2018年01月11日

【イベント】17.08.06(日) UAB5 Final @ SISTER

UAB5、2017年の最終戦に参加してきました。



■全体感■

参加チームは20チーム。
まずは予選としてリーグ制での総当たり。勝敗・勝利時のタイムなどによって上位チームが決勝トーナメントに進出。


結論:当日は決勝リーグで敗退。シーズンランキングは4位にて着地しました。



■個人成果■



得物=タネガシマ

結局、今シーズンはタネで使い通しました。ええ、単なる意地です。

詳細は、下記動画内の字幕にてご案内します。







■After UAB■

・結果、単なる即死集




得物=リボナーフ

やっぱ、SISTERは業界一のガチナーフフィールドだと思うんですよ。





翌週より、お盆遠征に行ってきました。

  

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2017年08月20日

【イベント】17.06.17(土) 戦闘<散歩 @ SEALs-特殊戦

戻ってきた福岡の戦友を交えて、SEALsで最近実施しだした特殊ゲーム会「OPERATION SEALs」に参加してきました。



■概要■



「OPERATION SEALs」は、一言で言えばドミネーション(無制限復活型の陣取りゲーム)。
30分or1時間の耐久戦で、旧フラッグ地点に電子式のフラッグ(上記写真)が設置されておりそれらの制圧時間を競うのがこのゲームの概要。

ただ、単に拠点制圧の時間だけを競うのではなく様々な制約や隠しポイントなどがあり、各戦果に応じてポイントが設定されております。
全て説明しようとすると長文になってしまうので割愛します。ちなみに当日もこのルールの説明だけで3.40分くらいかかってました。







このイベントは耐久ゲームをひたすら繰り返すので、(前線で戦う人にとっては)結構キツい。
それを考慮してか、このイベントゲーム時のみ、お菓子が食べ放題でジュースも貰えるという豪華仕様。あとなにより、冷凍おしぼりはとても有難いです。ゲーム代が高い分、このあたりのサービスは通常の定例会より手厚いです。



■所感■

「ポイントが欲しいなら、戦わず散歩するべし」

このゲーム、実は最前線でフラッグを取り合うよりも後方で散歩をしていた方が個人ポイントは高くなります。
そのため、ガンガン前に上がって常に戦い続ける前線病患者は苦労の割に大したポイントが稼げない仕様となっております。

反面、戦わずともポイントが稼げるためサバゲでの戦闘に慣れていないライト層でもポイントを稼いでチームに貢献することが出来ます。



■この日の戦友■

・静薮会



■個人成果■



メイン=MP5A4

薮の耐久戦といえば、MP5。




これがこの日の個人戦果。
フラッグ奪取はそれなりに出来ましたが、何故か大きなマイナスポイントが。おそらく敵のフラッグを取る・前線を上げることに熱中し過ぎてポイントになるような行動が疎かになっていた結果でしょうね。

あと、チーム内では最多戦死でしたが全体での戦死数は2位でした。くそぅ。





翌日の6/18(日)は、昼まで爆睡してしまったので「Lamb・Lamb」にて軽く遊んできました。
  

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2017年07月10日

【イベント】17.05.13-14(土日) 大幅増員 @ 御殿場SO2017

今年も春の恒例行事「御殿場SVGNET Spring Operation 2017」に参加してきました。



■全体感■

-土曜-

今回、予報は60%程度の雨。
にも関わらず、現着してみると既に主催・身内がちらほらと。しかも最終的には10名前後と大所帯に。

現地の天候は中雨。
しかしここでもさすがはキャンプ慣れしたメンツ、アレよコレよと言う間に立派な屋根付き基地が出来上がり、めでたく快適空間でキャンプを楽しむことが出来ました。


-日曜-

翌日は晴天ナリ。参加者は総勢70名前後でしょうか。
ルールはここ最近の減数型復活戦。今回は両軍共に大回り勢がいたため、珍しく大外周りでの戦闘が活発でしたね。





■今回の戦友■

・御殿場レギュラーメンバー(身内&コス勢)
・836隊(新規)


今回の特筆事項は某2輪者。まさかの横浜から輪行という突貫移動。さすが。





■個人戦果■



現地調達=木の槍

夜の酒場でそこらにあった薪を削ってたら、槍が出来ました。結構やれば出来るもんですね・・・って、そうじゃなくて。



メイン=(確か)トンプソン M1A1

いつも通り、前夜は明け方まで火の番をしていたので、戦闘は使い物にならず。やばい、ここ数年でまともにトンソンが活躍できてない。





翌週は5/21(日)にデルタフォース沼津へ行ってきました。土曜(20日)は自宅療養してた模様。  

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2017年07月05日

【競技】17.05.07(日) 唯 惜敗 @ UAB5

GWの〆は、UAB5(第三回目)になりました。



■全体感■

今回の参加チームは計20チーム。かなり増えましたね。

今回は4チームで1リーグを組み、その中で総当たり戦をした結果から上位2チームが決勝トーナメントに進出となります。





フィールドについては第二回から若干変更となり、フィールド外周の他に中央の建物の外壁部にも一部侵入禁止エリアにロープが張られ、それに触れるとデッド扱いとなるルールが設けられました()。



-所感-

我が「Friend ship(寄せ集め)」は今回初戦で敗退し、シーズンランキングは3位に落ちてしまいました。無念。

他を見ても、回を追う毎にチームの実力に差が出始め、実力のあるチームは安定して成績を残すようになってきましたね。
さて、残すはあと一回。最後くらいは花咲かせたいもんです。




