2016年02月24日

【ゲームレポ】16.02.21(日) リハビリは良薬 @ SISTER定例会

捻挫の痛みが和らいできたので、筋肉が固まらないようリハビリをしにSISTERへ行ってきました。



■全体感■

人数=100名超
ゲーム内容=フラッグ戦・4ポジ交差配置殲滅戦・6ポジ交差配置殲滅戦

「雨の翌日」+「日曜晴天」ということで定員OVER。雨の翌日と言うことで水たまりはあちこちに点在してました。これ、野球部のグランドみたいにスポンジで吸い取ればいいのになぁ。

中身的には良くも悪くも「いつものSISTER定例会」と言った感じでした。ただ風が強かったので、大半の人は遠距離射撃に悩まされたようですね。私的には好条件でしたが。




■今回の戦友■

・隠舞六十九式

・BLAM er

・LHH




■個人成果■



メイン:Wガバ(AF2011-A1 モドキ)
サブ:オメガ10mmオート(18禁HOP無し)
遠距離・精密・弾切れ等最終兵器:シングルガバ

いずれも全てエアコキの三丁装備。やべぇ、Wガバ用ホルスターがすげぇ欲しい。

前述の通り風が強かったおかげで遠距離射撃に悩まされることが少なく、また水溜りのせいか敵の足も遅かったので徒歩でも割とスイスイ最前線まで行けました。

基本的には中央のやぐらを中心に進軍することが多く、そこから右往左往しながら遊ぶ・・・という感じでした。
ただ、この日は「ショートフラッグ戦」や「4・6ポジション型殲滅戦」など、個人的に燃えないゲームが後半多かったのが残念でした。



・この日のBEST JOB





段々、足の回復に反比例して慎重さが失われつつあります。  

2016年02月24日

【貸切レポ】16.02.20(土) 低火力は無限大 @ Z/X貸切

遊び方を心得ている子供な大人「たくてぃかるゴハン隊」による貸切会に混ざってきました。


■全体感■

人数=12名
ゲーム内容=殲滅戦


今回のレギュレーションは、
・0.12g弾のみ
・ハンドガンのみ
・しかもリアカン
・(但しナーフのみ長物OK)

フィールドの中身と集まったメンツのノリも相俟って、痛くなくてゲーム性もありながら楽しいゲームが出来ました。やっぱレギュレーションとメンツってすごい大事。



-簡易フィールドレビュー-

いわゆる廃倉庫をそのまま利用したインドアフィールドで、雰囲気的にはtaapやFOXTROTなど他の埼玉のインドアと概ね類似。
内部の構成は、体育館の半面ほどの面積で2F建てのキャットウォーク付き。照明はあちこちに点在しているものの全体的には暗め。

1Fは外周部が通路となっているので潜伏・裏周りなどに使える半面、通路内は概ね閉鎖状態なので正面か背後を取るかのどちらか。
中央部分は背丈程度のバリケが数枚置いてある程度。
ざっくり言えば「外周付ASOBEZU板橋1F」。

2Fは【日】の字状の通路になっており、1F外周部と概ね同じ。
但し2Fから1Fを見下ろすことは出来るので、中央部を中心に狙撃することも可能。
ざっくり言えば「AGITO(B)の超狭い版」。


・Z/X内 周回の様子





とにかく面積が狭いことに加え大抵の開始位置から敵陣側へ射線が通ることが多いので、電動長モノを使おうものなら開幕連射で即ゲーム性が破壊されること間違い無し。
また接近戦にもなりやすいので被弾ダメージも大きくなりやすく、火力の制限は必至。
適正人数はいいとこ10人vs10人くらいでしょうか。ハンドガン縛りにしてもまだ火力が高いので、出来れば1マグまでだったり今回のようにリアカンにするのが吉ですね。


火力・人数を適正にしてあげれば、九龍のように動き回れば裏取りしやすいので初心者の体験会としてはピッタリ。
逆に火力・人数を多くしてしまうとたちまち「ただ痛いだけの開幕指の運動会」というクソゲーになってしまうこと間違い無し。主催の方の力量によって面白さが大きく左右されるフィールドですね。




■個人成果■



今回のメインアームは「リボナーフ」・「オメガ10mmオート」(18禁HOP無し)。
「HOPが無ければ0.12gでも真っ直ぐ飛ぶでしょう」という持論(思い付き)。

