2017年03月22日

【サバゲー】17.02.11(土) エア・レイダー @ AGITO 定例会

行脚12ヶ所目は、個人的国内最高峰の屋内フィールド「AGITO」へ行ってきました。



■フィールドレビュー■














フィールドタイプ:インドア
設備環境:良
火力影響度:激低(POINT)
価格:高


場所は山梨県大月市。
ルートは高速なら中央道で大月ICを下り、その後R20を30分程西へ走る。
下道も基本はR20を甲府方面へひた走る。西から来るならその逆で、下(静岡・御殿場)から来るなら富士吉田⇒都留ルート。都留ICを抜けるのが早い模様。

内装は廃倉庫二つの中に、様々な種類のバリケや車両・その他構造物を置きまくり、所々に謎の製粉所や取引場・研究所などなどの衣装も凝らしてあり雰囲気抜群。

でも何より重要なのは、「視界・射線を遮りながらも迂回ルートと狙撃ポイントは多い」ということ。
構造物や通路が非常に複雑に練られているので基本的に迂回ルートはかなり豊富。それでいて狙撃する位置も定番の場所から移動して初めて敵影を捉えられるようなところもあり、「ある一方から見ると姿丸出しだけどそこにいるから特定の壁に隠れている敵を狙える」ということもかなりある。
そのため潜伏型のインファイターなら腕(動き)の見せ所でもあり、逆にスナイパーも待機場所の選定や状況によって位置を変えるなどの状況把握能力を大きく試せる場所。

特にインファイターなら超接近戦や裏取りに持ち込みやすいため、得物によるハンデを非常に受けづらい。言ってしまえば、「どんな得物でもやりようによってどうとでもヒットを取れる」ということ。
回り込みや一時待機(やり過ごし)、一瞬の隙を突いた大胆な移動などが非常に活きやすいため、上手く立ち回れば相手の真横や真後ろを突くことも可能。しかも近距離まで接近しやすいので、サバゲーでは圧倒的に不利(無謀)と目される「リボルバー(特にカート式)」や「エアコキハンドガン」、果ては「デリンジャー」に「ナーフ」などでさえもさほどハンデとならずに戦えるので、家で眠っているコレクションをコレクションだけに終わらせず「エアガンとしての権利を真っ当させてあげる(ヒットを取る・活躍させる)」には正に絶好の場所。





物販は別途ショップ「SHOW CASE」が併設されており、そこで色々なものが販売されている。
消耗品は少な目だが、代わりに装備や銃関係が多い。特にここ限定で銃の塗装や海外製パッチ関係があるので、どちらかと言えば万人受けではなく「スキモノ・オリジナリティ追求型」の商品が豊富。

昼食は近所の弁当。



実施ゲームは毎回同じパターン。
AM:通常殲滅戦(復活無し・移動は徒歩・跳弾アリ)
PM(以後は全て跳弾セーフ):4ポジション開始型殲滅戦、フラッグ戦

PMの4ポジ戦はAGITOの構造を最大限に活かしたゲームで、通常の殲滅戦・フラッグ戦ではあまり活用されない場所が活きてくるので正にAGITOを最大限に味わえるゲーム。

参加者の系統は、ここ最近はエンジョイ派な方が多くなったように感じます。
今は定例会の参加上限数を以前の半分で50名程度にまで絞られてしまっておりますが、むしろこのおかげでゲーム自体に膠着が起きにくくなりかなり動きが出るようになりましたし、それ以上に参加者同士の顔が近くなったのでコミュニケーションも弾むようになりました。
どこのフィールドもそうですが過剰参加は様々な要因により却って雰囲気を悪化させてしまう傾向が強いので、適正人数で遊べるのは非常にいいですね。



-所感-

良いところは色々ありますが、一番は「得物不問」という点につきますかね。
エアガンとして生(製)を受けたもののその性能の低さ故にお蔵入り若しくはネタ武器としてしか見られなくなってしまった不遇の銃が、このフィールドであれば「大きなハンデを受けずに戦うことが出来る」のが最大の魅力だと思います。
それこそ上記に述べた銃達がそうですし、それ以外にも「ライブカート」(ライブシェル含む)なんかも全然アリだと思います。

浪漫兵器をネタでなくガチで遊べて楽しめる場所。それがここAGITOの最大の魅力だと思うのです。





■個人戦果■





メイン:WΩ or SOCOM Mk23(エアコキ)
終盤:タネガシマ


久々にエアコキ達が大活躍。勿論即死する回もそれなりにありましたが、それ以上にこの日は「仕事した」というゲームが多かったですね。ここ最近、エアコキの調子がいいなぁ。



・嬉しかったのでひたすら自己満な動画(数ゲーム繋げて、全部25分と長いです)







