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Posted by ミリタリーブログ at

2013年09月25日

【イベントレポ】13.09.23(月:祝) 初心忘るべかざる @ DSK貸切

F-03 です。
とあるツテより、DSK貸切ゲームにお誘い頂きました。





■今回の戦友■

・ポンコツ 供



■全体の雰囲気■

-フィールドコンディション-

今回集まった人数は20名超。この人数でのDSK貸切は非常に贅沢。
気温は昨日から一転、体感的には25℃を下回るくらい。しかも日光が無いので半袖で動かないでいると寒く感じるくらいで、ガスブロのフルオート運用が厳しい。



-展開-

知人一派と若い衆が開幕速攻、そこで生き残れたほうがそのまま押し切る感じ。
知人一派同士では戦闘前からの対個人レベルでの読み合いによるメタゲーム。





■個人的な動き■



色々持っていったものの、メインアームは「G36Cカスタム」と「ストーナーMk-23」。久々の電動ガン。
いやはや、なんと電動ガンの便利なことか。気兼ね無く撃てることがいかにラクなのかを改めて痛感しました。っつーか、チート。

・・・が、しばらく使っているうちにふと気付く。「結局は初回掃射で当ててるかどうかだから、リアカンとかガスブロでも変わらなくね?」と。要は開幕ダッシュで制圧射撃をするかどうかの違いだけ。

とりあえず今後は電動(集団戦)とガスブロ(個人戦・遅延スタート)の二丁装備で行きましょうか。





今回の反省会は「カレーステーキハウス けん 狭山店?」にて行われました。

次の出撃は、諸事情により9/28(土)の「OPS-無制限」を予定してます。  

Posted by F-03 at 00:18Comments(0)貸切レポ

2013年09月25日

【ミニレポ】13.09.22(日)-2 コスタネガシマ @ 九龍夕方フリーゲーム

F-03 です。
SPF-1定例会終了後、九龍にて延長戦です。



■今回の戦友■



PHOTO:九龍スタッフ 様



■全体の展開■

参加人数は最終的には30名超(満員)。
実施ゲームはほぼ殲滅戦で、ラスト数回だけアイテム持ち帰り戦。
ライトは20:00までON、以降はLED点滅のみ。

どっちがどっちと言うことも無く、概ねイーブンかつ個別で自由に動き回る感じ。
一度だけ某注意アナウンスがあったこと以外は通常営業といったところ。



■個人的な動き■

メインアームは「タネガシマ」。





何故だろう。屋外かつ広くて高低差もある「SPF」で0KILLだったのに、ここでは何KILLも稼ぐと言うこの矛盾。畜生、GoPro用予備バッテリーさえ忘れなければ・・・。

が、さすがに後半のライトOFFではそうそうKILLは取れず。そこは「取り回し」というより「連射力」の問題。だからみんなエアk(ry)。





次回の出撃は、翌23日(月:祝)「某主催 DSK貸切」に行ってきました。  

2013年09月25日

【ゲームレポ】13.09.22(日)-1 「眼」の重要性 @ SPF-1

F-03 です。
SPF(第一森F)の定例会へ参加してきました。





■今回の戦友■

・SPF 山岳部/潜伏部 +野沢さん 勢





■全体の雰囲気■

-フィールドコンディション-

今回集まった人数は50名前後。
気温は昨日同様に30℃弱。風が吹いてこない分、熱はたまり気味。
戦場内の地面は少し湿り気があるくらい。年間でのSPFのコンディションの中で言えば「まだ」滑り辛い方。



-展開-

うちら一派はこぞって青軍に所属。

「山岳部は 敵兵を狩りに山へ。
潜伏部は 敵兵をお迎え(撃ち)に茂みへ」

知り合い一派の7割はもんじゃヒルへ登山。
一部迎撃されるものの、相手の山担当の人数が少ないためか押し切ること多数。
潜伏部の防衛の強さも手伝い、ほぼ連戦連勝でしたね。