特にこれといった狙いはなく、ただただ純粋に低火力のゲームを無心になって遊びました。いやぁ、痛くなくてワイワイしててきちんと成立しているゲームって凄い素敵。

あと18禁HOP無しの銃が、性能的には意外と使えますね。0.12gならそこそこ飛ぶし、弾道も素直。
ただ難点なのがマガジンで、弾がマガジン単体で保持出来ない仕様のおかげで「安全面・輸送面」など、あらゆる場面で使い勝手が悪い。
おかげで予備マグが持てず、銃も基本はフィールド内の入口に置いておくしかないのが大変ですね。




  

Posted by F-03 at 22:30Comments(0)貸切レポ

2016年02月20日

【ゲームレポ】16.02.14(日) さいかい @ MEGA G3

スミさん・・・待たせてゴメンね!




■全体感■

人数=MAX30名前後
ゲーム内容=1.2クール目:殲滅戦、攻防戦。 3クール目:フラッグ戦




まず初めに出迎えてくれたのは、かつてSASを共に駆け抜けた「こーたさん」。まさかフィールドマスターをやっているとは思いませんでしたよ。
そしてさらに驚いたのは、もう一人のフィールドスタッフが「BLUE TARGET」で一緒に遊んだ「Swendys」のトップシューター「かぢやん」さん。まさかこんなところで再会出来るなんて、素直に感激。





エントリーから遅れること一時間超、スミさんも無事到着。こーたさん共々、連日の激務大変お疲れ様でした。
ひとまずは身心共に健康そうで、安心しましたよ。
スミさんの方は主にショップ運営の方が中心でしょうかね。一緒にゲームしたかったのですが、それはまた次回にしましょうか。





SAS関連と言うなれば、ある意味これもそうでしょうか。
やはりSASにて共に遊んでいた「しょーた」さんがスタッフとして勤務している九龍からも、花が贈られておりました。絶対気のせいですが、なんとなくどこかで繋がっている気がして勝手に喜んでました。







「G3」という単語を見ると、どことなく嬉しい気分になります。
主に自分の得物の関係が大きいのですが、それとは別に「3F魂」の提唱者であるスミさんが仕切るフィールドとなればなおのこと。







もう一つの贈花より、このフィールドについてはとても大きい後ろ盾がいることが伺えます。
ただ、ここまで代表の方が自身を売り出して告知をするのであれば、一番稼ぎ時かつ設立直後の重要なこの時期に店にいないというのは・・・そういうものなのでしょうかねぇ。結局スタッフに全部任せているだけで自身は何もしていない・・・という気がしてなりません。



ちなみに、MEGAドンキ内とは言え屋上にあるにも関わらず、日中には見学される方が結構いましたね。
これは「サバゲー」という遊びが広く認知されてきた(あるいは偏見が取れた)ということの現れでしょうか。結構ショップを巡回される方も多かったように感じましたね。





-簡易フィールドレビュー-

ざっと遊んでみた印象は、「某ASOBIきれなかった板橋の1F+B1F」を広くした感じ。
「長モノが振り回せること」、「室内だけど屋外のように遊べること」というコンセプトなので、バリケの間隔も含めてインドアとしては広め。
射線が長く取れるので長物電動ガンでも屋外と変わりなく遊べる代わりに、低火力武器での戦闘はかなり厳しめ。これは恐らく「41PX」(G&G)がフィールド運営に絡んでいることが大きな原因なのでしょうね。

しかし、バリケが「可動式」という点がこれをなんとか解消。
1.2クール目は遠距離射撃が中心の配置でしたが、3クール目はバリケの配置を修正したことで低火力武器でもなんとか戦えるようになりました。
このことから、当日参加された方の性質や状況に応じてフィールドの配置を変えられるので色々な可能性を秘めたフィールドだと思います。


他には無いメリットとしては主に以下。

・「(公共交通機関で行くなら)アクセス良し」
・「ショップが近い」
・「がっつり遊ぶなら割安」(MAXで10:00~22:00まで遊べる)


逆にデメリットとしては以下。

・「(車移動としては)アクセスが悪い」
・「日中までで終わってしまう(2クールまで)と割高」
・「クリアゴーグルが条件なのでメッシュプレイヤーにとっては厳しい」
・「電動長物でひたすら撃ちこまれやい環境のため、他のインドアと比べ痛い思いをしやすい」
・喫煙所が近くに無いため、喫煙環境は不便。


こんなところですね。

あと、バリケについてはいくつかパターン化させた方がいいかもしれませんね。





■今回の戦友■

・SASとブルーターゲットの残党

・稲城遠征 勢

・バリケシューティング トップランカー(某超人軍団)

