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Posted by ミリタリーブログ at

2013年07月16日

【ゲームレポ】13.07.14(日) 至高のリアカン @ SEALsリアカン戦

F-03 です。
いつもの様に戦友にホイホイ釣られ、軽い熱中症状態な中でもSEALsリアカン戦に行ってきました(二連戦目)。





■今回の戦友■

・いつもの歪みねぇ♂ 共





・いつもどこでも行く手を阻む「ツワモノ」(敵軍)





・十六夜団子 さん一味 with 以前某所にて大変お世話になった人(敵軍)







・・・あまりに良い笑顔過ぎて逆に泣けてくる。色々とね。



・師 スミソン







■全体の雰囲気■

-フィールド環境-

人数は60~70人程度。毎度人数が安定しているのは、きっと「リアカン」というレギュレーションがそこまでの魅力を持っているから。やれば分かるこの面白さ。

この日も気温はグングン上がりましたが昨日同様日差しは弱く風もあり、またSEALs自体が森林に覆われているので空気も冷やされ、心地よくゲームが出来ました。まるで5月後半のよう。


ゲーム内容は通常通り終始フラッグ戦。時期が時期なためか、若干休憩時間は長めに取っていたような印象。



-展開-

序盤数戦だけフラッグを取られたり取ったりしたものの、殆どはタイムアップ。
まるで計算されているかのように開幕速軍やライナー(戦線上げ役)、アンブッシャー(潜伏人)などが両軍バランス良く振り分けられ、良い感じに拮抗してました。



それにしても、この日フラッグを取った人の大半がOPSから流れてきた知人ばかりって、どうなのよw





■個人的な動き■

メインアームは「AK74M」と「タネガシマ」。
当然、タネガシマはリアカンを忠実に遵守しましたよ(装弾数=壱発)。





<持って良し>
<構えて良し>
<撃って良し>
<当てて良し>
<外しても良し>
<込めて良し>。



ゴメン皆。俺、もう電動には戻れないかも。恐るべし、「火縄道」・・・。





また通常のAK74M使用時においては、概ねは開幕速軍だけど特攻まではせず、一定の配置から友軍を待ちそこから昨日同様に「センター声出し係」。
この日は知り合い一派もさることながら、互いに顔を知らない友軍も情報共有を手伝ってくれたので、生きている間は良い感じに進軍出来てました。







~所感~

この日も「センター声出し」が上手く機能した感じでしょうか。
昨日と違って志を同じくする知り合い一派や「リアカン参加者」故の高練度の方が多かったため、お互いに声掛けによるコミュニケーションが図れて気持ちよく遊ぶことが出来ました。



今回でつくづく実感したのが、「全体で情報を共有出来ているゲームは得物に関係無く強力で楽しい」と言うこと。

先日のoasis然り、前線や中衛などを中心に情報や意思の疎通が図れていれば軍全体が動きやすくなる。
当然敵の位置が分かるので発見して倒しやすくなるし前線も上げやすくなる。そしてこの一連の過程こそが「サバゲーの醍醐味の根幹」とも言えるので、そりゃこれが出来てる状況が楽しくないわけが無い。どこのフィールドでもその日がずっとボロ勝ち(負け)している時は、大抵はこれが原因。



この部分についてはまだこれからもっと普及出来るハズなので、先ずは知人一派から洗脳していこう。「火縄道」と共にねw




なお、反省会は
第一次 ⇒ 「セブンイレブン 千葉小倉東店」
第二次 ⇒ 「焼肉ホルモン 福よし」
にて行われました。



次回の出撃ですが、「7/15(月) OPS無制限戦」となりました。