバ麺■



帰りはR20沿いの豚骨ラーメン「頂」へ。
内容は普通の家系ラーメンでした。





この次は、3/25(土)に関西からの刺客「BRAVE POINT」のオープニングゲームに行きました。

  

2017年05月11日

【行脚】17.02.12(日) エア・ダッシャー @ FEBA定例会

行脚13ヶ所目は、近所の静岡県富士市にある東海地方屈指のブッシュフィールド「FEBA」へ行ってきました。



■フィールドレビュー■




地理的には富士山の南西側。
富士山の麓にだいぶ近いので、富士山が良く見える。そして寒い。






フィールド内部は7割がブッシュ。
この時は2月と乾燥している時期でもあったので、少なくなった枯草の隙間から索敵・射撃する感じでした。






物販量は少なめ。





フィールドタイプ:屋外ブッシュ
設備環境:低
火力影響度:中
価格:並


場所は静岡県富士市。
ルートは幹線道路からかなり奥地になるので、地元民は最初からナビ使用を推奨。
高速なら新東名の新富士ICを下りる感じ。そこからはおよそ10分程度と近い。

フィールドの内部は基本ブッシュ。イマドキ珍しいホントのブッシュフィールドなので、昔ながらの河川敷で遊んでいたような感覚が非常に近いです。
また今年よりフィールドが少し拡張され、元々楕円型だったところの左奥に溝を挟んで丘陵地帯が追加されました。
とは言え、最適人数はトータルで20人くらいでしょうか。他フィールドと比べると面積は結構狭いです。


実施ゲームは割とシンプル。基本はフラッグ戦・殲滅戦であり、そこに回数制限型復活ルールが追加される程度。
また、PMにはは実験的な意味もあり「ブッシュエリア vs 丘陵区」での攻防戦も実施されました。



-所感-

上記の通り「ガチブッシュフィールド」という点が、他のフィールドには無い特徴。
ブッシュ濃度は結構濃いため、中に潜るというよりはブッシュをバリケ代わりに使うような印象ですね。その点は千葉のビレ1と感覚が近いかも。

ちなみにこの日は実は「エアコキ限定会」という日だったので喜んで行ったワケですが、実際はエアコキ縛りのゲームはたった2戦だけでした。ぇー。





■個人戦果■



メイン:M870(CYMA)
終盤:タネガシマ


この日は概ね、M870の実験デーで、通常の電動アリのルールでもM870を使用。
結果は上々。フィールド的にバリケ戦に近かったため、エアコキでもさほど火力差を感じずに問題無く戦えました。

また並行してMP44(SHOEI)の使用テストも行ったのですが、こちらは逆にガントラブルで給弾・発射共に絶不調でした。参った、これ直せる人いるかなぁ。



・通常殲滅戦+ハンドガン戦







この次は、3/5(日)にSISTERで行われた「UAB1」に参加してきました。薄いだけがUABじゃない。  

2017年03月22日

【サバゲー】17.02.11(土) エア・レイダー @ AGITO 定例会

行脚12ヶ所目は、個人的国内最高峰の屋内フィールド「AGITO」へ行ってきました。



■フィールドレビュー■














フィールドタイプ:インドア
設備環境:良
火力影響度:激低(POINT)
価格:高


場所は山梨県大月市。
ルートは高速なら中央道で大月ICを下り、その後R20を30分程西へ走る。
下道も基本はR20を甲府方面へひた走る。西から来るならその逆で、下(静岡・御殿場)から来るなら富士吉田⇒都留ルート。都留ICを抜けるのが早い模様。

内装は廃倉庫二つの中に、様々な種類のバリケや車両・その他構造物を置きまくり、所々に謎の製粉所や取引場・研究所などなどの衣装も凝らしてあり雰囲気抜群。

でも何より重要なのは、「視界・射線を遮りながらも迂回ルートと狙撃ポイントは多い」ということ。
構造物や通路が非常に複雑に練られているので基本的に迂回ルートはかなり豊富。それでいて狙撃する位置も定番の場所から移動して初めて敵影を捉えられるようなところもあり、「ある一方から見ると姿丸出しだけどそこにいるから特定の壁に隠れている敵を狙える」ということもかなりある。
そのため潜伏型のインファイターなら腕(動き)の見せ所でもあり、逆にスナイパーも待機場所の選定や状況によって位置を変えるなどの状況把握能力を大きく試せる場所。

特にインファイターなら超接近戦や裏取りに持ち込みやすいため、得物によるハンデを非常に受けづらい。言ってしまえば、「どんな得物でもやりようによってどうとでもヒットを取れる」ということ。
回り込みや一時待機(やり過ごし)、一瞬の隙を突いた大胆な移動などが非常に活きやすいため、上手く立ち回れば相手の真横や真後ろを突くことも可能。しかも近距離まで接近しやすいので、サバゲーでは圧倒的に不利(無謀)と目される「リボルバー(特にカート式)」や「エアコキハンドガン」、果ては「デリンジャー」に「ナーフ」などでさえもさほどハンデとならずに戦えるので、家で眠っているコレクションをコレクションだけに終わらせず「エアガンとしての権利を真っ当させてあげる(ヒットを取る・活躍させる)」には正に絶好の場所。





物販は別途ショップ「SHOW CASE」が併設されており、そこで色々なものが販売されている。
消耗品は少な目だが、代わりに装備や銃関係が多い。特にここ限定で銃の塗装や海外製パッチ関係があるので、どちらかと言えば万人受けではなく「スキモノ・オリジナリティ追求型」の商品が豊富。