■個人的な動き■

メインアームは「タネガシマ」。





その高い射撃精度・飛距離に期待して山へ登るものの・・・先生、敵が見えません。

結局、芋れず見えずで被弾を繰り返し、まさかの0KILL。まだRPG-7の方が戦績がいいという体たらく。
やはり私がSPFで戦うにはスコープが必要でした。M14を復活させなきゃなぁ。



・RPG-7の突撃死







次の出撃は、同日19:00より「九龍 フリーゲーム」に行ってきました。  

2013年09月25日

【フライトレコード】13.09.21(土) 再燃の兆し? @ 板敷

F-03 です。
骨折以後、すっかりペースが激落ちしているハングですが、細々と飛んでます。今回もざっと四ヶ月ぶり。



-エリアコンディション-

集まった人数は約30名前後。内WIND勢は20名超くらい。

気温はおよそ30℃弱程度。朝方は寒かったものの、日中は暑くも寒くも無いベストコンディション。
台風一過の影響か、風も穏やかで終始南風が2~3m程度。
サーマルは低高度では弱めで、テイクオフから右側の山沿いにかけて点々と発生。
およそ7~800m程度上げられればそこから移動して更に高みへ上る・・・と言ったところ。



-展開-

10:30頃からテイクオフへ。
ゆっくり風を見ながら概ね12:00頃から順次テイクオフ。

先述の通り、右の山際にサーマルが点在していたので、そこで回して上手く上げられるかが分かれ目。
さすがにベテランは点のサーマルを上手く掴んでグングン上昇。800mあたりから移動して更に高度を上げていく。





■個人的な動き■

とにかく「安全飛行第一」を最優先。

先にベテラン・常連勢を先に飛ばせてサーマルの位置・ランディングの様子を確認。そしてあらかた人が掃けたあたりで俺もテイクオフ。

早速山際のサーマルにいくつか当たり回したくなるものの、衝動を抑えてまずは山際を往復して感覚を取り戻すことを優先。
さすがにそれでは点在したサーマルを掴めないようであえなく降下。

前回のランディング時にコース取りをミスって飛行中に翼端を木に引っ掛けて危うく大惨事になるところだったので、今回ランディングのコース取りにはかなり神経を集中。その甲斐あってか、今回は無事綺麗にランディング出来ました。



今回の栄養補給は「焼肉ホルモン 福よし 相模原店」。「奇跡の牛タン&極上和牛の炙り握り」に「とろけるハンバーグx2(半額キャンペーン中のため)」と、超豪華仕様。





次のフライトは、行けるとしたら「10/26(土)」になるでしょう。なんだかんだで10月もサバゲー漬けになりそう。  

Posted by F-03 at 00:01Comments(0)ハンググライダー

2013年09月17日

【イベントレポ】13.09.15(日) 価値観の違い @ 長野Estate

F-03 です。
昨日に引き続き、「長野 Estate」にて、今度は「チーム PRATOON様」の貸切ゲームに参加してきました。





■今回の戦友■

・HITCOOL倶楽部 宿泊 勢 + 3Fの集い 勢(スミログ より拝借)





■全体の雰囲気■

-フィールドコンディション-

今回集まった人数は40名弱。数名が帰ったHITCOOL・3F合同勢と、PRATOONの東京勢・長野勢の三つ巴。

昨日と変わって今回は若干の雨。昼には止んだものの、外周においては地面が滑るように。



-展開-

前日のHITCOOL倶楽部とはうって変わって、インドアフィールドでまさかの「フルオート有・弾数制限無し・ナイフアタックOK」という恐ろしいレギュレーション。復活は無し。
しかも序盤はフラッグ戦だったのに、フラッグ戦で早々にHITCOOL倶楽部勢がフラッグゲットを連発してしまったためかすぐに「殲滅戦」へと以降。

