2017年02月24日

【行脚】17.01.22(日) 全国行脚9ヶ所目 @ COMBAT TOWN沼津 定例会

行脚9ヶ所目は、地元のフィールドその2「COMBAT TOWN沼津」へ行ってきました。



■フィールドレビュー■



場所は沼津市鳥谷。DELTAFORCE沼津より若干西側。
R1を富士方面に走り、「北越東洋ファイバー」のある交差点を右折した先の新幹線架線下。慣れるまでは要Navi。












フィールドタイプ:市街地メインの複合型
設備環境:低
火力影響度:並
民度:並
価格:並

ベースは6:4の長方形型市街地フィールド。
SISTERの小部屋を大きくしたCQB風の囲いが3ヶ所あり、ところどころに構造物が設置。
また、その周囲をL字型に囲うように小山岳エリア(SPF-1の小型版)と倉庫型インドアエリア(どんぱち風)があり、そこからも侵攻することが可能。

基本的には中央の市街地エリアを進むのが定石で、外側にある山岳・インドアエリアがそれぞれ中央の侵攻を阻害する感じ。

中央エリアの構造物はそこそこ量があるので身を隠しやすい代わりに、構造物間の距離は長めなので射程は長め。
なので電動で無くても問題無く戦えるが、エアコキ・ガスなら長物が良い。


物販は少な目。
消耗品はあるが装備系の商品はほぼ無し。
ただ中古の銃や外装パーツの掘り出し物はあるので、ここも宝探し的な要素はある。
食事関係は・・・カップ麺があったかな?


実施ゲームはざっくり以下な感じ。
AM:殲滅戦、フラッグ戦
PM:特殊戦


参加者の系統は、7:3でビギナー層:ベテラン勢。
ビギナー・ライトゲーマーは若い層が多く、ベテランはトレポンを持っていそうなPMC風な方が多め。



-所感-

個人的にはエアコキ長物が面白いフィールド。射程は遠めだけど側面を突きやすい構造なので、動きで十分カバーできる。
あとスタッフが割とガテン系なので、ベテラン系参加者もenjoy系ではなくガチ系統の方が多い気がします。



■この日のゲーム内容■

この日は赤軍に所属。ベテラン勢がこぞって黄軍(敵側)に固まり、その状態で何故かスタッフ(上層部)が黄軍(敵)に加わってしまったためほとんどが負け戦。いや、ホント無理。

ただ、なんとか一矢報いようと前線に上がって踏ん張ったり声出したりしていたので、終盤になって赤軍(自軍)も勢いがついてきたのは嬉しかったですね。




■個人戦果■



AM=ガス4
PM=次世代MG36

AMは冬季ガス運用試験だったのですが、悲しいかな開幕死・孤独死多めでまともに撃つ機会が少なかったですね。
PMでは特殊(復活)戦が多かったのと自軍のライン上げのためにMG36を使用。

戦果的にはPMより調子が上がりだし、割と長生きすることが多かったです。やっぱ走らなかったからでしょうか。




・久々のLMG無双







翌週は私主催の貸切会でした。  

2017年02月16日

【行脚】17.01.21(土) 全国行脚8ヶ所目 @ DELTA FORCE沼津 定例会

行脚8ヶ所目は、ようやく地元のフィールド「DELTA FORCE沼津」へ行ってきました。



■フィールドレビュー■




場所は沼津市石川。沼津ICより多少離れ、「きさらぎ」という介護施設の隣に位置。
R1より東芝の工場が見える交差点を曲がるのが一番ラクで覚えやすい。









フィールド内部は竹林丘陵地を切り開いた森林フィールド。
バリケなどの身を隠せる構造物間の距離は遠いながら、要所要所に砦やCQBエリアなどの近接エリア、茶畑や奥の細道などの潜行ルートなどがあり戦闘スタイルに対応したルートがあるのが魅力。

ポイントは「2F建て中央砦」。ここを確保すると前線がかなり支えやすくなるので是非開幕で確保したい。
ただしここにはDELTAの魔物「ハンドガンおやじ」が潜むので強襲・奇襲に要注意。