■サバ麺■



帰りは「吉田のらーめんや」にて、食べるシルクを堪能。
これがまた旨いんだ。スープは塩味ながらもしっかり出汁が出ており、そこにシルク麺のすっきりながら独特の味があって。



翌日は地元シリーズ第三弾にて、富士の「FEBA」に行ってきました。


  

2017年03月15日

【イベント】17.02.05(日) 極限の中の極限 @ SISTER-UAB5(第二回)

ガチバトルな大会「UAB 5」(第二回)に参加させて頂きました。



■全体感■

-本戦-

今大会の参加チーム数は計16チーム。
「4チーム x 4ブロック」にて総当たり形式の予選が行われ、各ブロック一位チームが決勝トーナメント戦へと進出となる。

今大会の特徴としては「うっかり違反者が続出」でしょうか。
無自覚ゾンビとスタート時のフライング等が結構な頻度で発生し、結構な人数がルール違反で退場されておりました。そこまで厳密に見れる審判の精度がパネェっす。

また「強豪」として名高いチームがこぞって予選で敗退しており、今大会の決勝は割とダークホース的なチームが多かったですね。
とは言っても各チームとも「まぐれ勝ち」なんてことはなく、いずれも各々の実力でのし上がってきていることは生で観戦していれば分かる話。それだけ、全参加者の実力が拮抗してきているということですね。




-余興-

AMはUAB 5で全時間を消費してしまったので、通常ゲームはPMに入ってから。
実施したのは通常の純正フラッグ戦で、4ゲーム1セット制によるガン回しでした。



■個人成果■



UAB 5 本戦=御神体 タネガシマ
    余興=M870 ライアットスタイル


UAB立ち上げ以前に行われた「TOP of FIVE」の時と同様に、「Friendship(寄せ集め)」として出場。
この「寄せ集め」がチーム設立の適当さとは裏腹に実力は本物で、派手さはないけど背伸びはせず一つ一つ丁寧に落としていくようなタイプ。
またこのチームは一人も違反を出していなかったので、それも含めてある意味では「堅固なチーム」と言えるのかもしれません。

・・・そんなチームに混ざる色物担当の私はと言えば、無茶はしなかったもののこれと言ってガン攻めもせず「ただいるだけ」の囮的存在。
スススと少し前に出てはチョロっと顔を出したりする程度で、敵自体は他の味方がなぎ倒してくれましたとさ。
ちなみにこの日のチームの戦略は「いつも同じパターン」。
初戦の戦い方で上手く勝てたので、その後も戦い方や各メンバーの侵攻ルートは特に変更せず継続。結果的にスタート位置が毎度同じだったのも大きかったですね。

そんな強力な味方のおかげで、この日の最終結果は第三位。しかも年間ランキングでは暫定一位。OH、ナンテコッタイ。
完全に他のチームメンバーの実力です本当に有難う御座いました。次はゲーム数と同じ人数分でも倒せるようになりたいなぁ。



・本戦の様子(BGM無し)




・本戦の様子(BGM付)





ちなみにPMの通常戦は見事に即死ゲーでした。同じ即死ゲーでも、TVゲームみたいに少しづつでも前進出来ないのがサバゲのツラいところ。




■でぃなぁ■



帰りは半田屋。相変わらずここは安い。




翌週は再び地元周辺でウロウロしてました。  

Posted by F-03 at 23:04Comments(0)イベントレポ

2017年03月10日

【行脚】17.02.04(土) 行脚11ヶ所目 @ 湘南トスカ定例会

行脚11ヶ所目は、神奈川県民待望の屋外市街地フィールド「湘南トスカ」に行ってきました。もす...



■フィールドレビュー■











フィールドタイプ:屋外市街地
設備環境:低
火力影響度:並
価格:並


場所は神奈川県平塚市。
今改めて見たところ、「神奈川大学 平塚キャンパス」のすぐ近く。そう言えば東海大学も近いんでしたっけ。
・・・なんか「神奈川大学 vs 東海大学」みたいなライバル心とかありそう。

千葉の戦国のような形をしたバナナ型の丘陵砂利場に「ハコとついたてを突き刺しました」といった感じ。

左半分は塹壕・バリケ・コンクリの壁と質素であり交戦距離は遠め。
右半分は「回」の字に似た室内状のCQBエリアとなっており、交戦距離が近いため近接戦・・・というよりは遭遇戦になりやすい。




物販は少なめで、必要最低限の消耗品と自販機くらい。
食事関係は手作りカレーで当日朝に注文が可能。お代わりは・・・確か無かった気がします。



実施ゲームについて、まず特筆すべきはゲーム数。
貸切でたまにある「4ゲーム1セット制」を採用。恐らく屋外フィールドの定例会では初じゃないでしょうか。
加えてゲーム内容も復活ルールが多いため、思う存分動き回ることが出来ます。これはとてもいいですね。