・横須賀からの使者





■サバ肉■



今回は昼食時に、ドンキの向かいにあるステーキ屋にてランチのステーキ。
値段の割に量・味共にハイレベルなので、肉をガッツリ食べたい人にはとてもオススメ。




■個人成果■



2クール目:Wガバ(エアコキ)
1.3.4クール目:シングルガバ(エアコキ)


1.2クール目は射線が長めで人数も多かったため、ほぼ何もできずに屍の山。特に2クール目は通して0KILL。

3クール目からは事実上超人軍団による貸切状態だったので、バリケも射線を切りやすく配置するのと同時にゲーム回しも旧HCCのインドアよろしく超回しモードにしてもらい、ゲームをしまくりました。



・1クール目「即死集」





・2クール目「Wガバ 本稼働」





・3クール目「vs トップランカー」







動画の個数からみて、この日最初から最後までいた人は多分合計100ゲームは実施したと思います。



これからは戦友に会いに、ちょくちょく顔を出したいところです。  

2016年02月19日

【ミニレポ】16.02.13(土:夜) Wガバ 初運用 @ 九龍フリーゲーム

昨晩作った秘密兵器の試験運用のため、九龍に寄りました。




ある意味、神奈川ならでは?




■全体感■

人数=20名超
ゲーム内容=殲滅戦

いつも通りに19:00in。AGITOにいた九龍常連勢は連戦はしなかった模様です。
この日も比較的平和。超ダッシュする人もいなければ電動でひたすら撃ちまくる人もいなかったので、とても安心して遊べました。




■個人戦果■



メインアームは試作新兵器「Wガバ」。どのあたりがWかと言うと・・・





このあたりが。





斜め上から。



どうやら実銃は「AF2011-A1」という銃らしいですね。
うっかりこれの製作方法が思い付いてしまい、資材が自宅にあったために気が付いたら作ってました。
ちなみに作り方はすごい簡単。

材料:マルイ エアコキ(二丁)、接着剤(なるべく耐衝撃性、柔軟性に優れるもの)。

1.内側のグリップを外す。
2.干渉する部分(グリップのネジ穴・右ガバのサムセーフティ・スライドストップ)を削る。
3.スライド内側を接着

以上。



日中は「モス祭り&接着剤 乾燥中」だったので、この九龍フリーゲームより初使用です。




・Wガバ 運用の図





劇中の通り、実際に使ってみるとえらく使い辛かったです。具体的には・・・

・左右同時コッキングはほぼ不可。最終的には片方ずつコッキングした方がまだやりやすい。
・点で狙えない。バリケから出るときは銃を横向きにすることばかり。


こんな感じ。
基本的にはデメリットの方が大きくてしばらくは戦果が全く上げられませんでしたが、終盤になってようやく慣れ始め少ないながらメリットも実感することが出来ました。

・左右同時、あるいは2点バーストみたいに発射できるので、狙いが多少甘くても当たる。ある意味「シャッガンのハンドガン」みたいなイメージ。





まぁ、さすがにこればかりは私の中でも「ネタ銃」の域を超えなかったのですが、ロマン指数は非常に高いので使いどころを選べば楽しく遊べるかと思います。  

2016年02月18日

【ゲームレポ】16.02.13(土:昼) 徒歩RPG @ AGITO定例会

身内が「AGITOで白煙を上げまくる」とのことで、便乗してきました。



■全体感■


人数=目算70名前後
ゲーム内容=いつものAGITOメニュー


雨予報だったためか来場者は多めで、しかも珍しく常連勢がほぼ欠席しており初心者が多め。
そのため、全体的には展開が遅めで遠距離戦闘が中心な感じでした。





で、そんな状況下において身内はと言えばモスカートをメインにガシガシ奥部まで侵攻、あちこちで白煙の炸裂音と阿鼻叫喚の絶叫を轟かせまくっておりましたとさ。



■今回の戦友■

・モス会

・九龍常連 勢




■個人成果■



メインは「RPG-7」、サブとして「アナコンダ(8mm)&デリンジャー(8mm)」。サブは全てコンシールドキャリー、特にデリはインサイドぱんつ。

引き続き捻挫中+デカモノのため、大人しく広いエリアを優雅に徘徊死。
さすがにまともに隠れられず棒立ち状態なのでいつも以上に死にまくってました。改めて、AGITOでは長物は邪魔で仕方ないですね。



・RPG 全弾発射





  