どうやらサバゲーにおける楽しみの根幹が私「達」とは全く異なるようですね。





■個人的な動き■

メインアームは今回も特に無し。但し途中にAK74Mを使用。





あくまで個人的な感想です。
インドアフィールドにフルオートと弾数無制限の組み合わせは怖いです。
しかも今回ほとんどのゲームが殲滅戦だったのですっかり気力が無くなってしまいました。

今回一番面白かったのは、昼の「エアコキハンドガン戦」と「チャンバラ(PRATOONの格闘家・まちゃさんとのタイマン)」でした。ヤバイ、チャンバラがかなりクセになりそう。



・ガシャポン 戦





・チャンバラ







~所感~

インドアフィールドにミニガンは最強(やる気喪失的な意味で)。

そして確信。やっぱりHITCOOL倶楽部の面々は「私達」と同じ価値観を持っているということ。是非HITCOOL倶楽部勢とは今後も行動を共にしていきたいですね。





今回の反省会は長野IC付近の蕎麦屋(名前見忘れた)。蕎麦美味ぇ~。(スミログ より拝借)





次の出撃は、9/22(日)の「SPF-1 定例会」を予定してます。タネガシマ、持っていけるかな・・・?  

Posted by F-03 at 01:12Comments(0)イベントレポ

2013年09月17日

【イベントレポ】13.09.14(土) 廃旅館はセミの味 @ 長野Estate

F-03 です。
HITCOOL倶楽部様主催の「長野 Estate」貸切ゲームに参加してきました。



■今回の戦友■

・HITCOOL 遠征組 + 3Fの集い 勢



■全体の雰囲気■

-フィールドコンディション-

今回集まった人数は20名弱。なんだかんだで結構集まりました。

今回のフィールドは過去に例を見ない、完全なる「廃旅館」。
人口のバリケードは外周に一つ二つある程度で、それ以外はまんま旅館そのものなので、まさに気分は某山荘立て篭もり事件そのもの。
電気は付かないのでごく一部はライト無しでは進めない場所もあり、しかも生コウモリもいたり。おお怖い怖い。

フィールドの構成としては、3階建ての小型の旅館。
また2階建ての別館もあり、そこは通路で繋がっている感じ。



・主に本館を徘徊(裏口からの開始でスミマセン)





・主に別館を徘徊





-展開-

前日入りした者もいれば日の出直前に出発した者、現地で仮眠を取った者など様々ですが、いずれも睡眠不足なことは明白。が、ゲームが始まれば体調なんて忘れて普通にゲーム。さすがHITCOOLの面々。

ゲーム内容は「爆弾設置戦」。簡単に言えば無限復活形式のアイテム押し込み戦。
インドアなので当然セミ。午後はHITCOOL倶楽部特有の「ガシャポン(エアコキハンドガン) or リボルバーのみ」。

内容的には「凸屋勢 vs 連携勢」との図式となり、大抵は連携勢の勝利に終わる。やはり無限復活戦に単独行動は無意味。





■個人的な動き■

メインアームは特に無し。アナコンダ・マルイパイソン・オート9とインドア特有の装備で出撃。

凸屋勢の所属・・・と言うより、私がウチのチームを凸屋にしてしまったような感じ。相変わらずの単独行動です。



~所感~

先ずはフィールドレビュー。

先述の通り普通の旅館なのでインドア特有の接近戦となるのが基本。特に外光の影になる部分が多々あるので、かなり近くまでいるのに気付かない場合もあり。

基本的な攻略方は九龍とほぼ同じ。
本館三階からは外と別館の窓際、三階に上がるための階段が全て丸見えなので、ここに立て篭もられると先ず勝ち目は無い。

それ以外は九龍ほどの三次元的な射線の取れるポイントは少ないので、フロアや通路での遭遇戦が主となる。そのため、取り回しと連射が効き弾数も多い、PDWやサブマシンガン、面制圧できるショットガン(ソードオフ系)が有効。またハンドガンもマガジンを多く持てば脅威。



個人的な感想としては、ここも九龍と同様にインドア特有の「待ち」の戦術が圧倒的に強く、通路での遭遇戦ではセミオートと言えど「弾数」の多いほうが圧倒的に強いのでどうしても「運」の要素が強くなってしまう。