参加者の系統は20代の方が多め。きっと「大学が近い」・「ちょこまか動き回るフィールド」だからでしょうね。
また「普段はインドア専で屋外はここが初めて」という声をよく聞くので、屋外デビューとしても利用されやすいようです。



-所感-

神奈川待望の市街地フィールドではありますが、遊んでみると見事な「膠着ガマン大会」という感じのフィールド。
元々横幅が狭いところに、左半分は視界が開けて射線も取りやすいバラマキエリア。
右半分のCQBエリアも、室内状としては直線距離が長いため「隠れながら移動」ではなく「通路をえいやと突き進む」と言った感じ。

また、せっかくの市街地なのに得物の融通が利かないのが難点。
こういうところでようやく日の目を浴びるハズのモスカート・グレネードが、1ゲームでたった一発だけと事実上の使用不可扱い。
またナーフも使用不可。残念、これでは連射しまくるしか遊び方がなくなってしまう。



■この日のゲーム内容■

今回の参加者は60名前後でしたか。
実施ゲームは上記の通り「4ゲーム1セット制」で、基本的には復活アリのルールが多め(1回復活型フラッグ戦・無制限復活型の攻防戦やセンターフラッグ戦・キルカウント戦など)。
累計で38ゲームと、私の貸切とほぼ同等のゲーム数。ここまで回してくれるとやはり嬉しいですね。

ただ雰囲気は割と大人しい印象を受けました。ノリがいいわけでも無ければ攻めの勢いがあるわけでも無く、ただそれでいてガッチガチなガチの雰囲気かと言えばそうでも無く。土曜だからでしょうか。



■個人戦果■



フルOK=次世代 MG36
セミ戦=M3ショーティー

「モスカがダメならシャッガン使えばイイジャナイ」的発想。
ただ思っていたより戦果は乏しく、まだMG36でバラ撒いていた時の方が調子は良かったですね。やはり私のようなソロアタッカーですとこのフィールドでは「遭遇戦」か「膠着戦」の二極化になってしまいますね。



・即死集







翌日はUAB5でした。


  

2017年03月02日

【行脚&貸切】17.01.29(日) 弾数無制限&リアカン会 @ INFINI-B 貸切

行脚10ヶ所目も兼ねて、千葉の貸切専用フィールド「INFINI(Bフィールド)」にて「弾数無制限&リアカン」の貸切ゲームを行いました。



■フィールドレビュー■














場所は千葉県八街(やちまた)市。
位置的にはバトルシティよりもうちょい南下。ルートとしてはR51を佐倉方面に向かい、県道22号との分岐からナビ推奨。


フィールドタイプ:天然型森林フィールド
設備環境:低
火力影響度:並
価格:並

ベースは丘陵のある天然森林系で、イメージ的には戦をもっと広大にした感じ。
下界には2F建ての大き目な建物二つを中心があり、かつその両端が丘陵区になっている。
セーフティ起点で手前側の丘陵区は横幅は狭いがブッシュが豊富で通路もあるので少人数での潜伏・侵攻が可能。
奥側の丘陵区は非常に広大で、ブッシュや雑木林などが自然のまま残されており距離感も丁度良い。
また丘陵の斜面から下界への狙撃や斜面からの滑落強襲(SPF-1のイメージ)も可能。

射程は遠めなものの、侵攻ルートはいくつもあるのでバラマキで膠着することは無く動きで十分対応は可能。エアコキ長物でも問題無く電動といくらでも渡り合える。

物販は少なめで、必要最低限の消耗品と自販機くらい。
食事関係は弁当が当日朝に注文が可能。

貸切アイテムとして、フラッグ用の旗とガス注入型ホーンを貸してくれる。
このガス注入型ホーンは割とすぐガスが無くなるので、一日で数回はスタッフに注入してもらう必要がある。



-所感-

貸切専用のためか、自然が踏み荒らされることなく程よい感じで残っているので遊び応え抜群。
ブッシュに潜ったり、丘陵を活かして狙撃したりズザーと滑り落ちたり、ナム戦の様に木々の合間を縫いながら進行したり、天然の段差や地形を活かして敵の攻撃をかいくぐったり。
プレイバリューはSEALs並に幅広く、小手先の技術では無く行動力が戦果に大きく影響するフィールド。

難点はフィールドが広くセーフティからの移動が結構大変なので、復活無しのゲームより短時間型の耐久戦を実施する方が楽しめるかもしれませんね。



■この日のゲーム内容■

今回の参加者は30名弱。毎度ながらご参加感謝です。

実施ゲームは、メインはいつも通り純正フラッグ戦で、「弾数無制限 表裏・リアカン表裏」の4戦を1セットとして無休憩でガン回し。
またオマケとしてシールド戦(盾&プレキャリ・ヘルメなど防弾装備への被弾は無効)を空いた時間に挟みました。