物販は少な目。
消耗品の類はあまり無く、マガジンなどが数種類おいてある程度。代わりにパーツ関係で珍しいものがおいてあるので、どちらかと言えば宝探し的な要素の方が強い。
食事関係は即席タイプが中心。


実施ゲームは以下な感じ。
AM:チームは完全シャッフル、弾数無制限、フラッグ戦
PM:チームはグループ一緒、弾数制限アリ、特殊戦多め


参加者の系統は幅広い。
ビギナーからベテランまで、開幕アタッカーからスロースターターまでと千差万別。
グループも比較的少人数で来場するケースが多いため、極端に戦力バランスが崩れることは少なめ。



-所感-

フィールドタイプ:万能型丘陵森林タイプ(類似フィールド:SEALs)
設備:低
火力影響度:並
民度:並
価格:並

ルートさえ選べば「近接戦」から「狙撃」まで幅広い遊び方に対応できる万能フィールド。
スタッフ(オーナー)も人柄と懐が広く、サバゲの面白さの本質を熟知しておりバランス感覚も抜群。



■今回の戦友■

・厚木組



■個人戦果■



メイン=タネガシマ

AMは知人3名のみのため、主催乗っ取りにて2対1での純正フラッグ戦を26ゲームガン回し。
PMは途中参加の方がリアカン縛りのため、まさかのフィールド公式でリアカン戦Zを実施。やったね!これは燃える!しかも早回しにて13ゲームを実施。

個人戦果はそれなり。タネガシマ(リアカン)でそこそこ倒せたりフラッグ取れたり出来たので気分は上場。やっぱリアカン戦は面白いね。どっかでやってくれないかなぁ、フィールド主催でのリアカン戦。



・タネカンゲット






■サバ麺s■



久々のサバ麺は、沼津では評判の「松福」。今回は別の店舗(東椎路店)へ行きました。
久々にメイン商品である「うまいラーメン」を注文。ん、やっぱ美味いわ。





翌日はコンバットタウン沼津に行きました。  

2017年02月13日

【行脚】17.01.15(日) 全国行脚7ヶ所目 @ OPS-600発定例会

行脚7ヶ所目は、もう百何と通い詰めた東京都稲城市の「OPS」へ行ってきました。



■フィールドレビュー■

-所在地・ルートなど-



場所的にはよみうりカントリーの隣。ただルート的には「新ゆり天望の丘墓苑」を入力した方が良い。
「天望の丘墓苑」前の一本道の突き当りがフィールドの入口。


-フィールド構成-



丘陵地を切り開いた森林型のフィールド。
フィールド設立当初はブッシュが生い茂った薮中大好きフィールドでしたが、1J規制後のサバゲブームの影響で踏み荒らされてしまい、今やバリケ中心の遠距離フィールドに。

バリケの配置が場所によって優劣の差が激しく、攻め方が通過するルート含めてほぼワンパターン。
主に観戦場前のバリケ群の確保がそのまま勝敗に直結するため、フィールドの配置を知っている人が圧倒的に強いという初心者に厳しいフィールド。
ただ、観戦場前エリアを確保してから攻める際は人数と火力で一気に攻めるパターンに自然となりやすく、それによるチームとしての一体感とガンガン戦線を押し上げる時の爽快感・高揚感は中々他では味わえない。
また、声出し連携の文化が定着しているのもこのフィールド(の客層)ならでは。



-物販-

販売しているものはBB弾・ガスといった消耗品と飲み物だけで、装備・武器の類の物販は無し。
食事関係も昼食のみであるため、おやつなどは持参する必要がある。
また電気関係はセーフティから離れたところにあるため、充電・湯を沸かすなどの電気を使った作業はゲーム間の休憩中にやるのはしんどい。




昼食は現在、フィールドで調理された「カレー」又は「ハンガーグプレート」の二種類。



-実施ゲーム・人-

実施ゲームは元祖フラッグ戦が中心で、PMに特殊戦を少し挟む程度。ただフラッグ戦は人数と状況に応じて配置を変更。
また、定期的に「600発」「300発」の弾数制限日を設けている。ただしそれによる戦闘への影響は思ったほど少ない。