なので、「動きと射撃精度・駆け引き」を最大限に楽しむなら「セミオート限定・リアカンでのアイテム捜索系ゲーム」が一番面白いかな、と。

当然だけど、現実味を帯びた設備はAGITOとは比較にならないほど多いので、シチュエーションゲームをするには最適。
是非ここでシチュエーションゲームをやりたいですね。





今回の反省会はフィールド提携旅館の「戸隠高原ホテル」にて行われました。当然こちらは普通の旅館。あ~、ビールが美味ぇ~。



次の出撃は翌日9/15(日)の「チームPRATOON様主催 長野Estate 貸切」でした。   

Posted by F-03 at 00:33Comments(0)イベントレポ

2013年09月16日

【ゲームレポ】13.09.07(土) 同じやるなら本気で @ OPS-600発

F-03 です。
順番が前後しましたが、リアルケイドロの前日にはOPS-600発定例会に参加してました。





■今回の戦友■

・いつものOPSメインの仲間 達

・Baby seals 勢

・野沢那さん 勢





■全体の雰囲気■

-フィールドコンディション-

人数は90名程度くらい?。土曜の割には少なめ。
気温はフィールドに着くくらいにはちょうど良くなり、ゲームが始まってからは良い汗をかくくらい。
前日に雨が降ったせいか、地面が滑らない程度に湿っており非常に走りやすい。これならサンダルでも足袋でも大丈夫。

実施ゲームはいつも通り。
午前=通常フラッグ戦・復活付フラッグ戦
午後=セミ戦・ポリタンク戦・キルカウント戦。



-展開-

知人一派=開幕速攻隊、それ以外は遅延隊。なのでいつもの様に知人一派の開幕速攻でほぼゲームの趨勢が決まる状況。
途中で知人一派が戦力調整で分かれるものの、やはり基本的には同じく「開幕速攻が成功した方が勝つ」の方程式。

だが例外として、午後からはこの図式が「何故か」一部崩れることが散見。これには知人一派も首を捻らざるを得ない。とある理由で。
とりあえず午後から「何かが」変わったようです。そう、「何かが」ね。

また、またもFFが多発。私自身も含めて知人一派がモロに被害を受けました。味方に恨まれるようなことは・・・ぁ、ネタ武器を使ってることによるガチ勢からのメッセージなんでしょうかね。「マジメにやれ」と。



なお、前回のOPS参加時と比べてゲームサイクルがまた遅くなりました。
やはり「赤い人」がいないと元に戻ってしまうんでしょうかね。いと嘆かわしや。





■個人的な動き■

メインアームは「RPG-7」⇒「タネガシマ」⇒「AK74M」。




この日は上記の順番で武器を変更。
「ネタ武器はそれでHITを取るからこそ面白い」を信条としてしているので、今回はそれを完全に徹底。つまり「ヒットを取って初めて得物の変更が可能」という課題を自らに課しました。

午前はほぼRPGを使用。途中まで中々ヒットが取れませんでしたが、なんとか午前の最終ゲームにて相撃ちですがヒットを取ることに成功。

午後は割と早い段階でタネガシマでヒットを取れたので早々にAK74Mに変更。とある「何か」対策のためにも、これには自身でも一安心。
が、さすがに午後の後半からは気温が下がり始め、ガスブロのフルオート運用に若干難が発生。やはりフルオートはセミと違って気化速度の問題がありますね。



・RPG-7 で右往左往





・RPG-7 が気付けば最前線に





・AK74M 布教動画




この後九龍に連戦する予定でしたが、行くと既に満員で入れないとのことだったので、いつもの「美味すぎるハンバーグ」を食いにいつもの店へ。フォアグラ ウマーーーーー!。





次の出撃は翌日の「AGITO リアルケイドロ」へ。
そして翌週の9/14(土)-15(日)は「HITCOOL倶楽部主催 長野Estate 遠征(宿泊付連戦)」へ行ってきました。  