■個人戦果■




得物=タネガシマ

初戦=今大会で新設された「ロープタッチ」を中央部にてやらかしてしまい、泣く泣く退場する羽目に。悔しい。とてつもなく悔しい。

二回戦=せっかくの相手の真横を取れたのにあえなく初弾を外してしまい、ちょっとしてからあえなくダウン。過去最高なまでの役立たずでした。ホントゴメン、皆。



・今大会の様子





ちなみに大会終了後のフラッグ戦ですが、完全に電池切れで結局1ゲームもやらずにチームリーダー共々ずっとセーフティで寝てました。昨日の7耐で相当疲れてたみたい。



翌週5/13-14(土日)は、5月の恒例行事「御殿場 春の大会(キャンプサバゲ)」でした。
  

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2017年07月04日

【イベント】17.05.06(土) 突無理 @ BB-JUNGLE 7耐

NOT電動での耐久戦があるというので、BB-JUNGLEの7耐イベント「JACKPOT 777」に参加してきました。



■全体感■

来場者数は80人くらいでしたか。レギュレーションを鑑みると、集まった方でしょうか。

まず、フィールドの範囲は全面。ただし坂の上は前回の24耐時より幾分手前で仕切られ縮小されてました。

ゲームルールはシンプルで、基本的にはドミネーション(陣地獲得)形式。
各スタート地点を起点に、フィールド中央より先の地点に片側2か所の合計4ヶ所にフラッグが設けてあり、それをゲーム終了時まで自軍の色に変えて確保するのがミッション。24耐のような捕虜・ブロークンアロー制度は無い。



-所感-

このルール、結論から言えば終盤で大攻勢をかければそれで終わってしまうのでルール作りとしては個人的に少し物足りない印象。
とは言え、純粋に電動無しの耐久戦は好きなので普通に楽しんでました。

今回の所属は赤。
序盤は猛攻をかけるものの、戦線の維持は比較的弱いようで中盤何度か戦線を押し戻されました。

言うなれば、「赤=一部の優秀なアタッカーを中心に突破力は強い / 黄=戦線維持、平押しによる総合力が強い」という印象でした。



■この日の戦友■

・静薮会+狩人



■個人戦果■






各序盤・構造物攻め用=M870(CYMA)
ブッシュ戦用=タネガシマ


毎度お馴染みの無理凸、無駄死に。たまに戦線をこじ開けることはあるものの、そのまま先行しすぎてやられてすぐに戦線を持ち直される、といういつものパターン。分かっちゃいるけど、やっぱ待てないんですよねぇ。



■サバ飯■




帰りは「スシロー 若葉桜木店」。R51号沿いの店です。
しこたま食ってやろうと思うものの、結局20皿程度が限界でした。




翌日5/7(日)は、UAB5(第三回目)でした。
  

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2017年06月29日

【イベント】17.04.29-30(土日) 苦手意識 @ SPLASH-24耐

春の恒例行事その2「24耐」、今回はSPLASHでの開催となりました。



■全体感■

来場者数はいつも通り合計160人。相変わらずの大人気イベント。
今回も開幕4hはNOT電動で始まり、その後は「30分復活無し」やセミ戦・フルOKなどが入り混じったルールでした。
また、今回よりミニタウンもフィールドの一部として開放され、ここの確保のために多くの人員が割かれ、一拠点として有効に活用されてました。



-所感-

今回の目玉はミニタウン。
実際の効果はと言うと、それなりに中継拠点としては有効だったかと思います。
一度確保してしまえばそう簡単には落とされなくなり、後方からの援軍を溜め込むためのいい目印だったかと。
またCQBが得意な方にとってはいい活躍所でもあり、CQB好きな方が良くここへ通い詰めていた感じですね。



■この日の戦友■

・鯖芸部 一同



■個人戦果■




NOT電動タイム=M3ショーティー
電動タイム=MP5A4

どうにもSPLASHの24耐は苦手ですね。
まともに戦果(フラッグ・捕虜など)を上げられず、裏の開幕で敵陣強襲したはいいものの一人だけの相撃ちだけ。くそぅ。

また久々に夜間に匍匐前進しましたが、固定ストックが意外と邪魔でした。ぁぁ、何故絶版になってしまたのか、G3A4。今更ながらに恋しい。

更には2:00頃に体が冷えたので少し早めに睡眠をとったのですが、結局寝ている最中も冷えに何度も起こされ、身体を丸めて耐え続けたせいで結局8時間くらい寝っぱなしでした。弱いなぁ。






夜間の匍匐前進時に見事に割られました。
「りっぱな たいきゅうげーまーに なりましたねっ」




次週は、5/3-5(水-金)に知人の庭にてキャンプを行いました。
  

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2017年06月22日

【イベント】17.04.16(日) 長物の親和性 @ 川中島合戦場




某軍装一団に誘われ、川中島合戦(市営)に参戦してきました。



■全体感■

来場者数は確か武田・上杉 両軍合わせて160名くらいでしたでしょうか。
例年、公募からすぐに一次募集で満員締め切りとなるほどの人気のイベントなようです。なんでも、他県祭りは練り歩くだけらしいですがこの祭りは甲冑を着て全力で動き回れるから、とのこと。







9:00~13:00、武田・上杉軍はそれぞれ合戦場付近の公共広場で集合し、着替え(足袋以外ALLレンタル)と簡単な練習、食事を行います。
(余談ですが、過去この時間に敵陣へ奇襲を仕掛けた一団がいたそうな。そのことを語る某大尉殿のなんと楽しそうな顔のことか・・・納得w)







これが正真正銘、本物の火縄銃。リアルダメージの仕上げは当方所持物に遠く及ばず。いつかこのレベルにまで仕上げたいものですなぁ。



昼食を済まし、出陣前の訓示をもらったところでいよいよ合戦場(河川敷)へ移動(兼 市内練り歩き)。
全身BDU?姿のフル装備状態で街中を歩いて一般人から喜ばれる日なんて、きっとこんな日くらいでしょう。





現場待機の図。
ちなみに今回は上杉軍での参戦で、向こうに見えるは宿敵 武田軍。

しばらくはリアル騎馬戦や空砲合戦が行われ、その後はいよいよ合戦。以下、当日一連の様子になります。





合戦の様子は、一言で言えばMAD会と同じ。言わばLARPを甲冑装備でそのまま行うもの。
MADと違う点は、得物がいかにもなスポンジ製のものではなくそれなりに強度があるというところ。MAD会も近接武器を全力で振り回すようなことはしてないのだから、ここまで強度を上げてもいいと思うんだよなぁ。