昼食は近所の弁当。



実施ゲームは毎回同じパターン。
AM:通常殲滅戦(復活無し・移動は徒歩・跳弾アリ)
PM(以後は全て跳弾セーフ):4ポジション開始型殲滅戦、フラッグ戦

PMの4ポジ戦はAGITOの構造を最大限に活かしたゲームで、通常の殲滅戦・フラッグ戦ではあまり活用されない場所が活きてくるので正にAGITOを最大限に味わえるゲーム。

参加者の系統は、ここ最近はエンジョイ派な方が多くなったように感じます。
今は定例会の参加上限数を以前の半分で50名程度にまで絞られてしまっておりますが、むしろこのおかげでゲーム自体に膠着が起きにくくなりかなり動きが出るようになりましたし、それ以上に参加者同士の顔が近くなったのでコミュニケーションも弾むようになりました。
どこのフィールドもそうですが過剰参加は様々な要因により却って雰囲気を悪化させてしまう傾向が強いので、適正人数で遊べるのは非常にいいですね。



-所感-

良いところは色々ありますが、一番は「得物不問」という点につきますかね。
エアガンとして生(製)を受けたもののその性能の低さ故にお蔵入り若しくはネタ武器としてしか見られなくなってしまった不遇の銃が、このフィールドであれば「大きなハンデを受けずに戦うことが出来る」のが最大の魅力だと思います。
それこそ上記に述べた銃達がそうですし、それ以外にも「ライブカート」(ライブシェル含む)なんかも全然アリだと思います。

浪漫兵器をネタでなくガチで遊べて楽しめる場所。それがここAGITOの最大の魅力だと思うのです。





■個人戦果■





メイン:WΩ or SOCOM Mk23(エアコキ)
終盤:タネガシマ


久々にエアコキ達が大活躍。勿論即死する回もそれなりにありましたが、それ以上にこの日は「仕事した」というゲームが多かったですね。ここ最近、エアコキの調子がいいなぁ。



・嬉しかったのでひたすら自己満な動画(数ゲーム繋げて、全部25分と長いです)







■サバ麺■



帰りは「吉田のらーめんや」にて、食べるシルクを堪能。
これがまた旨いんだ。スープは塩味ながらもしっかり出汁が出ており、そこにシルク麺のすっきりながら独特の味があって。



翌日は地元シリーズ第三弾にて、富士の「FEBA」に行ってきました。


  

2017年03月10日

【行脚】17.02.04(土) 行脚11ヶ所目 @ 湘南トスカ定例会

行脚11ヶ所目は、神奈川県民待望の屋外市街地フィールド「湘南トスカ」に行ってきました。もす...



■フィールドレビュー■











フィールドタイプ:屋外市街地
設備環境:低
火力影響度:並
価格:並


場所は神奈川県平塚市。
今改めて見たところ、「神奈川大学 平塚キャンパス」のすぐ近く。そう言えば東海大学も近いんでしたっけ。
・・・なんか「神奈川大学 vs 東海大学」みたいなライバル心とかありそう。

千葉の戦国のような形をしたバナナ型の丘陵砂利場に「ハコとついたてを突き刺しました」といった感じ。

左半分は塹壕・バリケ・コンクリの壁と質素であり交戦距離は遠め。
右半分は「回」の字に似た室内状のCQBエリアとなっており、交戦距離が近いため近接戦・・・というよりは遭遇戦になりやすい。




物販は少なめで、必要最低限の消耗品と自販機くらい。
食事関係は手作りカレーで当日朝に注文が可能。お代わりは・・・確か無かった気がします。



実施ゲームについて、まず特筆すべきはゲーム数。
貸切でたまにある「4ゲーム1セット制」を採用。恐らく屋外フィールドの定例会では初じゃないでしょうか。
加えてゲーム内容も復活ルールが多いため、思う存分動き回ることが出来ます。これはとてもいいですね。

参加者の系統は20代の方が多め。きっと「大学が近い」・「ちょこまか動き回るフィールド」だからでしょうね。
また「普段はインドア専で屋外はここが初めて」という声をよく聞くので、屋外デビューとしても利用されやすいようです。



-所感-

神奈川待望の市街地フィールドではありますが、遊んでみると見事な「膠着ガマン大会」という感じのフィールド。
元々横幅が狭いところに、左半分は視界が開けて射線も取りやすいバラマキエリア。
右半分のCQBエリアも、室内状としては直線距離が長いため「隠れながら移動」ではなく「通路をえいやと突き進む」と言った感じ。

また、せっかくの市街地なのに得物の融通が利かないのが難点。
こういうところでようやく日の目を浴びるハズのモスカート・グレネードが、1ゲームでたった一発だけと事実上の使用不可扱い。
またナーフも使用不可。残念、これでは連射しまくるしか遊び方がなくなってしまう。



■この日のゲーム内容■

今回の参加者は60名前後でしたか。
実施ゲームは上記の通り「4ゲーム1セット制」で、基本的には復活アリのルールが多め(1回復活型フラッグ戦・無制限復活型の攻防戦やセンターフラッグ戦・キルカウント戦など)。
累計で38ゲームと、私の貸切とほぼ同等のゲーム数。ここまで回してくれるとやはり嬉しいですね。

ただ雰囲気は割と大人しい印象を受けました。ノリがいいわけでも無ければ攻めの勢いがあるわけでも無く、ただそれでいてガッチガチなガチの雰囲気かと言えばそうでも無く。土曜だからでしょうか。



■個人戦果■



フルOK=次世代 MG36
セミ戦=M3ショーティー

「モスカがダメならシャッガン使えばイイジャナイ」的発想。
ただ思っていたより戦果は乏しく、まだMG36でバラ撒いていた時の方が調子は良かったですね。やはり私のようなソロアタッカーですとこのフィールドでは「遭遇戦」か「膠着戦」の二極化になってしまいますね。



・即死集







翌日はUAB5でした。