Posted by F-03 at 23:26Comments(0)ゲームレポ OPS

2013年09月09日

【イベントレポ】13.09.08(日) 第一回リアルドロケイ @ AGITO

「チャーハン」役を演じてました F-03 です。
「刑事祭り」実施前の予習として、先にAGITO主催されました「リアル・ドロケイ」に参加してきました。





■今回の戦友■

・善玉側の主役 兼 虐げられ役 「ポリス」チーム(の一部。全員掲載の写真はAGITO掲載待ち)







■全体の雰囲気■

-フィールド環境-

今回集まったスキモノは100名超えの満員御礼。
朝方は冷えたものの、現地に着き準備が完了する頃にはちょうどいい塩梅。まだまだガスブロは快調。



-展開-

ルールが非常に細かく、役割によっても異なるので諸々含めて後述。
とりあえず言えることは「結局サバゲーに戻るんだよね・・・」

とりあえず、余興ゲーム一回で午前は終了。
午後も説明とルールの確認にスタッフがてんやわんやで先に進まず、「ケイドロ」としてのゲームが実施出来たのは午後も二回だけ。あと二回はほぼ通常のサバゲー。





■個人的な動き■

メインアームは「IC-4100」。情報こそ最大の武器である。

今回の所属は「ポリス」チーム。ルール的に最も銃を撃てず最も敵から撃たれやすい、所謂「ドM」ポジション。
具体的に言えば「発砲許可されるまでは射撃不可」、「悪玉へ最初に接触しなければならないのはポリスチーム」。このルールでどうやれと?

午前の余興を鑑み、慎重な方法では到底ゲームが動かないと判断してちょこまかと移動。が、「ペア行動」が足枷となり、やはり思ったように動けず。

悪玉を見つけても発砲するには許可が必要で、許可が下りた頃には既に激しい銃撃戦状態。
挙句の果てにはアーマー着用の悪玉やFFする善玉の手にかかりあえなく殉職。いいんだいいんだ、どうせ最前線の刑事なんてこんなもんさ。





~所感~(警告:超長文)

以下個人的に思ったことを徒然延々と書きます。
今回ルールがあまりに細かすぎるので説明は省略。なので感想も主に参加された方向けです。



先ず今回の「第一回リアル・ドロケイ」の実施結果について。
結論から言えば「大失敗」と言うのが個人的な感想です。原因は以下に列挙。ちなみに「ポリス視点」からの内容が多々です。



・ゲームのルールがあまりに細かすぎる&穴が多い。

⇒ 共通ルールの状態で既に「発砲許可&勧告・初弾外し」・「2ヒット制」・「礼状制度」とパンパンなのに、さらに各チームで個別に「どこまで自由に動けるの?」と言う活動範囲が設定。
この上で「勝利条件・敗北条件」も事細かに設定されているので、その通りに動くのに精一杯。
しかも、ルール自体は多いもののルールに「穴」がいくつもあり、所々で「この後はルールに無いけどどうするの?」と言う事が多々発生。例えば「発砲許可はその場面のみなのか永続なのか」とか「人質確保したはいいけどどうするの?」とか。

また、ゲーム毎にルールを説明して準備するのに多大な時間を費やしてしまい、ゲームの回転に大きく影響。具体的には「前のゲームが終わってから次のゲームが始まるまでに一時間かかった」とか。



・指令系統の一点集中による「司令塔」へのオーバーワーク

⇒ 上記の「ルール記載外」に対する対応について、主催側としては「臨機応変にその場の雰囲気で」と言う目論見だったのでしょう。
が、その指令系統が事実上一本となってしまい、司令塔にて「ルール外への対応」・「発砲許可」・「追加戦力の投入」・「戦況報告」など、ありとあらゆる判断を一人でしなければならない。しかもそれは現場にいないので判断材料は無線からの情報のみ。
無線が一回線しかないこともあり、断続的な情報が常に流れっぱなし。
特に銃撃戦については、発砲申請における無線のやりとりをしている間に悪玉が逃げたりこちらを攻撃したりと状況が変わるので、リアルタイムに情報を把握することが事実上不可。