合戦終了後の草鞋。一日もちませんでした。





■この日の戦友■

・某 SVGNETさん一団



■個人戦果■




メイン=長槍
サブ=脇差
暗器=煙管


初回以降は、とにかくトップで駆け抜けることにこだわりました。意外と速度は乗りましたが、いかんせん体力の消耗は一団と激しかったですね。

それにしても、長槍のすっくり感は半端無かったです。使用感はまんまタネガシマと同じ。やっべ、MAD用に長槍が超欲しい。




■戦麺■




帰りは久々に天下一品。
思いの外疲労が溜まっていたようで、この天一ならではのコッテリ感がたまらなく旨かったです。





年に一度の長槍デー、是非また来年も参加したいですね。いつかマイ火縄も持参したいところ。


次週は、4/23(日)にPeaceKeeper定例会に行ってきました。  

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2017年05月25日

【イベント】17.04.08(土) 対候性の向上 @ TSP ウン周年会




関西から仲間が来るならば 迎え撃つしかあるまいて。



■全体感■

来場者数は雨天予報にも関わらず100名程度。なんだかんだで集まりましたね。
ゲーム回しは3チーム方式で、2チームがゲーム・1チームが休憩の方式。
割と休憩少なめで回していたので、最終的には1チームあたりのゲーム数は18ゲーム前後とイベントとしては回っていた方かと思います。

展開的にはチームごとに特性が出ていました。
黄:ガンガン行こうぜ タイプ
赤:鈍重低速タイプ
青:スキマを縫ったり 集団で上がったりとテクニシャン タイプ


あと他にも、ブーニーハット投げとかIDPAチックな的当てとかじゃんけん大会とかやってたみたいです。




■この日の戦友■

・鯖芸部
・山梨組
・秋葉の源ちゃん
・某 関西の一流メーカー



■個人戦果■




メイン=D3300(70mm-300mm仕様)
サブ=M1911(エアコキ)


諸事情により荷物を限りなく減らす必要があったのですが、実際エアコキハンドガン一丁で十分でした。




・SHOOT&SHOT








翌日4/9(日)は、結婚パーティーでした。稲城で。


  

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2017年05月19日

【行脚】13.03.25(土) 関西からの刺客 @ BARAVE POINT上福岡 OPゲーム

行脚15ヶ所目は、埼玉の新フィールド「BRAVE POINT 上福岡店」に行ってきました。



■フィールドレビュー■








フィールドタイプ:箱庭インドア(駅前タイプ)
設備環境:並
火力影響度:中
価格:高

場所は埼玉県ふじみ野市。と言うか、上福岡駅から徒歩3分くらい。
関西で駅前箱庭インドアフィールドを展開している「CQB Limited」の関東進出店。

フィールド内部は西洋都市部をイメージした凝った造りで、とてもオシャレ。
ただ意外と射線は通っており、中央部まで進むと結構スカスカ。隠れられる場所が意外と少なく、特に遠距離からの側面攻撃には脆弱。
側面攻撃もインドアとしては距離があるため、リボルバーやナーフなどの超近距離、少弾数武器ではほぼ詰み。最低でも18禁エアコキハンドガンで、理想はガスブロのハンドガンを必要とします。



-所感-

「オープニングイベント」ということで来場者は100人まで届くかのような勢い。
4チームに分けて2チームずつゲームを回すものの、どうしても人数過多のためどのルートを行っても的になってしまいました。改めて通常営業日に来なきゃ。



■この日の戦友■

・鯖芸部 主要メンバー
・秋葉の源ちゃん



■個人戦果■



メイン=ポジトロンナーフ(メガセンチュリオン)
後半=M29(マルシン 8インチ)





開幕一戦目は新入荷のアキュラシーナーフを使用しましたが、さすがにストッピングパワー不足のため一戦目にてお蔵入り。結局その後はいつもの長物を使用しました。

戦果は閑古鳥。接近戦まで持ち込めず遠距離から足止めをくらい、磔にされる間に側面を回られて撃たれる・・・という繰り返しでした。


・唯一の戦果





■サバ麺■



帰りは居酒屋で軽い交流会をした後、本格博多ラーメンの「一指禅」(いっしぜん)へ。

両国にある「よかろうもん」とは違い、ここは白濁成分は若干薄め。ただし出汁は濃厚であり、これは以前博多で食べた長浜ラーメンのうちの一つと同じ。

結論:美味!




この次は、4/2(日)に神奈川県厚木市の「みんなの森」へ行きました。ようやく4月の記事に入れる・・・執筆サボりすぎた。
  

2017年05月18日

【行脚】17.03.19(日) 軍装 集結 @ Steel Forest「時空戦」

行脚14ヶ所目は、山梨県北杜市にある「Steel Forest」に行ってきました。
初フィールド且つ、普段は行かない「軍装コスのサバゲ」。久々のぼっちサバゲー・・・のハズでしたが。



■フィールドレビュー■







ルートは単純。
R20をひたすら諏訪方面へ北上し、北杜市に入ってだいぶ経ったところでK617を右折。
その後蛇行する坂をおおかた登り切ったあたりで右側にフィールドがあります。










フィールドタイプ:屋外ブッシュ(広大)
設備環境:低
火力影響度:中
価格:並


フィールド内部は緩やかなU字型の丘陵ブッシュ地。
丘陵部分のうち、片方は背丈以上の高さのブッシュ群で、もう片方の丘陵地は木々が並ぶ雑木林。
中央の谷底部分に建物が点在するため、この中央部分の取り合いとなるのが正攻法。

但し「大迂回による単独走破 ⇒ ブッシュをかき分けての敵陣強襲」も可能なので、多少の火力制限があってもやりようはありそう。

フィールド面積はかなり広めで、INFINI-B(ブッシュ側)と同じくらいか、それ以上かも。




-所感-

今回は「サバゲ時空戦」という、軍装なら「石器時代~現代までなんでもいいよ」というごった煮な感じ。
本来はキャンプ含む二日間連続のイベントで、私は二日目のゲームのみの参加でした。