参加者の系統はビギナー・スロースタータータイプが多め。
常連でもガンガン突き進むアタッカータイプは少なく、よく後続が続かずに孤独死しているケースが多い。
それだけにベテランアタッカーが多い時の爆発力はものすごく、上記フィールド構成の通りパターンがハマったらあれよあれよという間に敵を壊滅してしまうことも。そしてこの時の怒涛の快進撃こそがこのフィールドならではの快感でもある。



-所感-

フィールドタイプ:遠距離型丘陵バリケードタイプ(類似フィールド:フォレストユニオン・beam)
設備:低
火力影響度:高
民度:並
価格:高

常連・アタッカーにとっては「開幕で角取らないと負けるけど、角取っても後続が続かないと負ける」とやきもきしやすいが、それでも「ハマった時のアゲアゲ感はパネェ」のでそれが忘れられない人はチラホラ。

ビギナー・スロースターターにとっては「前に出ると常連にすぐ撃たれるけど、見晴らしが良いから姿が見えたら撃つ」と戦ってる気分にはなりやすい。

また、遠距離型かつ攻め方がワンパターンと言うことは「ベテランが初心者を安全に誘導しやすい」ということでもあるので、そういった意味ではベテラン目線からみて「初心者にサバゲの面白さを伝えやすい」という一面もあると思う。




■今回の戦友■

・836会(電動勢)
・836会(Gasser)



■個人戦果■

メイン=G3A3

全力ダッシュは他に任せて自分はぶらり途中バリケの旅。
戦果的にはそれでも半数は即死で、もう半数もこれと言った見せ場はなく無駄に徘徊死。やっぱこのフィールドは俊敏な動きを要されるなぁ。



・風任せ、人任せ








翌週は二日連続で沼津デーでした。  

2017年02月10日

【行脚】17.01.14(土) 全国行脚6ヶ所目 @ ASHロックフィールド定例会

行脚6ヶ所目は、千葉県市原市の「ASHロックフィールド」に行ってきました。テロ屋と。



■フィールドレビュー■

-所在地・ルートなど-




位置的にはBB-JUNGLEより更に南下と他のフィールドより遠目。
神奈川起点とすると、アクアラインと使うのと湾岸を通るので時間的にはさほど変わら無さそう。
これといった分かりやすい道が無く、割と細めで閑散とした道をグネグネ走る感じ。


-フィールド構成-





6:4の長方形の平地に土山とブッシュが点在。またその穴を埋めるようにコンクリやタイヤであつらえたバリケードや櫓もあり、非常に射線を切りやすい動線配置。
その他、一部エリアに塹壕が通路状に用意されており、その出口にも弾を防ぐものが設置されているので出口待ちで撃たれる危険性も少ない。

またフィールド奥にあるブッシュ群の先は山岳エリアとなっており、迂回ルート(及び その対策としてバラマキ・狙撃)として使用できる。

綜合的に、「コレ」といったキーポイント・膠着エリアなどが無く、状況次第で抜けるルートは様々。やばい、ここ好きだわ俺。



-物販-





物販はかなり少なめ。
そもそも物販スペースらしきものはなく、受付のところにカップ麺が置いてある程度。なので現地調達は望まない方が吉。




昼食は弁当。
おかずのバリエーションは豊富で容器もちゃんとした漆器のものを使用。
見た目的には豪華に見えるものの、致命的な欠点として「全てが冷たい」。おかげでこの日弁当を食べた知人は皆凍えながらカップ麺を追加で食べていました。



-実施ゲーム・人-

実施ゲームは一回復活型のフラッグ戦・殲滅戦を中心に、たまに攻防戦を挟む、といった感じでガチとユルの真ん中くらいの雰囲気。
参加者も概ねそんな雰囲気の方が多く、派手さは無いけど粛々とそれぞれの遊び方を楽しむような感じ。



-所感-

フィールドタイプ:ブッシュ・土メインフィールド(動線中心)
設備:低
火力影響度:中
民度:並
価格:並

交戦距離は多少長めなものの、射線を切ったり身を隠したりしやすいフィールド構成になっているので意外とエアコキなどの遠距離型低火力兵装でも十分戦える。
立地的にフィールド激戦エリアから離れている分参加者も抑え気味なので、アタッカータイプにとっては非常に楽しめるフィールド。