・戦力と人数配分が極端にアンバランス

⇒ ゲームの展開を進めるにはルール上「ポリスチーム」が積極的に活動しなければならないのだが、その「ポリスチーム」の人数が圧倒的に不足。
ポリスチームの戦力は「装備」(ほぼ全員ハンドガンのみ)と「ルール上の縛り」(発砲許可制)の二点で大きく差をつけられており、その上で「誤認捜査」というペナルティも付加されているため、どうしても行動は慎重にならざるを得ない。
対して悪玉側は最終的には通常のサバゲー同様に任意で発砲出来、しかも「誤認捜査」ルールと悪玉ならではの「抵抗演技」のおかげでそう簡単にはポリスに捕まらないので、圧倒的に有利。



・結局最終的には「サバゲー」となる

⇒慎重に事を運びすぎてもゲームの展開が進まず、善玉のアタッカーである「SWATチーム」の出番が無くなってしまうので、ゲーム中盤からはほぼルール無用のゴリ押し捜査から銃撃戦に持っていくことに。
悪玉側も気を使ってくれていたのでしょう。ゲームがすぐに終わらないようにあえて勝利条件を遂行しないように(或いは勝敗に関係無く雰囲気を楽しむことのみ追求)して行動していたように感じます。

そしてひとたび銃撃戦が始まってしまうともう通常のサバゲーと変わらないただの「撃ち合い」となってしまい、本来のルールから大きく逸脱した動きにどうしてもならざるを得なくなってしまう。「勝利条件・敗北条件ってなんだったっけ?」なんて。



結果としては、「やりたいことを詰め込み過ぎて結局何も出来なかった」ということの典型的なパターンに陥ってしまいました。





が、「じゃぁ楽しくなかったの?このゲームは今後やらない方がいいの?」かと言うと、そうとも言えない。
確かに、「今回のゲーム」としては失敗でしたが、この「シチュエーションゲーム」という新しい遊び方については大きな可能性をもっているのもまた事実。
実際、ポリスチームとしては「最後の最後まであのルールでやりたかった。何故最後の方は普通のサバゲーにしたのか?」と言う意見が多数を占めており、例え非常に縛りのキツい役割でも「それを演じたかった」という気持ちの方が圧倒的に強い模様。

なので、今回出てきた問題点を浮き彫りにしてそれをどうやって解消させるかを入念に考え、それを次回にぶつけていくことが必要ですね。少なくともポリスチームは第二回の開催を待っています。





~改善点~

以下、私主催の「刑事祭り 2013」開催に向けた、備忘録も兼ねての今回のゲームの改善点です。

「発砲許可制の廃止」・「リアカン制」・「2ヒット制&メディックルール」・「善玉多めの人数配分」

撃たなければ事が始まらないので、捜査に関するルールは一旦撤廃し、このゲームが周知されるまでは「悪玉は既に臨戦態勢」という設定にした方が吉。

かと言ってバカスカ撃ててしまうと興が冷めるので、「全武装リアカン」に設定。

また、悪玉の確保やポリスの人質なども楽しめるよう、「2ヒット制」は残留。但しルールはシンプルに、「1ヒットで戦闘不能、2ヒット目で成仏」。また、メディックルール(ヒット者搬送のみ)を加えることで殺すか生かすかの若干の駆け引きを楽しめる土台は残しておく。