冒頭の通り、いつもと違う毛色のイベントなので緊張しながら現着してみれば・・・何故か見知った御殿場&RCGでいつもお世話になっている面々。どうしてこうな・・・ある意味必然か。
そんなわけで緊張なんて消え失せ、まるで貸切のように気心しれた戦友と一日を堪能しました。



ちなみに実施ゲームは30分くらいの耐久戦の繰り返し。
メンツがガチ軍装&ガチ前線な方々なので、低火力&割とガチというかなり自分好みなゲームを楽しめました。




■この日の戦友■

・御殿場SVGNET レギュラーメンバー
・佐倉鎮守府



■個人戦果■




武装:タネガシマ(with 大鎧)


俺の軍装っていうとこれしかないよw

戦果はほどほど。
今回は相手が強敵 御殿場勢だったので苦戦を強いられましたが、迂回・特攻などで何度か巻き返しも出来たので個人的には満足。

何より、このメンツでのゲームと言うのが何よりの戦果ですよ、ホント。



■サバ麺■



帰りはR20沿いの豚骨ラーメン「頂」へ。
内容は普通の家系ラーメンでした。





この次は、3/25(土)に関西からの刺客「BRAVE POINT」のオープニングゲームに行きました。

  

2017年05月12日

【イベント】17.03.05(日) 対薄勢 @ UAB1

今度はタイマンバトルの「UAB 1」(第二回)に参加させて頂きました。



■全体感■

-本戦-

今大会の参加人数は約70名(UAB公式より)。
半数をそれぞれA・Bブロックに分け、それぞれでトーナメントを実施し、各ブロックの上位4名(計8名)が決勝トーナメントに進出。

今大会の特徴も「(半数が)うっかり違反者続出」でしょうか。
私が行っていたBブロックでは違反者はいませんでしたが、メディア・公式での発表によるとラインアウトかフライングでの違反者が結構いたようです。Bブロックではいませんでしたが。



-余興-

UAB1の本戦は昼に行われたため、その前後は通常のフラッグ戦ガン回しを実施。
人数が多かったのと参加者が概ね薄い勢でしたが、実際は割と通常の定例会と変わりなかったですね。



■個人成果■

UAB 1 本戦=M1911(エアコキ)
    余興=リボナーフ(メイン)&M1911(ガスブロ:遠距離用サイドアーム)


今回の作戦は「開幕突撃」。バリケの配置を見て、結構いけそうな感覚はありました。
で、結果の方は「二回戦敗退」。一回戦目は作戦通りにいったものの、二回戦ではすでに対策されてしまってました。

二回戦目での反省は、相手が接近してきた時に思わずこちらも動いてしまったこと。
相手を呼び込むところまで事前にイメトレしていたので、その通りに引き寄せて再度バリケ越しでの戦闘に引き戻すことを忘れていた点ですね。勿体無い。




・本戦の様子






・余興のフラッグ戦(ナーフ術)







この次は、再びAGITOに行ってきました。久々にまっちんのR(ry)が火を噴いた。
  

Posted by F-03 at 00:15Comments(0)イベントレポ

2017年03月15日

【イベント】17.02.05(日) 極限の中の極限 @ SISTER-UAB5(第二回)

ガチバトルな大会「UAB 5」(第二回)に参加させて頂きました。



■全体感■

-本戦-

今大会の参加チーム数は計16チーム。
「4チーム x 4ブロック」にて総当たり形式の予選が行われ、各ブロック一位チームが決勝トーナメント戦へと進出となる。

今大会の特徴としては「うっかり違反者が続出」でしょうか。
無自覚ゾンビとスタート時のフライング等が結構な頻度で発生し、結構な人数がルール違反で退場されておりました。そこまで厳密に見れる審判の精度がパネェっす。

また「強豪」として名高いチームがこぞって予選で敗退しており、今大会の決勝は割とダークホース的なチームが多かったですね。
とは言っても各チームとも「まぐれ勝ち」なんてことはなく、いずれも各々の実力でのし上がってきていることは生で観戦していれば分かる話。それだけ、全参加者の実力が拮抗してきているということですね。




-余興-

AMはUAB 5で全時間を消費してしまったので、通常ゲームはPMに入ってから。
実施したのは通常の純正フラッグ戦で、4ゲーム1セット制によるガン回しでした。



■個人成果■



UAB 5 本戦=御神体 タネガシマ
    余興=M870 ライアットスタイル


UAB立ち上げ以前に行われた「TOP of FIVE」の時と同様に、「Friendship(寄せ集め)」として出場。
この「寄せ集め」がチーム設立の適当さとは裏腹に実力は本物で、派手さはないけど背伸びはせず一つ一つ丁寧に落としていくようなタイプ。
またこのチームは一人も違反を出していなかったので、それも含めてある意味では「堅固なチーム」と言えるのかもしれません。

・・・そんなチームに混ざる色物担当の私はと言えば、無茶はしなかったもののこれと言ってガン攻めもせず「ただいるだけ」の囮的存在。
スススと少し前に出てはチョロっと顔を出したりする程度で、敵自体は他の味方がなぎ倒してくれましたとさ。
ちなみにこの日のチームの戦略は「いつも同じパターン」。
初戦の戦い方で上手く勝てたので、その後も戦い方や各メンバーの侵攻ルートは特に変更せず継続。結果的にスタート位置が毎度同じだったのも大きかったですね。

そんな強力な味方のおかげで、この日の最終結果は第三位。しかも年間ランキングでは暫定一位。OH、ナンテコッタイ。
完全に他のチームメンバーの実力です本当に有難う御座いました。次はゲーム数と同じ人数分でも倒せるようになりたいなぁ。



・本戦の様子(BGM無し)




・本戦の様子(BGM付)