また時々夜戦も行っており、デイゲームからの連戦だとかなり安い。
屋外でぶらりと夜戦ができるフィールドは少ないので、それ目当てに行くのもいいかもしれません。



■今回の戦友■

・厚木組
・モス会
・タク飯



■個人戦果■



メイン=G3A3
セミ=タネガシマ

知人一派でアタッカー多数+捻挫防止で走れない=「好成績」。久々にそこそこの手応えを感じました。
って言うか、何気にG3とタネって個人的最強兵装なのよね。特にここのような「動けて隠れられる屋外フィールド」だと特に相性は抜群。



・普通にタネアタック




■デブリーフィング■



帰りは「サイゼリヤ ユニモちはや台店」にて、デブリーフィング。
やっぱサイゼはいいね。リーズナブルな価格と普通に美味いのが良いところですからね。




翌日はVISIONに行こうとしてましたが、結局OPSに切り替えました。  

2017年02月09日

【行脚】17.01.09(月祝) 関西遠征五ヶ所目 @ バトルランド-1定例会

行脚五ヶ所目は、西保会にお招き頂き「バトルランド-1」に行ってきました。
余談ですが、このバトルランド-1って次回MAD会のフィールドみたいですね。



■フィールドレビュー■

-所在地・ルートなど-

場所は和歌山県橋本市。
関東からのルートは「天理IC→R24(京奈和自動車道)→橋本IC」。
その後はR371(途中R370を経由)を更に南下する感じ。このあたりはナビを設定するのが吉。



-フィールド構成-








フィールドの地形は千葉県潮来市にある「Rise SecretCamp」と同様に棚田状で、一番高いエリアがセーフティからの入口。
Riseと違うのは、上段側はブッシュが無い代わりに土山と構造物があること。ちなみに中段以下はブッシュ中心。

今回は少人数のため第一フィールドのみでしたが、棚田の下には更にフィールドが広大に広がっているようで関西の耐久戦などで使用されるほどかなり広いようです。




また、フィールド端の一部は山の斜面もあり、ここから狙撃することも可能。
この辺りは神奈川県相模原市にある「SPF-1」を彷彿とさせます。


-物販-






昼食は弁当。種類は非常に豊富。
ボリュームがそこそこあるので、その日の食欲に応じて色々選べるのはいいですね。




物販は消耗品の他、パーツ・装備品・中古品などが数点アリ。
中古品は掘り出し物が出ているので、覗いてみると面白いものが転がっているかもしれません。






-実施ゲーム・人-

実施ゲームはシンプルにフラッグ戦が中心。と言うか、この日は初回以外ずっとフラッグ戦だった気がします。
スタッフは古参プレーヤーのように落ち着いて手慣れている感じ。

参加者もブッシュ・土のフィールドと言うことで昔ながらのサバゲーマータイプが多め。



-所感-

フィールドタイプ:ブッシュ・土メインフィールド(広大)
設備:低
火力影響度:高
民度:良
価格:並

自然のものが中心のフィールドであるため人工物が少なく、「昔ながらのサバゲフィールド」という印象。
基本的には火力(射程・弾数)が必要なフィールドですが、土山・ブッシュや丘陵を利用することで接近することも可能なのでエアコキでも電動と渡り合うことは可能。