ポリス側の武装はハンドガンのみに徹底する代わりに、人数は多めに配分。これにより「情報と数の勝負」を楽しめるように設定。
対する悪玉は「長物」で対抗。





ざっと考えた限りはこんなところでしょうか。
さて、次は私の番です。せっかくのAGITO全面貸切なので、なんとしても成功させたいものですね。





今回の反省会は「かつれつ厨房 BITON」にて行われました。久々にがっつり。




次の出撃は9/14(土)の「HITCOOL倶楽部主催 Estate長野 貸切」です。  

Posted by F-03 at 20:55Comments(0)イベントレポ

2013年09月01日

【ゲームレポ】13.08.31(土) 夜用と言う考え方 @ Oasisハーフナイト

F-03 です。
昼間の「ガスブロ祭り 2013」から引き続き、Oasisのハーフナイトイベントに参加しました。



■今回の戦友■

・殆どが連戦 勢





今回で「昼+夜 にゲーム」という新しい遊び方を布教。全ては九龍が悪い(褒め言葉)。





■全体の雰囲気■

-ハーフナイトイベント 概要-

先ず先に、Oasisの「ハーフナイトイベント」とはどんなもの?かをレポートします。

基本的な考え方は「定例会 夜版」と言う認識でOK。
レギュレーションやゲームの進行方法・参加表明など、基本的な流れはデイゲームと同じです。


Oasisの通常のデイゲーム同様、事前のフィールドへの参加表明は推奨(飛び入り参加も一応はOK)。

弾数制限:デイゲーム同様に600発まで(LMGは弾数制限無しで、代わりに持ち込める銃がLMG一丁のみ)。
ライトの使用:OK。光量やストロボ使用の制限も無し。レーザーは不可。
料金:1700円/人(但し参加者が10名未満の場合は、10名分の料金=17000円を参加者数で割る。所謂貸切と同じ考え方)

ゲームの運営はOasisスタッフ側で運営・進行。
ゲーム時間が短めと言うこともあり、ゲームのサイクルは結構早いです。具体的には「ゲーム時間15分・休憩時間5分」。

またゲーム開始前に軽食として「カップラーメン」が無料で提供されます。これは非常に助かりますね。



今までハーフナイトイベントを実施してきての参加状況は、概ね20名~30程度で安定しているとのことです。
なのでとりあえずは「1700円で夜戦が出来る」と考えてよさそうです。が、人数が10人を割った場合のことも想定した方が精神的にはいいですね。



-フィールドコンディション-

人数は30名弱。なんだかんだで人は集まりました。
引き続き猛暑は継続中。但し夕方から風が強くなっていたためうだるような状況は回避。

実施ゲームは対角でのフラッグ戦がメインで、終盤にキルカウント戦とスパイ戦を実施。

フィールドにライトがあったので照らすのかな?と思いきや、戦場内は真っ暗。セーフティの光も全然届きません。



-展開-

どうやら今回参加された方は慣れた方が多い模様。
開幕の展開は両軍ともに迅速で、かつ配置についてからはライトで照射する人が両軍におり各々で戦場内を照射。まるで気分はスネ(ry)。

が、フィールドの構成柄ひとたび膠着してしまえば後は遠距離での撃ち合い。隠密で進めるところもなく、真っ暗なのでマーカー兼サイリウムの光が煌々と光っているので前に出ようものなら集中砲火。
また光量の強いライトやストロボ機能を持つライトを浴びてしまうと途端に目が眩んで動けなくなってしまうので、どうしても「性能の良いライト」を持つ人や「芋る人」が圧倒的に強くなってしまいますね。





■個人的な動き■

メインアームは「RPG-7」。
ネタ武器かと思いきや、これが意外と私的には使える代物。
「点」を狙う通常の得物とは異なり「面」で狙うことが出来るので、サイリウムの光さえ先に発見出来れば初弾で「面」射撃。
そのため、姿が見えなくてもざっくりした狙いでも初弾で当てられる可能性がグンと上がるので、こういった状況下では意外に有効かもしれません。





次回の出撃は、とりあえず 9/8(日) に「AGITO リアルドロケイ」への参加を目論んでます。
ノンケ旅団、すまねぇ。俺の主催する「刑事祭り」をより盛り上げるためのためのヒントを掴みたいのだよ。  