ちなみにPMの通常戦は見事に即死ゲーでした。同じ即死ゲーでも、TVゲームみたいに少しづつでも前進出来ないのがサバゲのツラいところ。




■でぃなぁ■



帰りは半田屋。相変わらずここは安い。




翌週は再び地元周辺でウロウロしてました。  

Posted by F-03 at 23:04Comments(0)イベントレポ

2017年01月22日

【イベント】17.01.02(月) 2017年撃ち初め @ 九龍正月ゲーム

圧倒的にレポの記載が追い付いていない。
2017年撃ち初めは、例年通り九龍の正月用フリーゲームに参加しました。



■全体感■

人数=30名超(満員御礼)
ゲーム内容=殲滅戦

13:00~20:00という正月専用の変則時間なのですが、12:30に行ったら既に満員(参加率120%)。
その後しばらく待って、18:00になってようやく参加出来ることになりました。

18:00までは店内にてダベっていたのですが、正月早々にバシバシと激しい射撃音が響いており思わず参加に二の足を踏んでいました。
が、18:00以降からは戦い方がスマートになり、普段の九龍通り楽しく遊ぶことが出来ました。



■この日の戦友■

・HCJ(福岡在住:ナーフ派)
・正月戦限定常連の西埼玉薄い勢(enjoy派)
・久々の九龍制圧者



■個人成果■

明るい時(前半)=リボナーフ
暗い時(後半)=WΩ(withいくら)

新年の撃ち祈願として、前半はナーフで撃ち試し。結果はそれなり数ナーフゲットが出来たので幸先の良い滑り出し。
暗くなってからは命中率重視で近接超火力のWΩ。こちらも気分はまずまず。

その他特別ツラいことも無かったので、今年はそこそこな年が過ごせることでしょう。




■でぃなぁ■

帰りはサイゼリヤ(相模原清新店)にて反省会。福よし、空いてなかった・・・。
相変わらず、サイゼのコスパは別格。



  

Posted by F-03 at 21:32Comments(0)イベントレポ

2016年12月28日

【イベント】16.12.11(日) 競技者としての矜持 @ UAB1

バリケ戦限定にてサバゲーを競技化したスタイル「UAB1」が、PeaceKeeperにて開催されたので参加してきました。



■全体感■

人数=60名程度
ゲーム内容=フラッグ戦(ガン回し)

基本的には通常の貸切ゲーム。
実施ゲームはシンプルに通常フラッグ戦のみで、2ゲーム1セットとし、それを休憩少なめにゲームをガン回す。

また通常のゲームの他に、昼食後に1vs1のタイマン勝負「UAB1」が開催。どちからと言えばこれがこの日のメインイベント。



~「UAB」とは~

「Ultimate Airsoft Battle」の略。
一言で言えば「ペイントボールのゲームをエアガンで行う」というもので、サバイバルゲームの一面であるバリケード戦闘を競技化した新機軸のスタイル。

実施にあたっては競技らしく審判を配置することで平等性をある程度確保。

UABシリーズは現状「1・3・5」があり、数字は一チーム当たりの人数を表す。
またバリケード戦「バリケード越しでの正面の撃ち合い」(いわゆる「薄い」戦い)に特化したスタイルであるため、フィールドもそれに該当する場所で実施される。
(過去に実施された「UAB5」では、SISTERのフィールドを更に狭く区切って実施)


まだ今回で2回目だが、今後は他のX-Sportと同様に「年間ポイント制」を用いて「成果」と「参加率」の両方による総合評価で順位をつけていく模様。
また参加人数が今後増えることが予想されるため、「リーグ制」も併用することを検討中とのこと。


~以上、「UABシリーズ」の主観的概要~



ちなみに今回の「UAB1」はトーナメント形式によるタイマン勝負であるため、使用エリアは15m×10m程度の長方形型。
自陣と敵陣で左右に配置された身長大のバリケードが合計4枚あり、それを壁にしながら撃ち合うというもの。移動制限は無し。

参加者はその競技の性格上、ペイントボール経験者やインドア専・CQBフィールドメインで活動しているサバゲーマーばかり。




■個人成果■



メイン=御神木 タネガシマ


昨日購入したメレルの靴を早速使用。おお、これは走りやすいぞ。

まず日中ゲームの方はズタボロ。
いつもの様に走っては撃たれ、走っては撃たれ、走っては・・・(以後繰り返し)。半数は初期目標地点に着く前に撃たれ、もう半数は一度止まってから再度前に出たところで撃たれる。そもそもからして「弾を撃つ」という行為自体が出来ていない。おかげでこの日は一日通して1kill1のみ。


次にUAB1について。
結果は一回戦負け。見せ場もなくアッサリやられてしまいました。
とにかくこの日は「相手が強敵過ぎる」と必要以上にビビってしまったため、全く狙えていなければ前に動くということも出来ませんでした。




そのくせ、なんとかして撃とうとするあまり、ウッカリ右足がガバ出になってしまいそこを見事に撃たれてしまいました。対戦相手曰く「かなり出ていたから撃ってしまっていいか少し悩んだ」とのこと。マジかー、そんなにクソ下手だったんだなぁ、俺。



UAB1 自身の戦闘シーン






■所感■

このUABはとてもストイックに競技化されているのでまるでスポーツの大会のような緊張感がありました。
あまりにショボかった私ですが、それでもまるで学生自体の大会のような緊張感と負けた時の悔しさ・口惜しさを感じましたね。いや、ホント文字通りうなだれましたよ、負けた瞬間は。

これはこれで、エアガンを用いた一つの遊び方としてはアリだと思いますね。アレだ、これからは昼休みにタバコなんて吸ってないでもっと練習しなきゃなぁ。




  

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2016年12月21日

【イベント】16.11.27(日) 立ち振る舞い方の問題 @ MAD4-VLHL

大人のお遊戯会「MAD4」に、恐れながら参加してきました。



■全体感■

人数=100名前後
ゲーム内容=復活ルール少な目

「終末世界」をコンセプトに開催されるこの会も4回目(個人的参加は2回目)。意外とハイペースで開催していたんね。
さすがに常連メンバーは装備・振舞い方が固着してますね。各々の思想に沿ったロールプレイを理解しながら遊んでいるように見えました。

今回のゲーム内容は、復活アリのゲームが少なかったですね。拓けたフィールドとレギュレーション的に電動ガンがアリだったことも相俟って、今回はだいぶ遠距離戦だったような気がします。