2016年02月13日

【ゲームレポ】16.02.11(木祝) ネン・ザ・ゲーミング @ FEBA定例会

「単独行なら西へ出た方がラク」

そう言ってこちら側へ来た戦友に釣られ、足をびっこひきながら富士市のFEBAへ初参戦してきました。





ここまで雲ひとつない富士山も実は珍しい。




■全体感■

人数=MAX9名
ゲーム内容=殲滅戦(1復活付、セミ・フル切り替え)、フラッグ戦、終盤に狐狩り


この日は到着時は4名+スタッフで、その後少しづつ遅刻組が到着しだし最終的には9名となりました。
基本的にはアットホーム感全開。宣伝不足とのことらしく、普段から人数は少なめなようです。ゲーム回しも1ゲーム8分程度で休憩が10分超とスローペースなので、雰囲気的には「昔ながらの河川敷ゲーム会」といった感じですね。

弾数は「多弾マグ:3本まで。箱マグ:1個のみ。それ以外は無制限」と微妙な制限。ただフィールド面積の狭さもあって、この程度の制限では事実上ほぼ無制限と変わらないですね。





初めて来た人の80%が回すという名物「もみ殻飛ばし機」。さぁあなたもハンドルを握って、レッツ金曜ロードショー!



~簡易フィールドレビュー~

第一印象は「SPF第二フィールドの平地部分に、河川敷の草むら(あるいはビレ1のブッシュ群)をそのまま生やした」という感じ。

フィールドの形自体は縦長の長方形でブッシュがそれなりにはあるので、さながら昔ながらの河川敷ゲームに近い感覚ですね。かつて無料で遊べたNBFもイメージ的にはこんな感じだったのでしょうかね。

中央部分は比較的射線・視線が長く取れてしまうので遠距離戦となるのですが、ブッシュの合間に道があるので動線はそれなりにあり蛇行しながらある程度まで前進することも古参タイプのゲーマーなら可能。
ただいかんせんフィールドの形的に横幅が狭いため、相手陣地に近くなるほど回り込むことは少人数戦でも困難に。

しかし先の通り動線自体は結構あるので、「仮に」参加者が動き回るゲーマーばかりであれば、さながら鬼ごっこよろしく背中の取り合いになること請け合い。
ある意味、参加者のスタイル次第で面白くもつまらなくもなる奥の深いフィールドですね。








適正人数は12人くらい。先の通り、フィールド面積はかなり狭いので思ったほど人数は収容できず。
弾数もハンドガン(ノマグ)のみなら無制限でOKですが、長物なら「多弾は1本のみ、ノマグなら無制限」まで絞った方が楽しめると思います。






先の写真と同じですが所在地は富士山のふもと(南側)。
それなりに標高が高いので日射は多少強く、セーフティでは風がそれなりに吹きます(但しフィールド内は盆地になっているので風は吹かず)。





■個人成果■



AM:G3A3
PM:MP5A4
セミ戦時:御柱タネガシマ


前週に足を捻挫してしまったため、この日は足を引き摺りながらの徒歩プレイ。
ダッシュが出来ないもどかしさに悩まされながらも、代わりに徒歩縛りのおかげで慎重な動き(通常比)になっているので、これはこれでアリかも・・・なんて思ってしまう自分がいたり。

とは言え、さすがに正面で見つかった時は避け(逃げ)られず迎撃され、何度か敵地最奥部まで侵攻することもあるもののすんでのところで仕留めきれないもどかしさ。やはり足は動けるうちは動かした方がいいですね。



・影追い人







■サバ肉■



富士市では有名なハンバーグ店「さわやか」(富士鷹岡店)で、名物の「げんこつハンバーグ」を注文。
表面は固めだが中身はレアの状態で机に運ばれ、あとは鉄板の熱で自由に焼き加減が調整できる感じ。
味の方もさすが有名店なだけあって美味。コーヒーもお代わり自由なので、食後にマッタリ談笑することも出来てアフターサバゲ会場として丁度良いですね。

ただ、有名店なだけあって客足は多く、18:00頃では長蛇の列が出来てしまうのでもし行くなら早めに移動しないと大変なことになります。






沼津市のコンバットタウンが「BB弾の持ち込みは未開封状態のみ」という制約があるせいで一気に利用しにくくなってしまったので、その代わりとして利用するのに丁度いいかもしれません。デルタも時々貸切や「半日だけ」とかもあって行きたい時に行けない日もありますし。  