2013年09月01日

【イベントレポ】13.08.31(土) 「ガスブロ祭り 2013」 @ Oasis貸切

F-03 です。
直前のところで雨予報が回避されたので、無事「ガスブロ祭り 2013」が開催されました。



■今回の戦友■

・神奈川が誇るガスブロ使いの精鋭







・今回集まった各々の相棒 達

1.今回の主役 「ガスブロ」 各種





2.今回のゲームに華?を添える 「モスカート」 各種





3.昼の余興だけメインとなる 「水鉄砲」 各種





4.今回のサブ 「エアコキ」 各種





・・・なんかやたらとエアコキの銃が豪華な気がする。





■全体の雰囲気■

-フィールド環境-

今回集まった猛者は10名。人数は最低人数ギリギリ。
今まで涼しかったところへのいきなりの35℃超え。これからまた暑くなるというのに。



ゲーム内容はシンプルにフラッグ戦が中心。
初回のみフィールド調査も兼ねての復活1回付フラッグ戦で、その後はSEALs形式でフラッグ位置を入れ替えての純正フラッグ戦。
午後に数回だけ「エアコキ殲滅戦(エアコキ事前潜伏OK)」や「仁義無き闘い 電動 vs ガスブロ」を実施し、また昼は余興で「タイマン勝負」・「水鉄砲所持者のバトルロイヤル」・「昼時の決闘」を実施。



あまりの暑さで午後から休憩希望者が続出。
そのため午後からゲームサイクルは落としましたが、それでも通算20ゲームほど(余興除く)はしたかと思います。



-展開-

いつものメンツなのでアクティブ。
さすがにこの人数なので所々穴が出来てきますが、さすがは訓練されきった馬鹿共(褒め言葉)。その穴を突いて抜けようとしており、ゲームによっては開始一分と経たずにゲームが終わることも。

得物がガスブロということもありバラ撒きも無く、一つ一つの射撃が洗練されており非常に厄介。撃つ方も撃たれる側も、ある程度射撃が終わると大抵は他の位置に移動していたりね。





■個人的な動き■

メインアームは特に無し。ここぞとばかりにありとあらゆる兵器を持ち込みました。





AK74MにRPG-7、タネガシマにオート9。そして昼用にスーパーハイドロキャノンと脇にはアナコンダ(8mm)。



今回は昼の余興ではしゃぎ過ぎたため、午後から極端にペースダウン。
休憩中もなんだかんだと動いていたこともあり、午後のゲームは殆どが芋・仁王立ちでゲームしてました。







ゲームのサイクルも一応は周りの反応を見ながら休憩時間を調節。
参加者から見れば主催者の体力なんて関係無いので、午後は特にそれを意識してゲームを回してました。なので個人的には午後はかなりしんどかったです。正直、ヘバってた人が多くて助かった・・・。





~所感~

先ずはガスブロ祭り。
人数少なめなのと得物縛りと言うこともあり、ゲーム内容自体は良かったのかな?と。
ただ、悲しいかなガスブロ使いの絶対数がやはり少ない・・・というのが現状でしょうか。やはり敷居が高いのでしょうね。通常の定例会に行っても殆ど見かけませんし。布教レベルが足りない、か・・・。



次にフィールドレビュー。
今回フィールドが更新されて初めてのOasisゲームでしたが、フィールド面積は以前の倍程度と思ったほど広くは無い。。
構築物は木箱とメッシュの窓がちりばめられたテントが等間隔で配置されておりますが、木箱は小さくテントはヒラヒラしているので風が吹くとなびいて中やテント裏の様子が見え、風の強さによっては足元から撃ち込むことも可能。

遠方からの視界は広いので敵の接近は分かりやすく、全身が隠せる構築物が少ないので隠密行動するルートが非常に限られる。

印象としては「タクティカル練習場」かな?と言ったところ。正面きっての撃ち合いを楽しむには最適かと。逆に隠密での裏取りや側面奇襲を狙う戦い方はかなり厳しい感じですね。





引き続き、同日夜の「Oasis ハーフナイトイベント」のレポに移ります。  

Posted by F-03 at 22:47Comments(5)貸切レポ