膠着ポイントはあるものの、棚田の下のルートなら膠着の隙を突くような動きも出来るので単調にはならずに楽しめる印象でした。



■今回の戦友■

・西保会
・LL 営業重役部隊
・西の姉御


■個人戦果■

メイン=G3A3

こういった古めかしいフィールドにはG3A3が良く似合う。

戦果的には「即死:5割 / ゆっくり死亡:5割」。
せっかくの西保会との共闘なのに、結局開幕に・中盤にと前に出てしまい迎撃されるいつも通りの動き方。

そう言えば、同じチームの方にkar98(エアコキ)で前線張ってる方がいましたね。くそぅ、俺もタネで便乗すれば良かったなぁと今更後悔。



・ぶらり途中下山の旅






翌週は大所帯でASHに行きました。さーどんどん(再)開拓するぞぉ。  

2017年02月07日

【行脚】17.01.08(日夜) 関西遠征四ヶ所目 @ BRAVE POINT

行脚四ヶ所目は、寝不足な部長を休ませることなく「BRAVE POINT」に行ってきました。






連戦前に腹ごしらえ。やっぱ大阪と言えば粉もんですよねー。



■フィールドレビュー■

-所在地・ルートなど-

場所は大阪市の四ツ橋駅のすぐ近く。目印になるもの見忘れたー。






-フィールド構成-






同じ経営母体でありながら、「CQB Limited」と違ってここは完全な通路での戦い。
バリケードの類はほぼ皆無で、本当に通路のみ。ただしこれが迷路状にあちこち入り組んでいるのでここも「薄さ」ではなく「動き」での戦闘がメインとなる。



-物販-

物販はCQB Limited同様に豊富。初心者が何も知らずに手ぶらで行っても、その場で一式揃えられる様になってます。



-実施ゲーム・人-

セレクターはここもセミのみ。
今回も夕方以降ということで他のお客さんは2名のみ。
こちらの2名と時々スタッフを交えながら、4~6名で一回復活型殲滅戦を1hほど楽しみました。

スタッフはCQB Limited同様、若いのにしっかりしてますね。さすが。



-所感-

フィールドタイプ:箱庭型インドア
設備:良
火力影響度:低
民度:良
価格:並

ここもどちらかと言えば「サブ」として遊ぶと丁度良いフィールド。連戦先としてピッタリ。




■今回の戦友■

・育メン部長
・西の姉御



■個人戦果■

メイン=M1911(WA:ガス)

ここまで極端に狭いフィールドだと、意外とあまり動き回れないもんですね。
「通路しかない=身を隠すのが壁しかない」ということで、正面通路と音に対しての警戒レベルがMAXでした。

そんな結果は並以下。やはり常連・スタッフ相手だと五分までもっていくことは出来ませんでした。くそぅ、戦い方を変えないとダメか。



その後は同行者オススメのちゃんぽんを食べに行きました。




関西遠征最終日は、和歌山のバトルランド-1にて関西戦士が集いました。あれ?和歌山って意外と近い。  

2017年02月07日

【行脚】17.01.08(日昼) 関西遠征三ヶ所目 @ CQB Ghost定例会

行脚三ヶ所目は、せっかくの少数行動なので更に西へ足を伸ばし「CQB Ghost」に行ってきました。



■フィールドレビュー■

-所在地・ルートなど-



場所は兵庫県神崎郡。
大阪中央部よりおよそ1.5時間(渋滞無し・フル高速時)で、距離にして約100km超。距離としては長いが時間はそこまでかからない印象。



-フィールド構成-



三棟が「コの字」状に繋がっている1F建ての廃工場を利用した、ほぼフルに近い屋内外複合型フィールド。類似フィールドは「AGITO」(あと多分F2 PLANT)。

手前側の一棟は工作機械がほぼ丸々残っており、文字通り「うちの工場でサバゲやってみてぇ」が実現出来る。ただ、この棟は通常の定例会だと配置的にほぼ「通過地点」でしかないのが残念。




残りの二棟はどちらもこのような板バリケが近い間隔で設置。
バリケは総じて大きめで、一部はL字型の通路にもなっていたりするので迂回も割としやすい。この点は関東も是非参考にしてもらいたいです(あくまで主観)。




「コ」の時の丁度中庭にあたる場所は唯一の屋外エリア。
屋内エリア以上にバリケが入り組んでいるため射線を切りやすく、通路が広くて動きやすいので敵陣へ侵攻する際によく使用される。
ココを制圧されると一気に劣勢になるので、絶対確保しておきたいこのフィールドの最重要地点。



-物販-



物販はかなり弱め。
飲み物は自販機のみで、食べ物系はカップ麺のみ。ちなみにお湯はここでカップ麺を買った場合のみOK。
その他売り物は見てる限りは「サイクロン用ホルスター」のみ。自作?