■個人成果■



武器=大筒


今回は正直、どう振舞えばいいか迷ったままの一日でした。

前回は「低火力レギュ・復活無制限多め・大迂回可能なフィールド」という条件のため近接武器のみで襲い掛かりまくるスタイルで楽しめましたが、今回は「火力高めレギュ・復活無し・遠距離かつ横幅の狭い正面戦闘ばかりのフィールド」ということで開幕早々に退場することばかり。フィールド内で遊ぶ時間が非常に少なかったですね。

原因はきっと、自分の中でMAD会に対して「コレ」という設定を特に決めていないためでしょう。
「ロールプレイを楽しむ」のか「純粋にサバゲーをプレイするのか」が自分の中で定まっていないので、ただ目的も無くウロウロしてただけでした。どうしよう、目的を自分の中で定めなければなぁ。





  

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2016年12月13日

【イベント】16.11.06(日) ドM度低下? @ RCG2016秋

半年に一度のドMの祭典にお邪魔しました。前回が雨で中止になったので一年ぶり。



■全体感■

人数=60名前後
ゲーム内容=殲滅戦・脱出戦・フラッグ戦

なんだか回を追う毎に参加者数が減っている気がします。加えて変態度も低下傾向。

また今回中央にあった仕切りネットが無くなり行動範囲が広くなりました。
加えてラストゲームでは復活位置が各陣地の最後方になってしまったため、激しい撃ち合いが出来ず遠距離戦が中心に。そのため、今回は全体的にピリッとした緊張感が低く割とマッタリムードでした。





■今回の戦友■

・旧 佐倉鎮守府




■個人成果■

メイン=G3A3
バラ撒きたい時=ストーナーMk23

今回は特にコレといった活動方針を考えていなかったので、基本適当に徘徊。
また上記の通り激しい展開が置きにくい配置でしたので、個人的に燃え上がるものが無くダラダラとプレイしていた印象ですね。



  

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2016年11月14日

【イベント】16.10.22-23(土日) 夜の講習会 @ 御殿場AO2016

恒例の半年に一度の祭典「御殿場SVGNET主催 Autumn Operation2016」に参加してきました。



■全体感■

人数=土:20名前後 / 日:100名超
ゲーム内容=土:キャンプ / 日:復活付フラッグ戦


-土曜-

現着は少し遅れて18:00頃。
今回私らのグループは3人でしたが、他にいつものメンバーもいるので合流して騒ぎました。

今回の調理班は私。
相変わらずの残念飯でしたが、十分美味しく頂けました。
あと今回、セラコートはんごうメシも敢行。家で練習した甲斐もあり、無事成功しました。



そしてみんなが寝静まった深夜1:30、さらっと某支部のKさんが来訪し、最近恒例の「夜の座談会」が行われました。
今回のテーマは「素直に伝えること。とりあえずやってみること」。確かに、年を取るほど先入観に捉われたり、気持ちを溜め込んだりするからなぁ。





-日曜-

なんだかんだで100名超という盛況っぷり。
ゲーム内容はここ最近お馴染みの「減数式復活カウント付フラッグ戦」。

相変わらず外周組はガチだし、正面組はお祭り状態。この二面性が復活ルールと相まって楽しいんですよね。




■今回の戦友■

・御殿場 レギュラー組
・ほにゃと仮装大賞
・BAR おすみ




■個人成果■

メイン=聖なる薪のようなタネガシマ(ゴミ付)
ぶっこ=次世代 MG36

8:00まで起きていたのでAMはご就寝。

PMから活動するも、外周ではガチ勢に迎撃され、正面では次世代MG36(のC-MAG)が故障して使い物にならず。やっぱ頼りになるのは薪(@10万円)でした。
それしても、EXCELの0.2g(しかも黒弾)で狙撃するとか、改めてタネガシマはすごいと思いましたよ。ホント、いい買い物したよなぁ。



  

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2016年10月01日

【イベント(長文)レポ】16.09.24-25(土日) 一身腐乱 @ BB-JUNGLE 25時間耐久戦

前回の雪辱を晴らすべく、25耐に参加してきました。



■全体感■

人数=160名程度

天候
土昼:雨
土夜以降:雲天⇒晴天



今回の25耐も、前回と比べても更に色々とルールが変更されていました。
ただ「ブロークンアロー」は今回は定義が明確になっておらず、後述しますが今回はこれが原因で勝敗の結果がついたような気がします。

今回も黄軍に所属。前半の陣地は本来のセーフティから見て右側。



以下に、ゲーム内容と合わせて状況も記載します。

1.12:00(開幕)~16:00 = NOT電動縛り(ガス フルオート可)

⇒「基本的に終始攻勢」。

 開幕からずっと中央より自陣側へ攻められることは無く、大きな動きは無いものの時間の経過と比例してラインを敵陣側へ押し上げる。
 最終的にはそのまま敵の本陣付近まで攻め上がった状態まで行き、ここでNOT電動タイムが終了。

 ちなみにこの時の天候は雨。



2.16:00~20:00 = 復活30分縛り(指定された30分毎のタイミングでないと復活できない)

⇒「赤黄戦線、異常無し。それより地面を何とかせいっ」。

 電動タイムに入ってからは大きな動きは無く、各所で小競り合いが継続する程度。
 と言うのも、夜になったため見通しが効かなくなり、それに加え雨のせいで地面が泥、泥、泥。山になんか登れやしない(スパイクも例外に非ず)。
 また時間的に食事の時間・サイリウム取り付けタイムということも相まって、おそらく実際の戦闘稼働率は両軍共に低下していたものと思われます。
 


3.20:00~24:00(陣地交代) = (無慈悲な)通常の無限復活・フルオート戦

⇒「事実上のブロークンアロー!」。

 結局ラインはNOT電動タイムからさほど動いておらず、敵本陣の少し手前の状態で戦闘が継続。
 しばらくしてから、いよいよとばかりに黄軍が怒涛の攻め、攻め、攻め。既に本陣付近まで接近していたラインを更に前に押し上げ、最終的には前線にいるほとんどの人が「敵陣のスコア用紙にまで弾が届く距離」まで接近。
 しかもこの状態が体感で40分~60分ほど継続していたので、恐らくここで黄軍が相当なキル数を稼げたのでしょう。多分この時が今回の25耐の一番の目玉。