累計ゲーム数はオマケ含めて38ゲームと、40ゲームまであともう少し。やっぱ移動が難点でした。

本戦の無制限&リアカン戦はどちらもいい意味で戦い方にさほど違いはなく、常に動き回りながらのメリハリある戦いでした。やっぱいいね、こういう動きのあるガチプレイだけど雰囲気はenjoyなスタイル。



■今回の戦友■

・厚木組
・モステロ勢
・836会からの刺客
・千葉SVG愛好会
・サイレントブッシュ勢

・NK ゲス担当


■個人戦果■

無制限=次世代MG36
リアカン=タネガシマ

貸切主催のため、正直戦果は二の次。加えてタネガシマのリアカンプレイも先日沼津でひとしきり遊んでしまいましたしね。
とりあえず、アナウンス用のメガホンが壊れてました。やはり安物はダメですね、次回からは電源とアンプを持参しよう。



■飯テロ■



八街を通過するならいつもの切り株。今回は最初から近隣区へ分配しました。

あとオマケでロシアン餃子を振舞ったのですが、これがものの見事に飯テロ。約数名が本気で地獄に見舞われてしまいました。いや、ホントごめん。



あと、Tさんが写真を撮ってくれていたのでUPします。

https://drive.google.com/open?id=0B4TMo3kvPCqUcjRTOHdkR2tYR1E





翌週はトスカ経由のUAB5でした。   

2017年02月24日

【行脚】17.01.22(日) 全国行脚9ヶ所目 @ COMBAT TOWN沼津 定例会

行脚9ヶ所目は、地元のフィールドその2「COMBAT TOWN沼津」へ行ってきました。



■フィールドレビュー■



場所は沼津市鳥谷。DELTAFORCE沼津より若干西側。
R1を富士方面に走り、「北越東洋ファイバー」のある交差点を右折した先の新幹線架線下。慣れるまでは要Navi。












フィールドタイプ:市街地メインの複合型
設備環境:低
火力影響度:並
民度:並
価格:並

ベースは6:4の長方形型市街地フィールド。
SISTERの小部屋を大きくしたCQB風の囲いが3ヶ所あり、ところどころに構造物が設置。
また、その周囲をL字型に囲うように小山岳エリア(SPF-1の小型版)と倉庫型インドアエリア(どんぱち風)があり、そこからも侵攻することが可能。

基本的には中央の市街地エリアを進むのが定石で、外側にある山岳・インドアエリアがそれぞれ中央の侵攻を阻害する感じ。

中央エリアの構造物はそこそこ量があるので身を隠しやすい代わりに、構造物間の距離は長めなので射程は長め。
なので電動で無くても問題無く戦えるが、エアコキ・ガスなら長物が良い。


物販は少な目。
消耗品はあるが装備系の商品はほぼ無し。
ただ中古の銃や外装パーツの掘り出し物はあるので、ここも宝探し的な要素はある。
食事関係は・・・カップ麺があったかな?


実施ゲームはざっくり以下な感じ。
AM:殲滅戦、フラッグ戦
PM:特殊戦


参加者の系統は、7:3でビギナー層:ベテラン勢。
ビギナー・ライトゲーマーは若い層が多く、ベテランはトレポンを持っていそうなPMC風な方が多め。



-所感-

個人的にはエアコキ長物が面白いフィールド。射程は遠めだけど側面を突きやすい構造なので、動きで十分カバーできる。
あとスタッフが割とガテン系なので、ベテラン系参加者もenjoy系ではなくガチ系統の方が多い気がします。



■この日のゲーム内容■

この日は赤軍に所属。ベテラン勢がこぞって黄軍(敵側)に固まり、その状態で何故かスタッフ(上層部)が黄軍(敵)に加わってしまったためほとんどが負け戦。いや、ホント無理。

ただ、なんとか一矢報いようと前線に上がって踏ん張ったり声出したりしていたので、終盤になって赤軍(自軍)も勢いがついてきたのは嬉しかったですね。




■個人戦果■



AM=ガス4
PM=次世代MG36

AMは冬季ガス運用試験だったのですが、悲しいかな開幕死・孤独死多めでまともに撃つ機会が少なかったですね。
PMでは特殊(復活)戦が多かったのと自軍のライン上げのためにMG36を使用。

戦果的にはPMより調子が上がりだし、割と長生きすることが多かったです。やっぱ走らなかったからでしょうか。




・久々のLMG無双







翌週は私主催の貸切会でした。