-実施ゲーム・人-

セレクターはセミのみ。
実施ゲームは一回復活OKの殲滅・フラッグ戦がメインで、その他は特殊戦がそこそこ間に入る感じ。
割合的には
・一回復活型殲滅・フラッグ戦=50%
・特殊戦=35%
・復活無し フラッグ・殲滅戦=15%


スタッフはゲーマー目線・スタッフ目線の両面でバランスが取れていて、とても気さくで親しみやすかったです。またBGMの選曲が個人的にツボ。
参加者も良識あるベテランが多め。ゲームはしっかり、それでいてガチ過ぎでもないので過度な突撃やオーバーキル・オーバーダメージも無く安心してゲームが出来ました。



-所感-

フィールドタイプ:複合型インドア
設備:低
火力影響度:中
民度:良
価格:並

個人的なイメージは「関西版AGITO」。
本場のAGITOよりは火力が必要ですが、「どこから撃たれるか分からない」・「雰囲気が凝ってる」・「結局屋外エリアの取り合い」という点で類似してますね。



■今回の戦友■

・育メン部長



■個人戦果■



メイン=M1911(マルイ:ガス)
デビュー=イカ(SDP)
ガチ=G3A3

小雨天、予想外のロングレンジということで、M1911では動けるものの火力不足で戦線を抑えられず。
それではと小イカを初投入するも、何故か戦果は上がらず。

じゃぁもういいやとG3A3を持ち出したら何故か戦果が好転。ふむ。
どうやら、長い銃の場合は咄嗟で狙いづらい分しっかり狙ってから撃つ癖がついている模様。構えてしまえば狙点もブレにくいですし。





その後は、連戦にてBRAVEPOINTに行きました。  

2017年02月01日

【行脚】17.01.07(土夜) 関西遠征二ヶ所目 @ CQB Limited

行脚二ヶ所目は、西のサメ氏と合流して「CQB Limietd」に行ってきました。



■フィールドレビュー■

-所在地・ルートなど-

場所は大阪府吹田市。「江坂駅」より徒歩数分。何番かの出口の文字通り目の前で、目印はバーガーキング。
近くに車・バイクともに駐車(輪)場があるので全移動手段で行きやすい。


-フィールド構成-

ビルの半フロアを丸々利用したインドアフィールドで、元々の通路に加えバリケード・ドラム缶なども通路状に配置されかなり凝った内容。
面積(特に横幅)的にはかなり狭いのに上手く迷路状にしてあるので回り込み・迂回も出来るようになっており、関東のインドアのように「薄い」技術が無くても「動き」で十分カバーできるようになっております。



-物販-

品揃えは下手なホビーショップより充実しており、消耗品・サバゲ的防護装備・銃・パーツなど豊富。関東で言う「九龍」「AGITO」が近いかも。

ジュースは自販機があり、食事系はありませんが1Fにバーガーキングがあるのでそれで十分代用が可能。



-実施ゲーム・人-

セレクターは当然セミのみ。
実施ゲームは殲滅戦がメインで、過去行ったときは特殊戦(ポリタンク戦・陣取り戦)もやった気がします。

スタッフは若いながらしっかりしており好感が持てます。
参加者は駅近ということもありライト層やエンジョイ系が多め。



-所感-

フィールドタイプ:箱庭型インドア
設備:良
火力影響度:低
民度:良
価格:並

フィールド構成・設備・スタッフの質ととてもよくまとまっており、駅近ということもありとても行きやすい印象。
また参加形態もフレックス制(入場した時間を基点とした時間別料金)のため自分のスケジュールに合わやすく、ちょっと空いた時間や軽めに済ませたい場合、日中の他フィールドからの連戦先としてとても利用しやすいです。



■今回の戦友■

・LS部長



■個人戦果■

メイン=WΩ
ガチ=M1911(WA:ガス)

この時は夜遅い時間(21:00頃 入)のため他のお客さんは無し。なのでスタッフ相手に2vs2のガチバトル。
連携重視で行動していたのですが、これが裏目に出て「結局連携できていない」「動きに思い切りが無いから突破力が無い」と戦果は微妙。修行が足らぬ。



-迷いの図-