 その後、スタッフよりようやく「あと20分この状態ならブロークンアロー成立」とアナウンスし、最後の詰めと黄軍が弾の大盤振る舞い。
 しかしここから赤軍がまさかの猛反撃を開始。山の外周を中心に展開しだし、攻め続けていて油断していた黄軍の最前線部隊を見事にバッタバッタとカウンターで薙ぎ払い、あれよあれよと言う間に最前線部隊は一気に壊滅。
 この反撃を受けて黄軍は結局フィールド中心部までラインを後退することとなり、この状態で少し小競り合いが残ってから前半戦が終了。

 ちなみに、敵にカウンターを食らった最前線部隊は皆口を揃えてこう言ってました。「あのSOCOM使いにやられた」、と。
 ええ、今回のMVPはきっと彼(及びそのために活動された方々)でしょう。



4.25:00(後半戦 開幕)~4:00 = 高額兵器(ナイトビジョン・サーマルゴーグル)OKのセミオート戦

⇒「赤軍の逆襲、開始」。

 前半戦終盤に、スタッフがこう漏らしてました。「黄軍の稼働率パネェwww」、と。どうやら例年と比べ、前半戦では黄軍のほとんどの人が休まずに戦闘を継続していたようです。
 そのせいか、陣地交代後の後半戦開幕直後に黄軍のほとんどが一斉に睡眠に入ることに。残ったのは「高額兵器」を所持するサバゲセレブ勢とごく僅かな暗闇スキー勢のみで、稼働率は5%にも満たない?と言ったところでしょうか。

 対して赤軍はと言えば、絶対数としては多くないものの黄軍と比較すると稼働率は高く、概ね10%程度。ええ、敵陣で二度もタバコ吸って来たので間違いない(←要は二度も捕虜にとっ捕まった特A戦犯野郎)。
 
 全体で言えば200%ある稼働率のうち、両軍合計してたった15%程度。しかも暗闇に加え霧まで発生しているものだから戦線は完全に崩壊。
 完全に個人プレー若しくは小隊規模程度による潜伏的な戦闘ばかりなので、お互いに捕虜を取ったり取られたり、ごく小規模な敵陣強襲を仕掛けたりやられたりという、ある意味かくれんぼの応酬。
 そのため、この時間はどちらかと言えばチームポイントよりも個人戦績(捕虜やフラッグゲット)を狙う行動が多かったですね。



5.4:00~8:00 = 復活30分縛り(前日のと同じ)

⇒「モーニングコールは銃声、または着弾」

 夜明けの時間より、赤軍の動きが活性化。気が付けば自陣付近で銃声が聞こえる不思議。
 この赤軍のモーニング強襲は結構強烈だったようで、知人の何人かがきっと忘れられない貴重な体験(トラウマ)を得ることになった模様。「寝込みを撃たれたのは初めてだ」と。

 ただこの強襲はそこまで大規模には至らなかったようで、モーニング迎撃に出た黄軍を前に赤軍の攻撃は「断続的かつ小規模にちょっかいを出す程度」に留まったようです。




6. 8:00~14:00 = (阿鼻叫喚なる)通常の無限復活・フルオート戦

⇒「派手なフル音。ただし戦況は変わらず」。

 結局赤軍も押し切れないまま戦線を下げ、最終的にフィールド中央あたりでの戦闘となる。
 最後の時間ということでフルオートの音があちこちで響き渡るも、本耐久で一番見晴らしのいい「晴天」の状況かつ終盤という疲労度MAXな状況では、到底山を迂回しようなんてタフガイはほぼおらず、数名だけが散発的に迂回を試みるも後が続かず迎撃されるばかり。

 結局この状況のまま時間だけが過ぎ、そのままゲーム終了となりました。




ゲーム内容は以上になります。


ここで一言。「何故NOT電動戦を裏もやらぬのだ」。






■今回の戦友■

・LLファイターズ
・enjoyブッシュ会
・ノンケコンビ



■個人戦果■



(写真は翌週撮ったものを使用)

NOT電動時:M3
事実上のメイン:G3A3
深夜限定:M1911(エアコキ)


結局この二本で落ち着きました。(MP5A4も持参だけはしていた)

今回主に心掛けたのは「25h フル稼働」と、「最多戦死賞の奪還」の二つ。
他の事象も含めて、所感を順に記載します。


・25hフル稼働

⇒結論から言えば、「23h稼働」にて終結。
開幕から明け方まではなんとか動けましたが、そこでいよいよダウン。
開幕当初から省エネしつつ要所だけ力を入れるように活動してましたが、それでも体力は最後までもちませんでした。
しかも2h睡眠後もパフォーマンスはガタ落ちし、寝起き後のパフォーマンスは通常時の約20%程度でしたね。知人曰く「あれほどズタボロな姿は過去見たことない」そうな。

そう考えると、無理して無駄に低パフォーマンスを長時間活動することよりも、力を入れるべきポイントの時にできるだけ高いパフォーマンスを発揮出来るようなペースコントロールをするべきなんでしょうね。寝ることは必ずしも「悪」ではないのだ、と。


・「最多戦死賞」

⇒見事、最多戦死数はTOPに!しかし「賞」としての評価は今回無し!(血涙)

・・・まぁ、上記の通り「動きっぱなし」が必ずしも良いとは限らないことを知ったので、今後は変な意識はせず普通にプレーしますかね。



・「捕虜取りが捕虜に!」

⇒今まで加点行為を一切行っていなかったので、深夜のフリータイムを利用して捕虜でも取ろうとしたんですよ。
実際、パフォーマンス低下中という時間帯もあってノロノロ動いていたら2回ほど敵陣まで到達出来たので、にょろーんと捕虜でもお持ち帰りして(主に知人に対して)どうだと胸を張りたかったんですよ。