2016年02月03日

【貸切レポ】16.01.31(日) 耐寒瓦斯銃運用研究発表会 @ SEALs(A)貸切

「真冬にガスガンのみでサバゲーなんて、出来るわけがない」

そんな常識をブチ破るべく、各地より無類のガスガン稼働研究者たちがSEALsに集いました。


■全体感■

人数=17名?
ゲーム内容=純正フラッグ戦
総ゲーム数=40ゲーム以上
気温=10℃以下
天候=晴雲半々


「外部ソース・Co2不可のガスガン縛り」というこんな酔狂なレギュレーションなのに、意外に結構集まりました。
実施したゲームは素直に純正フラッグ戦のみ。やはりこれが一番ですね。

さて、それでは各研究員の成果を見てみましょう。



■研究成果 一覧■




稼働銃はマルイハイキャパ・MP7を中心にあれこれ。
湯たんぽ「ファシー」に補充用電気ポット、更に保温用としてフェルトマット・タオルケットで包むという多分今回最大の重装備。
おかげであらゆる銃が真夏並に稼働してました。っていうか、ハイキャパここまで動くんか、俺も欲しくなってきた。





稼働銃は「G26(ロングマグ)」と「CAW モスカート(旧タイプ)」の、某主催のモス・コンビネーション。
湯たんぽ「ファシー」のダブルに補充用電気ケトルと、こちらはさっきより簡易的。
多分これがスタンダードな形になりそうです。投資額や荷物量的に。





ちなみにこれは実際にゲームで使用する際の状態。
どうやら下方向へ出っ張りの多いマガジンほど、湯たんぽ「ファシー」で構えやすくなる模様。





こちらは「マルイ 870タクティカル」。
暖め道具は「貼るカイロ」。固定ガスなのでそれなりには使えていた模様です。





稼働銃は「KSC 93R(初代)」、M11。
電気マットに発泡スチロールで包む方式。
こちらもゲームではフルオートが快調に動いてましたね。ええ、おかげで何度か食われました。





稼働銃は「M870 ブリーチャー」。
これは今回最大のアイデア賞でしょうか。バイク用ヒーター付グラブに、更にグリップカバーで覆うというもの。
グリップにガスタンクがあり、ハンドガンよりサイズが大きいブリーチャーならではの方法でしょうか。こちらもかなり快調に動いていたようです。





稼働銃はマルイグロック?詳しく見てなかった。
これは通常のホッカイロに銀シートで包む方式。
効果のほどははてさて。





稼働銃は「マルイ ミリガバ」。
ご存じ私の装備「ハクキンカイロ」のサンドウィッチ。
今まで何度も試験して成功しているので効果は抜群。特に他の装備と違って「保温」では無く「加熱」出来るのが強みなので、短時間で真夏と同じ(あるいはそれ以上)の状態まで持って行くことが出来ます。

難点はマガジン(=銃)とカイロを入れるポーチを選ぶこと。割と直方体の形のマガジンでないとポーチの中で滑ってカイロがマガジンから離れてしまいます。
また長時間入れっぱなしにしてしまうと「暖め過ぎ」により給弾ルート内でBB弾が固まってしまうので時間管理にも気を使います。ハイリスク・ハイリターンアイテム。





稼働銃はマルイハイキャパ。
こちらは技術賞。銃本体のマガジン挿入部の内側に電熱フィルムを貼り付ける。バッテリーは腕の中に格納し、ケーブルの接続で加熱する。一度は考えた方も多いのでは?
ただ効果の方は今一つとのこと。バッテリーの問題か電熱フィルムの出力の問題か、発熱の程度は「ほんのり暖かい程度」とのことらしく、割と事前から温めておく必要がある模様。
またバッテリーをケーブルごと腕の中に格納しなければならないため、銃のスイッチが出来なくなる点にも注意。

ただ、これは出力の調整が上手くいけば大化けするかもしれません。





稼働銃はXDM。
暖めグッズは非常に簡単にホッカイロだけ。
元々XDMは耐寒能力がズバ抜けて長けているので、これでも普通に使う分には十分みたいです。





■個人戦果■



AMは「KSC製 AK74M」を暖め無しで使用。PMは「マルイ M1911」。

AKの方はセミ運用で少しだけ気を使いながらであれば、使う分には問題無し。
PMのミリガバは、暖め自体は上手くいったもの肝心の銃本体が調子が悪い。さすがに夏を最後にノーメンテで何度も使ってきたので、その影響でしょうね。