・・・まさかの2回とも捕虜返しされることになろうとはwww

アレだ。もう次からは単独で本陣に到達したら遠慮せずに撃ってしまおう。次から深夜用にエアコキのマグも複数持って行かな。




個人的反省点はこんなところでしょうか。
あと次からは「もっと」自軍との足並みを揃えるようにしよう。そうすればもっと体力の消耗も抑えられるだろうし。




■サバ麺's■


(写真は以前掲載のものを流用)

帰りは知人を送りがてら、秋葉原の「田中そば店」へ。
疲れたきった体には、アッサリしょうゆ味が染み渡る。




  

Posted by F-03 at 23:26Comments(0)イベントレポ

2016年09月07日

【イベント】16.08.27(土) 驚愕の良ゲーム会 @ バトルシティ うぴうぴガスブロ会

北の戦士がまた南下するので、バトルシティにてランデヴーしました。




■全体感■

人数=60名前後?
ゲーム内容=意外とフラッグ戦・殲滅戦多め
ゲーム数=およそ14ゲーム

レギュレーションは「ガスブロ(orリボルバー) ハンドガン限定」という、このテのイベントとしてはあるまじきな火力制限会。
しかしながら、ゲスト主催のイベントとしてはとてもゲーム数が多くて驚愕。
参加人数もフィールド適正人数ジャストで、ルールもシンプルかつ低火力レギュということもありイベント会としては非常に面白く遊べました。



なお、今回もイベントらしく景品会を実施。
ふと、このテのイベントは昼食時間中に実施するとちょうどいいのでは、と思ったり。

景品イベント中は別に体を動かさずその場で待機しているだけなので、
そのためだけにわざわざ時間を割くのは時間が勿体無いと思うんですよね。
昼食時であれば自席で身体を休めながらイベントも消化出来ますし、特に夏場であれば炎天下の直射日光を浴びずに済みますしね。





■この日の戦友■

・北のNKオヤジ
・LL倶楽部
・山梨 蓮根の会
・ゲスの一派
・びばとその保護者さん
・生暖かく見守ってくれている某 さん




■個人成果■



メイン=DE50AE
サブ=Hi-Cap5.1

喫煙所限定=M1911(ミニ)


今更ながら、ハイキャパはとんでもなく使いやすい。人気が高いのもうなずけますね、サイドアームとしてぶら下げるだけなんて勿体無い。

久々に高火力だったので戦果はそれなり。
個人的にはうぴうぴ隊の方々と手合わせしたかったのですが、いかんせん条件が悪かったですね。
彼女らがゲームに参加したのは15:00あたりからで、しかも前には出ずスタート地点にずっと留まっていたのでさすがにそこまで辿り着けませんでした。




・普通の一戦





「メディック(フラッグ)戦を開始一分で落とす」なんて快挙もありましたが、生憎復活戦のため未撮影。残念。




・サバ麺's







帰りはご存じ「ラーメンダイニング 絆」にて、久々に銀河(370g ← 最少量)に挑戦。
ちなみに写真2枚目の右が370g、左が500g。

前回挑戦時はアッサリ敗北したので、とりあえず下から無難に攻めていくことにしました。とりあえずこの日は無事完食。
でもこの時も結構厳しかったので、今後は色々と事前から対策しないとキツいかもしれませんね。



  

Posted by F-03 at 23:51Comments(0)イベントレポ

2016年07月12日

【イベント】16.07.10(日) 砕かれた魂 @ SAVAS-5耐

24耐で全く役に立たなかったので、SAVASの5耐へ修行に行きました。



■全体感■

人数=100名あたり?
場所=SAVAS(新規 Aフィールド)
ゲーム内容=2.5h x2 耐久戦


SPLASH TOUR7月版は「SAVASで5耐」。さすがに耐久戦と言うこともあり、参加者の大半が「耐久パッチ」を着用。そして逆にトレポン使う人はこういうゲームにはいない・・・と言うのが最近分かった傾向です。

ルールは通常の耐久戦の簡易版で、「30分置きのチェックタイムの時、中央以遠のフラッグに触ってたら追加ポイント」というもの。



-簡易フィールドレビュー-

今回はこのイベントで初お披露目となる「Aフィールド」を利用とのこと。
フィールドの形は「横に細長い長方形」で、比率的には短辺が1とするなら長辺は8~10くらいでしょうか。イメージ的には「beamのAフィールド」。

「ガチブッシュ戦」との詠い文句でしたが、実際ブッシュ戦が出来るのは中央エリアのごく一部のみで全体の面積から言えば1割未満。
なので戦い方は長距離をゼーハー移動してから「狭いブッシュに潜る or OPSみたいに視界・射程の遠いところで遠距離戦」という両極端な戦闘のどちらかを選ぶ感じでした。



-以上、簡易レビュー終了-


AMは赤軍(自軍)が若干優勢で終わりましたが、PMにて一気に形勢逆転されジリ貧に。
ブッシュエリアを完全制圧された時点で事実上勝敗は決してしまいました。




■この日の戦友■

・気骨はある 24耐負け組
・旧HCC 遠征派




■個人成果■






得物=MP5A4
電池=Ni-cd

さすがNi-cd。今や年一程度しか使わない5年目選手なのに、一度充放電しただけで完全復活。たくましい。
この日も暑かったですが、先週のMAD会で鍛えられたのか身体自体はだいぶラク。あれですかね、酒と同じで「一度落ちる(or寸前)まで経験すれば強くなる」的な。

基本的にはブッシュエリア中心に活動してましたが、今回もやたらとハイサイに撃たれました。
それでもなんとか動きっぱなしでしたが、PMの終盤でハイサイに右腕全部をもっていかれ遂に心が陥落。人生初の自主フィールドアウトしました。ハイサイこわひ。


あとこの日は耐久戦ということもあって「ガスブロの夏」なのに終日電動を使用。
でも結局1ライフ中多くても200発も撃たなかったので、やはり夏はガスブロ(WA Mini UZI)にすれば良かったなぁ・・・なんて少し後悔。





やっぱ迷彩着なきゃダメかぁ。   

Posted by F-03 at 22:57Comments(0)イベントレポ