さて、では戦闘レベルで実際どれだけガスガンが稼働していたのか。動画で撮れている限りを集めました。



・真冬のガス運用 結果





■所感■

元々ガスガン縛り自体が「弾数制限戦」みたいなものなので、所謂「低火力・少人数」という図式になりメリハリある楽しいゲーム展開になるのは必然。
肝心の銃の作動の方は、各面子の努力の甲斐あってか概ね快調。なので、さほど大きな不具合もなく普通にゲームが出来ていたと思います。多少の不具合がっても条件は相手も同じですし、むしろ多少トラブルがあった方がトラブルシューティングも含めて楽しめますしね。

いや、この「真冬のガス会」は改めて思い返すと意外にかなり面白かったですね。月一くらいならやってもいいかも。





■サバ麺s■





帰りは久々に両国の「よかろうもん」にて、くっさい くっさい 博多とんこつラーメンを食す。ん!んまい!



  

Posted by F-03 at 02:19Comments(0)貸切レポ

2016年02月02日

【ミニレポ】16.01.30(土:夜) 手CK特訓 @ 九龍フリーゲーム

日中にエアコキ王の座を逃してしまったので、九龍にて一から出直しです。





恵方巻 いいなぁ。



■全体感■

人数=20名超
ゲーム内容=殲滅戦

いつも通りに19:00in。
が、ゲーム回しは以前にも増して遅くなり早く行く恩恵も少な目。参ったなぁ、20:00inでも実質45分しか遊べないことを考えると次の行き先は・・・MEGA?



■個人戦果■

メインアームは日中に引き続き「M1911」。

19:00in時点では敵に初心者の方が多かったためか、なんだか初心者狩りみたいな状態に。
そしてその反動か、人数が増えた20:00からは逆にヘッポコのポンコツ。結局こんなもんか、俺は。



・調子が良かった一瞬の刻






いい加減、暗いとこでも綺麗に撮れるカメラが欲しい。  

2016年02月02日

【イベントレポ】16.01.30(土) 届かない手 @ AGITOエアコキ会

「冬はガスが使えないから」

そう言って開催されたエアコキ縛り会「コッ王」(コッキング)に、(自称)旧へんたい こっきんぐ くらぶ残党代表として参加してきました。





ふゆは つとめて。雪化粧というのはこういうのを言うのでしょうなぁ。




■全体感■




「たこパティエ!m()」


人数=目算35名前後
ゲーム内容=いつもの+コッ王No.1決定戦(3on3)+チームシャッフル殲滅戦


「低火力+少人数=楽しい!」

さすがに来場者はAGITOの(良)常連や低火力大好き人間ばかりでしたが、それゆえにとても平和かつ楽しい一日を過ごせました。
いつもの遊び仲間からも「エアコキは一発ずつ狙って当てるから、その狙って撃つ楽しみがたまらないよね」という声も上がり、今回のゲームでエアコキの楽しさを実感してもらえた方も多かったかと思います。


また昼後の一発目は3on3形式による「コッ王決定戦」が開催。
くじ引きによって決められた3人1チームがそれぞれトーナメントで戦い、エアコキ使いのTOPを決めるというもの。
戦闘エリアはBフィールドの1Fのみ。得物はエアコキハンドガンで10発のみ。
これがまた非常に白熱し、でもそれでいてトラブルになるようなこともなくとても純粋に盛り上がりました。




■個人成果■




くっそぉぉぉぉぉっ、持っていかれたあああああ!!!


先の件にも記載しました「コッ王」、あえなくTOPになれませんでした。
普段からエアコキを使っているために密かにTOPの座を取るべく燃えていたのですが、あえなく2回戦敗退となってしまいました。くそぅ、あの時何故壁にベタ付きしてしまったのか・・・。

ともかく、次回こそTOPを取るべく、今後もみっちり修行が必要ですね。よし、まずは九龍だ。







そんなわけで、今回の得物は「M1911」。リボナーフは時々で、あくまで今回のメインはガバ。

まぁ普段から定例会でナーフとか今回と同じM1911(エアコキ)ばかり使っているので、私自身の動き方は普段と全く変わらず。
強いて言えば「少人数+低火力」ゆえに前に出る人が少なく撃たれる火力も少なかったので、かなりスイスイ進めたことでしょうか。
何度もバックアタックが成功(=ガラ空き)したのに、敵がいなさすぎて逆に中央まで戻ってしまう・・・ということが何度あったことか。



・THE 普段通り






  

Posted by F-03 at 21:02Comments(0)イベントレポ